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今年の桜の開花は、今まででいちばん、はっとしてしまった瞬間だったかもしれません。
ぼくだけでなく、日本中、そしてもしかしたら外国に住んでる方々も、ここ最近の時間というか、
人が人として生きていくあらゆる感覚というものが、まるで麻痺してしまったかのようなできごと。
そんな中の、いつもと変わらないように咲く桜の花たち。
それは一見、毎年変わらずに咲いているようでいて、
毎年毎年、それぞれ違う顔をもつ花のようにも観える。
多分その時々の心境のせいかもしれないけど。
そしてその花たちも散り始め、やがてくる夏に備えるように新たに緑葉たちが姿を現し始めている。
変わらないものと変わりゆくもの。
その象徴を桜の花から見て取ることができたような、そんなひとときでした。
1枚の写真をモチーフに各クリエイターが制作したコンピレーションアルバムに、
Little Phraseとして、snow city in the skyで参加しました。
限定1000枚、こちらで無料配布中。
Little Phraseのライブ会場や山口市内各所でも配布予定です。
山口市一の坂沿いのセレクトショップ、slowfさんに置いてもらってますので、お近くの方はぜひ!
【収録曲】
1.Haruhisa Tanaka / RSA
2.hajimeinoue / abstract scopes
3.arca / Damages Of Kindness
4.hideride / 焦燥 - stabilo mix ver.-
5.Gallery Six / heartstrings
6.Atelier Pink Noise / Space Of Cloud
7.joancambon / cadran
8.asuka tanaka / air-park
9.mel / catchlight
10.swimmingpoo1 / underwater photography
11.masataka kondo / drawing
12.Little Phrase / snow city in the sky
13.LILYQMAY / Dim hologram
14.Yooda / nai
15.NSMZQ / mzq4/4mzqs
16.end's not near / from twilight to twilight
相当久々にディスクレビュー書きます。
半年振りくらい。
継続するつもりが、2、3回しか書いてませんでした、、、。
+
BRIGHT EYE'S / I'M WIDE AWAKE IT'S MORNING
旅行でNew Yorkに行った時にちょうど出たアルバムでした。
2枚のシングルが全米チャート1、2位独占ってことで盛り上がってたな〜。
国のデカさも相まって、アメリカはすげーなあと思ったものでした。
もう一枚Digital Ash in a Digital Urnってアルバムと同時リリース。
I'M WIDE...の方がアコースティック主体のフォーキーなアルバムで、
Digital Ash...の方はジミー・タンボレロ(DNTEL、THE POSTAL SERVICE)などの参加も
あって、エレクトリックな内容。
両方とも良盤で、かなり繰り返し聴きました。
コナーの声は本当に素晴らしい。
特にI'M WIDEの3曲目のOLD SOUL SONG(FOR THE NEW WORLD ORDER)
は必聴!
+
それまでのstyrofoamはインスト主体だったけれど、
この盤で大胆にヴォーカルを取り入れてます。
ゲストに↓
ベン・ギバード(デス・キャブ・フォー・キューティー、THE POSTAL SERVICE)
マーカス・エイチャー(ノットウィスト)
ヴァレリー・トレベルヤー(ラリ・プナ)
アンドリュー・ケニー(アメリカン・アナログ・セット)
と、とても豪華なメンツ。
特にデスキャブのベンが歌う3曲目Couches in Alleysはすんごく良いです。
この曲は今でもよく聴きます。
エレクトロニカとかよく分からんって人(そんな人いるんかな?)
にも分かりやすい歌が入ってるし、おススメ!
+
Talking Heads / Speaking in Tongues
僕、実はトーキング・ヘッズ大好きなんです!
サイコ・キラ〜♪な初期も好きだし、Remain in Lightは歴史的名盤だと思うし、
Stop Making Senseは絶対観た方がいい!
けど、この盤は評価が妙に低い。何故!?
多分Remain in Lightの次の盤ってのもあったり、
この作品からブライアン・イーノ先生のプロデュースじゃないので魔力が足りない!
ってことなんでしょうな。
確かに、セルフプロデュースなので、肩の力が抜けてる感じはします。
僕はそこがまた良いなあと思うのです。
個人的にはアルバム最後のthe must be the place(naive melody)が一番好きかな。
ニュー・ウェーブ好きには特におススメ!
+
相変わらず全然ディスク・レビューになってませんが、、、。
さあ、最後の一枚!
R.E.M. / Nightswimming (Lp Version)
数少ないディスク・レビューで、まさかの2回目の登場(笑)、R.E.M.。
前回は超名盤オートマチック・フォー・ザ・ピープルを紹介しましたが、
その中のシングル、 ナイトスウィミング。
オートマチック・フォー・ザ・ピープルの曲の中では
マン・オン・ザ・ムーンやエヴリバディ・ハーツが有名ですし、
もちろんどの曲も凄く好きなんですが、個人的にはこの曲が一番好きかも。
LPで聴くと、また良いっすねえ。
amazonのレビュー見ると、radioheadのトムヨークもこの曲好きなんすね。
ほえー。
トムヨークはやっぱピアノ曲好きなんですかね。
たしか、ニール・ヤングの名曲アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
もライブでカバーしてたし。
おっと、話がそれました。
この曲の"september is comming soon"って歌詞が、なんだかとても好きなんです。
+
僕は夏が苦手で、あまり8月に良い印象がないのですが、
今回の8月は親友、幼なじみ、先輩後輩、旧友、家族、親戚などなど
たくさんの人と会えたり、音楽を通じて新たな出会いがあったり。
少し8月に良い印象を持つことが出来たかも。
残暑も厳しそうですが、9月がもうすぐ来ますね。
今日はこんなところで。
お盆ってやつですね。
僕も例に漏れず、お盆的な時間の過ごし方をしています。
曲作りをメインに、気付けば昼寝をしています、、、。
+
現在、little phraseは新しい作品に向け曲作りに励んでおります。
まだデモ段階で、バンドとして形になっていない曲ばかりですが、
メンバーみんなで、しっかりこつこつと磨いていき、
みなさんの手に届けられたら、と思っています。
+
さてさて、今日は大学時代の後輩で、長崎でぬいぐるみ制作をしている子を紹介します。
copineというブランドで、「コピーヌ」と読むそうです。
これが、ぬいぐるみの1例の、ポストカードです。
かわいらしい作品でしょ?
僕が抱いてたら色々な疑惑が出そうですが、、、(笑)。
ちなみに、ポストカードは長崎市にあるvicusという美容室さんや、
eQcafeという雑貨とカフェのお店で、1枚157円(税込)で販売しているそうです。
ぬいぐるみ自体はお店で販売はしていないようですが、
多分ブログにコメントとかすれば連絡くれると思います。
1体6000円で、アンティークのボタンやビーズを使ったり、
生地もこだわっていて、1点もので完全手作り。
ハンドメイドものはどうしても少し高価になってしまいますが、
丁寧な作業+作ってる方の想いも詰まっていて、
それ以上の価値があるんじゃないかなと思います。
学生時代の印象としても、凄くがんばり屋さんだな〜という印象があります。
これからも活動を続けていって欲しいなあ、と影ながら応援しています。
ってことで、ご結婚祝いや、お子さんが生まれた方などに、
是非是非よろしくです!
+
以前、ブログで紹介するよーって言ってから、かなりの時間が経ってしまった、、、。
ようやく紹介出来た(汗)。
今後も知り合いで面白い活動をされている方が結構いるので、
紹介していけたらと思っています。
最近、W杯の影響か、近々敢行予定のフットサルへの準備のためか、
毎日家の近所を走ってます。
基礎体力をあげておかないと、折角のフットサルも楽しめないし、という動機で。
だけど、もともと、ぼくは走ることが苦手でした。
なにがおもしろくて、あんなに辛いことを続ける必要があるのか。
中学生の、思春期真っ盛りだったぼくは、サッカー部の練習中、常にそんなことを思って、
毎日を過ごしてました。
+
「おもしろくない、辛い」と思い続けると、残念なことに、本当はおもしろい物事も、ちっともおもしろくなく、辛いだけだと、ついついなってしまいがち。
これは音楽にも、各々の生き方にも通じる気がします。
そう、気付くことができると、次は
「このおもしろくない状態をどうやっておもしろくしようかな〜」と思えるんですけどね。
+
走ることが大嫌いだった、ぼくも、今では
「ふんふん、こう走れば、疲れにくくなるのか、こう呼吸すれば、辛くないのか、ああ、風景がきれい
だな、自分が走って、移動することで、風景も移り変わるのか、走るのって楽しいな。」
って思えるように。
考えの変化、視野の転換というものは、同じように、音楽や生き方にも通じるような気がします。
+
走ることを、残念ながら、やめてしまう人もいます。
だけど、ぼくはまだまだ観たいもの、やりたいことがたくさんあるので、自分のペースで、
ゆっくりと、着実に、走り続けたいな〜、と思う今日このごろです。
twitterでもつぶやいたけど、
この季節の早朝はここちよい。少し肌寒いけど、まるで、海外での空気感のよう。
しばらく海の外に出てないな〜。
時間とお金に余裕があるとき、またぷらっと行きたいな。
+
Mark Kozelekいい。
ここ最近ずっとアコースティックな音楽をよく聴いてるけど、やっぱりいい。
Mark Kozelekの音楽に、初めてふれたのは、前のバンドのミーティング時に、
元メンバーである友人宅で。
それもかれこれ5、6年前くらいになるのかな。
その元メンバーである友人ももうすぐ結婚する。
なんだか早いなあ、歳月の流れってやつは...。
とにかく、おめでとう!
2次会では、元メンバーの大学時代の友人であるeuphoria、
ぼくらlittle phrase、
そして、
前のバンドmoorの1曲限り、1度きりの演奏を予定してます。
今から楽しみだな〜。
+
話は戻って、Mark Kozelek。
彼について語られている多くは、他の方におまかせするとして、
特にバンド時代、Red House Paintersのアルバム"Songs For A Blue Guitar"の1曲目、
"Have You Forgotten"は名曲です。
もし琴線に少しでもふれるようであれば、是非〜。
+
そういえば、これはぼく個人だけなのかもしれないけど、
琴線にふれた音楽、またはものを、実際に手に入れるのに時間をわりかしかける方で、
例えばレディオヘッドを初めて聴いたのはMTVで放映されてた"creep"で、
音源を手に入れたのは、それから4,5年経ってからだったなあ、と。
その間の、当時のメディア媒体の主流である、雑誌やTVなどの情報によって、
自分の中にある、ある種の想いが熟成されて、行動へ...という流れ。
+
上記した事物ってのは勿論一概にはいえないことだろうけど、
既に多くのものが十分に行き渡った時代であったり、
広大なネットワークによる現代の情報化社会の中であったとしても、
こういう気持ちというのはいつになっても、いつまでも大切にしていきたいな〜、と。
+
さてさて、little phraseですが、明日は福岡、そして明後日には山口で、
百景のツアーにautumnleafとご一緒させていただきます。
そして、この今回のイベントで、
昨年からのんびりとやってきたぼくたちの1st album"landscape"のツアーをひと区切りとして、
次回作の創作活動に入ろうと思っています。
これまでに各地で出会った人たち、普段お世話になってる人たち、色々なひとの顔を思い浮かべながら、
演奏に想いを込めれたらいいな〜。
もしご都合よろしければ、是非足をお運びください。
あとライブ活動は、今までのように頻繁ではないですが、これからも行うつもりですので、
そちらも合わせてよろしくです。
+
長々とこれを書き始めて、なんだか外もだいぶ明るくなってきたみたいです。
さて、今日もまた始まる。
先日のことですが、album leaf、pavementの来日公演を観に、大阪まで行ってきました。
まずalbum leaf。
永遠に続くのかな(笑)、と錯覚しそうになった片道10時間の在来線の旅。
とても有意義なものでした。
窓越しに、時折、海が現れる度に、子供の頃のように、それに釘付けに。
その瞬間とほぼ同じタイミングで、前の座席のおばさんの「わー。」という反応。
いくつになっても、素直に感動できる純真さを垣間みたような気がして、少し微笑ましいというか、嬉しくなりました。
+
アルバムリーフのアクトは、美しくも儚い、でも根幹はとても力強いものでした。
全体的には新作"A Chorus of Storytellers"からの曲が中心でしたが、前作は勿論、"in a safe place"からもたっぷり演奏してくれて、
特に、"in a safe place"の4曲目"twentytwofourteen"では、多分悲しくない筈なのに、
色んな気持ちが入り混ざってか、気付いたらボロボロ泣いてました。(苦笑)
今まで観た色んな方々のライブアクトの中でも、アルバムリーフのアクトは、
最も感動的であり、居心地のいい場所であり、いろんな勇気を与えてくれるものでした。
+
そして次の週にpavement。
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手作りたこ焼き&お好み焼き屋で、たっぷり大阪を満喫した後、お世話になった梅田のタワレコさんにご挨拶を済ませて、いざ会場へ〜。
pavementについてはここで、書いても書ききれないくらいの、思い入れとか、思い出がたくさんあって。
とにかくシンプルに、楽しかったです。(笑)
「キャロットロープは演らないだろうな〜」と思ってたけど、いざ終演すると、
「ああ〜、観たかったな〜、踊りたかったな〜」っていうのが唯一の心残りなくらいで。
「あれ今2010年だったっけ?」ってゆう、懐かしさ。
楽し過ぎて、頭振り過ぎたせいか、なぜか激しいアクトをしたライブの次の日のような、
むちうち状態になってました。(笑)
+
と、なんだか色々と長い日記になってしまいました...。
さてさて、ぼくたちlittle phraseはというと、来月あたまの防府でのライブを皮切りに、大阪、京都でのツアーを敢行します。
お近くにお住まいの方は、この機会に是非観にきていただけると、幸いです〜。
毎週必ず県外へ行っているという最近の無理がたたったのか、
はたまた年度末、年度始めの忙しさからか、
腰が痛い〜&首が痛い〜
咳&吐き気がする〜(ガムを噛むと軽減されます。)
老人ですね(笑)。
さて、名古屋日記の続きを。
+
アルバムリーフのライブの翌日、残念ながら豊田美術館には行けず。
けど、初の名古屋城へ。
道中、仕事終わりのホストの方々の小競り合いに居合わせ、
テンションが下がる(苦笑)。
けど、昨日生で聴いたアルバムリーフをiPodで気分よく聴きながら、
いざ、名古屋城へ。
桜が満開。シャチホコが輝く。
気分が高揚し、朝からビールを一缶いただく、、、。
何故か名古屋で一人、花見(笑)。
周囲の冷たい視線を浴びながら千鳥足で名古屋城をのぼるも、
途中で完全に飽き、床板のすべりが良いので、
スピードスケートの選手のように駆け下りる(苦笑)。
名古屋城や、城壁、桜の凄く奇麗な写真が撮れたのですが、
何故かアップ出来ないのでまたの機会に。
残念(笑)。
だいぶ酔いもさめ、公園を歩きながらstiff slackさんにむかっていると、
野外で演奏している音が聴こえてくる。
気持ちいい音を出しているな〜と思ってちょっと立ち止まって聴いてみる。
+
話が少し飛ぶのですが、半年前位、ネット上で「おっくん」という神奈川県の湯河原でシェフをやっている人がlittle phraseの音を気に入ったってことで連絡をくれて。
直接会ったことはないんだけど、2回ほど長電話をしたことがあって。
偶然同い齢だったり、音楽フェスやイベントにfood担当としてよく参加しているらしくて。
音楽の話題など、かなり気が合う感じで、
いつかイベントで絡んだり会ってみたいね〜って話をしてて。
その「おっくん」がおススメしてくれたバンドでno entryという東京のバンドがいて。
+
そのno entryが偶然名古屋初上陸という事でそこで演奏してて。
え!びっくり!
ってことでCD購入&話させてもらいました。
「え、名古屋の方なんですか?」
みたいな質問をもらったりして。
「実は偶然、、、」
って話をさせてもらいました。
この偶然、結構凄くないですか(笑)?
no entry、演奏も上手だし、ハッピーな感じで、
お酒呑みながら聴くとなお、いいっすね。
こういう方たちとも今後ジャンルなんて超えて、
絡ませてもらえたら楽しいなあ。
+
さてさて、ようやくstiff slackさんへ。
オーナー新川さんとお話させていただく。
お土産に山口の外郎を持っていってみる(笑)。
stiff slackステッカー(かっこいい!)をいただいて、ありがとうございました。
アルバムリーフの話になって、
10年前、アルバムリーフとトリステザが初来日した際のサポートを
新川さんがされたという話を聞く。
お店の雰囲気も、レーベルとして出されているCD、
置いてあるCD、LP、Tシャツなどなど、全てカッコイイ!
通販も出来るし、是非是非。おススメです!
しかし、時間がなくて大急ぎになってしまいました。
また今度、ゆっくり出来る時にお伺いしよう。
そして、偶然大阪からstiff slackさんに来られていた、
talking dead goats45さんという、
以前stiff slackさんからCD-Rを出されているバンドの方とお会いする。
myspace聴いたけど、かっこいいっすねー。
少し話させてもらったら僕らが凄くお世話になっているeuphoriaとも知り合いのようで、5/4に大阪で一緒にライブをするらしい。
僕らは5/3大阪。ニアミス(笑)。
次大阪に行くときは是非talking dead goats45さんと共演させていただきたいものです。
ダッシュで名古屋駅へと向かい、ギリギリ新幹線に乗って帰ってきました。
+
ほんと、今回の旅、楽しかった。
名古屋、必ずライブしにいきます。
来てほしいって言ってくれている方たち、ありがとう&ごめんなさい。
待ってて下さいね。
良い街で、とても好きになりました。
+
しっかしながーい日記(苦笑)
3回に分けた方がよかったかな(苦笑)。
旅の途中に聴いてたBGM的なものをまた今度紹介しよう。
明日は大阪ペイブメント!
そして、またしても突然大阪の友人に電話したら、
一緒に食事をすることを快諾してくれました。
うーん、相変わらずノープラン、、、。
こんな僕と仲良くしてくれて、みんなありがとう(笑)。
昔一緒にバンドをやってた親友N君(前の日記に出てきたN君とはまた違うN君です:笑)からも面白い話をいただいてて、嬉しい限り。
詳細はまた書きます。
では〜
名古屋から帰ってきました。
素晴らしい再会や出会い。
アルバムリーフの最高のライブ。
最高の旅でした〜。
色んなことがあり過ぎて、書く事が多すぎる!
この日記長くなりますが、お暇な方、頑張って読んでみて下さい(笑)。
+
まず、名古屋に着いて、予想以上に都会で驚く。
僕は基本的にノープランなため、地下鉄への乗り換えで手間取る。
正にお上りさん。
なんとかタワレコ名古屋パルコ店(アルバム発売時、試聴機に入れていただきました。)に着き、j-indies担当の郷田さんにお会いする。
非常に気さくな方で、色々とお話させてもらった。
名古屋の面白いバンドをたくさん教えてもらう。
TEASIというバンドさんのCDを買わせてもらいました。
いい感じに隙間がある音楽で、寝るときにもいい感じ。
久々日本語のうたを聴くのもいいですねえ。
しかし、郷田さんの音楽に対する姿勢、かっこいい!
お忙しい中、ありがとうございました〜
+
その後、タワレコの2階上の名古屋クアトロ前で、
後輩N君(名前ふせる意味ないけど)と待ち合わせ。
学生時代一緒にサッカーをやってたり、
学校の授業で照明作った事があるんだけど、
作業を手伝ってもらったりした関係です。
話すとどうやら大手自動車メーカーT社関連の会社にいるとこと。
愛知といえば、ね?
相変わらず物腰柔らかいN君。
なんと、アルバムリーフを聴いた事がないのに来てくれたみたいで。
けど、ライブ、かなり楽しんでくれて、
今度アルバムリーフのCD買うと言っていました。
よかったよかった。
最終的に一緒に居酒屋に行って手羽先や赤みそを食べながら酔っぱらうわけですが、
お陰さまで凄く楽しかったです。
そんなN君のwebがこちら。
是非ご覧下さい。
+
さて、話前後しますが、アルバムリーフのライブ。
開演前、N君と近況を話してたら(僕はすでにビール2杯目)、
気づけばすぐそこにアルバムリーフの中心人物のジミー・ラヴェルが!!
何故かお客さんと談笑してる(笑)。
驚きつつも、CD渡して、握手もしてもらいました。
僕の英語は中学生レベルでしたが(笑)、
気さくに応じてもらいました。
いやーなかなかの男前っぷりでした。
もう満足して帰りそうになりましたが、しっかりと聴かねば!
会場のSEがまたよくて。
cat powerやらbroken social sceneやら。
cat powerみたいな歌い方、声を持った女性がいれば、
即座に歌モノな楽曲を書いて、是非提供したいものです。
しかし、アルバムリーフ。圧巻のアクト!
個人的にも今まで観たライブの中でもかなり上位な感じでした。
めちゃくちゃよかった!
パーカーやTシャツを買って先ほど書いたように居酒屋へ。
ホテルに帰って気づいたら寝てました。
+
日記がかなり長くなるので、続きはまた(笑)。
ではでは〜
春らしい、いい天気が続きますね。
外に出て、桜の写真でも撮りにいこうかな〜。
+
ここ最近ずっと続いていたバンドの練習をひとやすみして、
明朝、久々に18切符を利用し、在来線で、の〜んびり約10時間(!)かけて、
大阪までアルバムリーフを観にいってきます。(勿論、帰りは新幹線を利用しますが...・笑)
旅の道中やライブの様子など、またアップできたらな〜、と。
因に、ハシモトタカヒロは今日、名古屋の公演を観に行ってて、
その模様も、恐らくここでアップしてくれる筈なので、
そろそろコアになってくるであろう(笑)ディスクレビューと合わせてお楽しみに〜。
+
旅の前日、その支度をしている最中、次はどこにいこうかな、という感じ。
昔からとても好きなんです。
little phraseの活動も、京都、大阪、福岡等を巡るゆっくりとしたツアーが一段落すると、
また次に向けて、動きだします。
次の作品はどうしようかな〜、と色んなアイディアがたくさん頭の中を巡る感じ。
既に今から、自分の中でも、楽しみです。
いつでも、いつまでも、この気持ちは大切にしておきたいな〜。
前回に続いて、またディスク・レビュー(?)を。
今回は僕が旅に出たときに聴いたものの中で特に印象に残っているものを紹介します。
まずは10年ちょっと前、単身イギリスへ行った際のこと。
しかし気づけば10年前って言っても2000年なんですね。
未だに2004年とか2005年くらいの感覚で生きてますけど。
怖い怖い。
・ the verve/A NORTHERN SOUL
実はthe verve、結構好きでした。
本場イギリスで聴くとやはり良かったです。
そして、印象に残ってるのは路上で現地の兄ちゃんがthe verveの弾き語りをしていたから。小さなトンネルの入り口で弾いていたから音響効果も手伝ってすごくよかったので、ギターケースに何ポンドか投げ込みました。
日本にもこんな路上ミュージシャンがいればいいのになあ、と思ったのでした。
(日本の路上ミュージシャンのみなさん、すいません、、、)
この次のアルバムurban hymnsの方が有名ですが、3曲目のon your ownがすごく好きです。しかし、今聴くと好きだった曲は相変わらず好きだけど、個人的には聴けない曲も中にはあるなあ(笑)
・radiohead/the bends
the bendsをイギリスで聴くと反則ものでした。
今聴くとドラムがまだあんまりしなやかじゃないですね。
それはそれで若い感じがしていいですねえ。
the whoのアルバムQuadropheniaを基に映画化した「さらば青春の光」のロケ地としても有名なブライトンという海に面した街に主に滞在したのですが、海辺で聴くfake plastic treeはものすごくよかった。あ、「さらば青春の光」はみたことありません(苦笑)。映画は長いので、すぐ寝ちゃうので、、、。
radiohead出身のオックスフォードやマンチェスター、リヴァプール、グラスゴーなどなど、好きなミュージシャンの出身地へ足を運ぼうと勝手に企んでいたのですが、語学研修の身のため、止められてしまいました(笑)。
radioheadは好きな人もめちゃくちゃ多いだろうし、今も素晴らしい活動をしてると思うけど、個人的にはベタにこのbends、3枚目のOKコンピューター、4枚目のKID Aが好きです。あと、わりと最近出たライブ版も。アイ・マイト・ビー・ロングってやつ。うわ、9年も前の作品だった(笑)。
その後のアルバムも、完成度はとんでもなく凄いとは思うんですけど。
でも、完成度があまりに高過ぎて頻繁には聴かないですね。
・supercar/JUMP UP
ちょうどこのアルバムが出た年にイギリスへ行った気がします。
イギリスで日本語の歌詞を聴くのもまた、面白かったです。
あー自分は日本人なんだなあみたいな。
当時は結構この2ndアルバムを聴いてましたね。
全体的な世界観、テンションが好きでした。
my girlとか普通に良い曲だと思うし。
個人的には最後のアルバムanswerがお薦めです。
ちなみに僕、ナカコー氏にサインもらったことあります(笑)。
意外と気さくな方でした。
次に、これまた10年くらい前、修学旅行(スキーしたのは覚えてます)か何かで北海道に行った際のこと。
・mogwai/come on die young
北海道に行って僕は何をしたかというと、レコード屋巡り。
まだインターネットでCDを買うこともなかったので、山口では売ってないCDを買おうと気合いを入れていったのでした(山口のレコード屋さん、いつもお世話になっているのに、ほんっとにごめんなさい)。
最初のうちは一緒のグループ(っていうのかな?)の人たちも付き合ってくれてたんですが、気づくと一人になっていました(当時同じ学校には友人が少なかったので、、、:笑)。
当時まだ山口では売っていなかったmogwaiのアルバムなどを購入後、
集合時間ギリギリになって夕食を食べていないことに気づき、
慌ててコンビニで、何故か魚肉ソーセージを購入して(笑)、バスへ。
イヤホンから流れてくるmogwaiの音と、バスの外の雪景色が混じり合う。そして、北海道まで来て魚肉ソーセージ。もっと食べるべきものあるだろう?っていう。
心底ブルーになったものでした(笑)。
しかし、このアルバム、最近全然聴いてません。
これを機にソーセージ食べながら聴いてみます。
ちなみにこのアルバムのあとに出たrock actionの方が聴きやすいと思います。
super furry animalsのvoが歌っている曲がすごくいいです。
・R.E.M/autmatic for the people
先ほどの北海道の話の続きになるのですが、ホテルについて、テレビをつけると、
なんとグラストンベリーフェスでのR.E.M.のアクトの模様を放送しているではないですか。大音量にして観ていると、またしても気づけば部屋に誰もいなくなってしまいました(笑)。
マイケル・スタイプの声は素晴らしい。
しかも、捨て曲なしの名盤中の名盤。お勧め!
長くなりましたが、今日はこの辺で。次回も旅行編をお届けしようかな。
誰も期待してないかもしれませんが。
あと、何より、全然ディスク・レビューになっていないし(笑)。
little phraseの音楽を気に入って聴いていただいている人によりお薦め出来るようなCDをあまり紹介していないので、徐々にポストロックとかポストクラシカルとか、何かとポストがつくような音楽やエレクトロニカ、僕が好きなアンビエントものも紹介していきますね。
まだ封も開けていないCDが何枚かありますし、、、。
あ、東京ライブに向けて荷作りしなければ!
ではでは〜。
今年に入って初日記!
トピとコウノ君が日記を書いてくれて助かってます。
だいぶ日記ページっぽくなってきましたね。
(ドラム竜山さんの初日記は、、、そのうち)
これで僕もまじめに日記を書く必要がなくなったかな、ということで。
今後は日記を継続して書くためにディスク・レビュー的なものを書こうかなと思っています。意外とこんな音楽好きなんだーって一面を出すのも面白いかなと。
ま、面白くなくても是非、チェックしてみてください。
とりあえず今日は3枚ほど。
・placebo/Black Market Music
意外と好きなんです、placebo。
ソリッドなギターがかっこいい!
けど、正直、アルバムをずっと聴いていると若干一辺倒で、飽きるんです(笑)。
しかし、なんといっても13曲目ボートラのWithout You I'm Nothing (Featuring David Bowie) !素晴らしい曲です。こんな曲書けません。David Bowieとデュエットしてみたいです。たしかシングルB面に収録されているので、日本の方は是非、日本盤をお薦めです。
・David Bowie/Low
意外と好きなんです、David Bowie。
たまたまさっきDavid Bowieが出てきたからお薦めしているわけでは、、、
ありません(笑)
外見のインパクトが強すぎて、実際の音楽と違った激しい音楽っていうイメージを持たれて敬遠されている方も多いと思いますが、是非実際に聴いてみてください。
初期はかなりフォーキーですし、名盤ジギースターダストは多くの人が良い音楽として聴ける作品だと思います。そんな中、これも名盤LOW。僕はこれが一番好きです。
7. New Career in a New Townの丸いシンセの音が良い!
けど、80年代の音が苦手な方には全くお薦め出来ません。
僕も小さい頃は80年代の音が苦手でしたし(特にリバーブきいたスネアの音が)、
ださーっと一蹴されるかも(笑)。
・New Order/Republic
意外と好きなんです、New Order。
個人的に80年代といえば、New Orderというイメージがありますね。
90年代、00年代も活動してましたけどね。
いつかのフジロックでsmashing pumpkinsビリーコーガン氏がサポートギターとして参加してましたね。
、、、しかし、アルバムでお薦め出来るものは全然ありませんねえ(苦笑)。
曲単位だとblue mondayとか名曲が色々とありますけど。
このアルバムではやはり1曲目regret。
あれ、このアルバム90年代の作品ですね。
全然把握してなかった(笑)
正直、前身バンドJOY DIVISIONの方が断然好きですが、
2組とも演奏が全然うまくないのに(メンバーほぼ一緒だし)、
素晴らしいバンドってところは見習うべき点ですねえ。
と、まとめてみました。
はい。
史上稀に見るひどいディスク・レビューで、他のメンバーから苦情が出るんではないかと心配ですが、まだ一回目。徐々に調子をあげていきます。
あ、bioページにコウノ君の情報をアップしただけでなく、
光井の名前と、サポートしてくれてる方たちのお名前を載せています。
是非是非ご覧になって下さい。
ではでは。
little phraseの自主企画ライブイベント第4弾である、
"like a water flow vol.04"
を一昨日、無事終えることができました。
足場の悪い中、会場に来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございます。
共演してくれた、pozo、lilyもありがとう!
観ていてこっちまで思わず笑顔になってしまう程、勢いあるアクトのpozo、
怒濤のライブラッシュにより、明らかに経験値の上がっているlily、
僕たちlittle phrase同様、山口を拠点に活動している、両バンドともにナイスアクトでした。
またやりましょう!
さてlittle phraseはというと...
相変わらずのカタさや荒さがあったにも関わらず、
まずまずの演奏は、お見せできたのではないかな、と。
今回の反省を活かして、次の東京ライブにむけて、
また今夜、リハーサルに励みたいと思います。
なお、イベントでのライブ演奏の模様や打ち上げの写真をgallery pageにアップ予定です。
それに加え、HP等の更新も、近いうちに行いますので、そちらも合わせてお楽しみに!
+
先日神戸にて、pains of being pure at heart の来日公演を観てきました。
(というのも元々、行く予定だった2/11の福岡公演と同じ日に、山口で自主企画を設けてしまったために・笑)
外音に関しては少し疑問が残りましたが、バンドの演奏、曲の良さ、は本当に素晴らしいもので、
恐らく僕よりも歳下の彼らのアクトから、たくさんの音楽という楽しさ、良質なポップという、エネルギーを与えてもらいました。
Jesus and Mary Chainやマイブラ好きは勿論、Teenage fan clubやLa's、Smiths、New Orderが好きなひとにもおススメです。
とにかく、なんだか懐かしい...。
明日は新代田feverでのラスト公演です。
共演は、Cruyff In The Bedroom, 百景と豪華な内容。
あの頃の青春を、もう一度的なサウンドを欲している方に是非〜。
+
ここ最近は、"良質なポップ"、"外に開けたサウンド"などという次のテーマを頭の片隅に
置きながらも、
little phraseの1stアルバムであるlandscapeで表現することを目指した、普段、無意識に存在するものや音に耳を傾けるということ、
例えばそれは意識的に、自分の好きな曲が入ったipodのイヤホンを外し、僕らの日常の景色であり、圧倒されそうになる自然の音に耳を傾けること、
これらのバランスを考えながら、それを具体的にどう体現していけばいいのか、という、
そんなサウンドやスタイルの模索を、これからも続けていきたいな、という日々であります。
まずは全国各地で演奏することに集中していきたいです。
なんだかこのdiaryページ、随分ミッチー氏が幅を利かせてますね(笑)。
僕は他のメンバーに比べるとあまり映画に興味がない(正確にいうと、そういうわけではないのですが、書き出すと長くなりそうなのでまたの機会に、ということで)ので、見事、この下の3つの日記は読み流しています(笑)
さて、僕もまたLITTLE PHRASEと関係ない話ですが、サッカー日本代表、W杯3次予選、対オマーン戦、勝ちましたね。
どの選手がよかったとか、ここがどうだったとか書くと玄人ぶってるってネットで叩かれそう(?)なので、そういったことは書きませんが、勝てて良かったです。
色々と書きたいことはあるけれど、、、。
まず、チーム全体の姿勢が今までに比べてjdfご、、、。
やめとこう(笑)
さてさて、肝心のLITTLE PHRASE、6月28日にイベントを行います。
詳しくはliveページをご覧になっていただければと思います。
きっと良いイベントになるかと思いますので、是非お越し下さい。
今日は簡単に、ミッチー連続日記を阻止するために書いたので(笑)、この辺で。
:::BGM:::
death cab for cutie/narrow stairs
※新作がビルボード1位のデスキャブのクリスさんには3年くらい前、某フェス会場内を普通に歩いていたので握手していただきました(笑)