tricote(トリコテ) : topi

20120123dm.jpg

今朝も雪がうっすらと積もっております。

気づいたら年が変わってる...という感覚。

そんなこんなで、いろいろとバタバタしてますが、、

ライフスタイルブランド"tricote"のイメージムービーの音楽をlittle phraseとして制作しました。


ムービーはこちらからご覧ください。


1/31まで、南青山で限定shopが展開されております。
素敵なブランドですので、もしよかったらぜひチェックしてみてください〜!

気づけば年末:ハシモトタカヒロ

約半年ぶりの更新です。

気づけば2011年も終わりです、、、。

今年前半はtime epのリリース、for nihonへの参加、

山口、東京でのレコ発ライブなどなど、積極的に活動しました。

が、後半は何してたの?って位音沙汰無し状態でした、、、。

ほんと、表向きには先日のあきのうたげvol.03(非常に素晴らしいイベントでした)に参加させていただいた位かな(笑)。


けど、一応地道に活動してたんですよ。
浜尾京介さんにアルバムでカバーをしていただいたり。
廣瀬大介さんのミニアルバムに2曲ほど楽曲提供させていただいたり。

個人的に非常に勉強になりました。

メンバーそれぞれ忙しかったりもして、

なかなか全員でのライブが行えていなかったのですが、

1/8のオルガンズメロディーでのライブから、

サポートドラムに10年来の旧友である津波拓樹くん
(同じ、井上経康+津波拓樹などで活動。他、セッション多数)をむかえ、

松村さんには映像等、アートワーク関係の担当してもらい、

5人体制ですすめていく予定です。


2月熊本、3月京都とライブ予定も入っていますし、
あわせてレコーディングもすすめなければ、という感じです。

さて、大晦日の今日も僕はレコーディングに励みます。

それでは、みなさん良いお年を。

来年もよろしくお願いします。

お久しぶりです:ハシモトタカヒロ

またしても、かなり間が空いてしまいました。

ジメジメ&暑いですね、、、。

東京でのライブ前日で日記が途絶えてしまっていましたが、

ライブ、楽しめましたよ~

百景、organic stereoもりかわくんの演奏もすばらしかったし、

昔からの友人、山本達久くんのドラムソロ、やばかった~

ドラムだけなのに、かっこよすぎる音楽として成り立っていて、圧巻でした。

そりゃジム・オルークさん達から起用されますわ、って感じ。


little phraseもまあまあ良い演奏が出来たんじゃないかな。
(結構前のことなので記憶があんまり無いですが、、、:笑)

相変わらず前身バンドmoorのフロントマン、わたなべあきらちゃんが活躍(?)してくれましたが。

ま、要は客として声がでかすぎたわけです(笑)。


そして、ライブの最後には達久くん(ドラム)、数井さん(ベース)、トピ(ギター)、僕(ギター&シンセ)の4人でセッションを行いました。

僕個人としては最初の5分くらいアンプから音がでてなかったんですが(笑)、

リズム隊が凄すぎるお陰で何の問題もなく、すばらしいセッションが出来たかと思います。

この日はたくさんお客さんに来ていただきました。

ウェブ運営をお手伝いしてもらってるeuphoriaのショウタや、

novel soundsのレーベルメイトさん達などなど、、、。


そして、昔からの知り合いもたくさん来てくれたので、半ば同窓会状態にもなりましたが(笑)。

いやはや、楽しめました。

その後、ライブ活動は、今回ラストだった角島ジャミンはトピ、僕、こうのくんの3人で

先日の7月3日にオルガンズメロディで、トピ、僕、西牟田翔くん(ひつじとはね)で行いました。

どちらも即興アンビエント的な演奏をしたのですが、なかなか良い感じに出来ました。

さて、個人的には今年はレコーディング強化年間って感じです。

今年頭からtime epの録音にはじまり、その他色々な仕事をしております。

まだ詳細は決まっていなかったり、言えなかったりなのですが、

また発表出来るタイミングがあれば、発表しますね。


さてさて、レコーディング作業へ戻ろう。

では~

TOKYO:ハシモトタカヒロ

さて、明日は東京下北沢、440でのミニアルバムリリースパーティです。

先日は山口でもリリースパーティを行いまして、

来ていただいたみなさん、ありがとうございました。

明日も出発が早いので(笑)、詳しくはまた後日、

ゆっくりと振り返らせていただきますね。

前のアルバムが出たときにも440でリリースパーティを行わせていただきました。

440、とっても素敵な空間です。

ototoyのインタビューでも答えさせていただきましたが、

前回は機材トラブルなどもあって、

ばっちりって状態で演奏できなかったのが正直なところなんですが、

今回は以前よりは、自分達の音世界を伝えられるんじゃないかと思うので、

お楽しみに。


それから、前回も素晴らしいバンドさん達と共演させていただきましたが、

今回も素晴らしいメンツがそろっております。

詳細はこちらの下の方にあります。

ご都合よろしければ是非、お越し下さい。


※チケットのご予約はinfo@littlephrase.comへお名前と、枚数をお送り下さい。

個人的には今回のライブには都合が悪くて来れない友人が働いている

お店にも遊びにいったり、美術館にも足を運べたらと思っています。


僕らの中には元々結婚式があって、そっちがメインで行く予定だったので、

せっかくならということでライブも行おうってメンバーもいたりして(笑)、

かなりバタバタになってしまうと思いますが、

しっかり良いアクトが出来るようがんばります。

では、これを読んでいただいてる方々に良い報告が出来るよう、、、

そろそろ寝ようと思います(笑)。

ではでは〜

3/21@man-grove:ハシモトタカヒロ

桜が綺麗な季節になりましたね。

本当は桜の写真だったり、3/21のイベントの様子も載せたかったのですが、

何故かアップ出来ない、、、。

なので、しばらくほったらかしのギャラリーページに、

近々掲載しますね。

3/21@man-grove、とても良いイベントになったかと思います。

オープンングアクトのテトラポットの独特な世界観も面白かったし、

僕らは初めてアコースティック編成でのアクトでしたが、

個人的にはlittle phraseとして、今までの中でもベストなアクトが出来たんじゃないかと思います。

そして、オータムリーフ

アコースティックセットもやっぱり良かった。本当に好きなバンドです。

オータムリーフのギターの石井くんが写真と文章をのせてくれているので、

こちらをどうぞ。3/24の日付分です。

石井くんが書いてる通り、偶然分かった、

マングローブのオーナー宇野さんと、石井くんの深い深い繋がり。

なんと、石井くんのお父さんと宇野さんは、同じ高校で同じ部活動をされていたそうで。

この日一番盛り上がったかも(笑)。


残念ながら、マングローブは先日閉店してしまいました。

とても良い雰囲気のお店だっただけに、残念。

宇野さんからも「もっと早く来いよ!もっと早く出会えたらマングローブで面白いことで来たのに、、、」

と言われてしまいました(笑)。

けれど、今後も新しい動きを予定しているとのことで、

連絡先を交換しました。

今後必ずまた一緒に面白い何かが出来ると思いますので、お楽しみに。

さて、little phraseは新作ミニアルバムの発売記念ライブを今月下旬に山口で、

来月頭に東京で行います。

詳しくはこちら

3/21と同様、きっと良いイベントになるかと思いますので、よろしくどうぞ〜

その他、helios/goldmund主催のコンピへの参加や、まだ発表出来ないものなども含め、

バタバタしておりますが、しっかり活動していきます。

では〜。

す、すいません〜:ハシモトタカヒロ

現在ブロードキャストのHaha soundを聴きながらこのブログを更新しております。

ボーカリストのトリッシュが亡くなっただなんて、悲しすぎる。残念だ。

そして、残念なことに、約4ヶ月ぶりの更新となってしまいました、このページ、、、。

この間様々なことがありました。little phraseがんばってます。

すごく申し訳ないんですが、簡単にふりかえらせてもらいます。


まず、11月はスーパーノアと福岡、山口でライブしました。

前やってたバンドmoorで京都nanoで一緒にライブしたのが、5年前。

彼らは凄く成長してたけど、良い意味で変わってなかった。

これからも、さらにがんばって欲しいし、活躍を期待してます。

そして、次は5年後と言わずすぐにでも一緒にやりたいなあ。

あと、福岡公演は四次元のスタッフさんをはじめ、

オータムリーフ、folk enoughのみなさんに大変お世話になりました!

そして、年末、年始とミニアルバム発売にむけ、怒濤の作業。

今日一応ミックスが完了したんですが、マジで疲れました、、、。

というのも、そんな中、今月も2本ライブしました。

1本は京都勢をむかえて。前述した京都nanoのオーナー、モグラさんが3バンド率いて

湯田温泉のオルガンズメロディを完全に京都の空気にしてくれました(笑)。

笑いあり、罵声ありで、打ち上げ含めめちゃくちゃ面白いイベントだったなあ。


そして、翌週、2週連続で。今度は東京勢をむかえて。

東京勢のaureolesundelay、ともに圧巻のアクトだったなあ。

そして、迎えた山口勢の同じシノワも素晴らしかった!

いやはや、簡単にふりかえり過ぎで申し訳ないんですが、

2本ともめちゃくちゃ濃いイベントだったなあ。

僕らもそれなりのアクトは出来たかな。精進精進。

そして、3/21、アコースティックイベントを行います。詳しくはこちらを。

オータムリーフの新譜、マジで名盤ですよ〜


さあさあ。僕らの約1年半ぶりの音源も、もうすぐ完成します。

3/21に先行発売、、、できるかなあ、、、。

内容の方もパッケージングの方も、かなりいい感じになってると思いますよ〜

お楽しみに!


ということで、かなり雑でひどい日記なのは重々承知しておるのですが、

何も更新しないよりは良いかなということで(苦笑)、

今日はこの辺で。

今からは少しはゆっくり出来るはずなので、もっと更新しよっと(笑)。

ArtLism.JP Vol.1 : topi

ARTLISMtopback.jpg


1枚の写真をモチーフに各クリエイターが制作したコンピレーションアルバムに、
Little Phraseとして、snow city in the skyで参加しました。

限定1000枚、こちらで無料配布中。

Little Phraseのライブ会場や山口市内各所でも配布予定です。

山口市一の坂沿いのセレクトショップ、slowfさんに置いてもらってますので、お近くの方はぜひ!


"ArtLism.JP Vol.1"


【収録曲】

1.Haruhisa Tanaka / RSA
2.hajimeinoue / abstract scopes
3.arca / Damages Of Kindness
4.hideride / 焦燥 - stabilo mix ver.-
5.Gallery Six / heartstrings
6.Atelier Pink Noise / Space Of Cloud
7.joancambon / cadran
8.asuka tanaka / air-park
9.mel / catchlight
10.swimmingpoo1 / underwater photography
11.masataka kondo / drawing
12.Little Phrase / snow city in the sky
13.LILYQMAY / Dim hologram
14.Yooda / nai
15.NSMZQ / mzq4/4mzqs
16.end's not near / from twilight to twilight

ああ、、、、 : ハシモトタカヒロ

前回、もうすぐ9月という日記を書きましたが、すでに10月中旬。

なんと間抜けなことを書いてしまったんでしょうか(笑)。


その間リトルフレーズはあまり全員でスタジオに入れておりませんが、

スタジオに入れるメンバーで入って新曲の制作を少しづつ進めたり、

バイオリンのしゅうちゃんと一緒にあわせたり。


新作制作への作業と共に、

11月にライブが3本あるので、それに向けて準備をしているところです。

11月のライブは全てバイオリンを入れる予定なので、お楽しみに。


歴史ある楽器は、響き方が違いますね。

+

それから、ArtLismさんのコンピに参加させてもらってます。

詳しくはこちらをどうぞ。

1stアルバムの下に詳細が掲載されています。

1曲1曲、それぞれとても素晴らしい楽曲が収録されておりますので、

是非是非手に入れられて下さい。

+

個人的にはアンビエントっぽい雰囲気の曲もひっそりと準備しておりまして、

そのうちみんなに手を加えてもらったりして完成させる予定。


1stアルバムの時の特典CDのように、そのうち発表する機会があるかと思いますので、

そちらもお楽しみに。

+

今日はDVDを2枚ほど紹介します。

まず、1枚目。

DEATH CAB FOR CUTIE / DRIVE WELL, SLEEP CAREFULLY

デスキャブのツアー模様のインタビュー&ライブ映像。

インタビューとライブの構成、バランスが絶妙で、とても上手に作られています。


それから、2枚目。

MOOG

言わずと知れた、MOOGシンセ&MOOG博士。

アナログシンセ好きにはたまらない内容となっております。


しかし、2枚とも、とにかく人柄の良さが出ていて、素晴らしい。

お気に入りのDVDです。


デスキャブファンの方、MOOGシンセ、モーグ博士のファンの方なら必見!

ファンじゃない方、よく知らないって方にもおススメできます!

MOOGの特典映像にはアルバムリーフの演奏も入っていて、

これがまたカッコいいです。

+

ってことでかなり手抜きな日記ですが(笑)、

今日はこんなところで。

お盆:ハシモトタカヒロ

お盆ってやつですね。

僕も例に漏れず、お盆的な時間の過ごし方をしています。

曲作りをメインに、気付けば昼寝をしています、、、。

+

現在、little phraseは新しい作品に向け曲作りに励んでおります。

まだデモ段階で、バンドとして形になっていない曲ばかりですが、

メンバーみんなで、しっかりこつこつと磨いていき、

みなさんの手に届けられたら、と思っています。

+

さてさて、今日は大学時代の後輩で、長崎でぬいぐるみ制作をしている子を紹介します。

copineというブランドで、「コピーヌ」と読むそうです。

1fa8f4cb.JPG

これが、ぬいぐるみの1例の、ポストカードです。

かわいらしい作品でしょ?

僕が抱いてたら色々な疑惑が出そうですが、、、(笑)。


ちなみに、ポストカードは長崎市にあるvicusという美容室さんや、

eQcafeという雑貨とカフェのお店で、1枚157円(税込)で販売しているそうです。


ぬいぐるみ自体はお店で販売はしていないようですが、

多分ブログにコメントとかすれば連絡くれると思います。


1体6000円で、アンティークのボタンやビーズを使ったり、

生地もこだわっていて、1点もので完全手作り。

ハンドメイドものはどうしても少し高価になってしまいますが、

丁寧な作業+作ってる方の想いも詰まっていて、

それ以上の価値があるんじゃないかなと思います。


学生時代の印象としても、凄くがんばり屋さんだな〜という印象があります。

これからも活動を続けていって欲しいなあ、と影ながら応援しています。


ってことで、ご結婚祝いや、お子さんが生まれた方などに、

是非是非よろしくです!

+

以前、ブログで紹介するよーって言ってから、かなりの時間が経ってしまった、、、。

ようやく紹介出来た(汗)。


今後も知り合いで面白い活動をされている方が結構いるので、

紹介していけたらと思っています。

おだやかな暮らし:ハシモトタカヒロ

しっかし暑い日々が続いてますね〜

溶けてしまいそうです。

+

日記のタイトルに特に意味はないです。

ただ、クラブボンのカバーアルバムLOVER ALBUMの、

おおはた雄一さん作曲「おだやかな暮らし」

が現在BGMで流れているからってだけです。

賛否両論あるようですが、僕は良いアルバムだと思います。

おススメ!

+

さてさて、先日は僕らの主催イベント"like a water flow vol.06"

を行いました。


下の日記にある通り、ライブ前日にThis is my normal stateのメンバーみんなと、

34423(ミヨシフミ)さんと一緒に食事をさせていただくことになりました。

その時の写真です。little phraseからは僕と松村が参加させてもらいました。

左から、デイブ、マイク、松村、アダム、フミさん、栗原さん、ノン、僕。
R1011243web.jpg

彼らが僕らの音源を聴いて、気に入ってくれて、

是非共演したいって連絡をくれて。

たしかに、彼らのiPhoneには、名だたるミュージシャンの中、

little phraseってバンドの曲も入っていました(笑)。


ちなみに、お店は山口大学近くの月光荘っていうお店です。

店長田中さん、いつも大変お世話になっております。

お世話になり過ぎております(笑)。

急に8人で行ってすいませんでした&おいしい料理、お酒ありがとうございました。

BGMのチョイスもナイスでした!


この日はまだ僕からなかなか英語が出てこなかったので、

This is my normal stateのヴォーカル栗原さんにずっと通訳してもらってて、

申し訳なかったなあ。聴き取ることは結構出来てたんだけど。

松村氏も持ち前のボディランゲージで会話してました(笑)。


けど、こういった交流の場を設けてもらったお陰で、凄く仲良くなれて。

みんな凄く良い人たちで。

個人的にも英語力もだいぶ回復してきて次の日はだいぶコミュニケーション出来たな。

とにかく最高の雰囲気でイベントが出来たのでした。


みなさん、ツアー終盤でかなりお疲れだっただろうに本当にありがたかったです。

+

さて、当日。マジで暑かった(笑)。


一番手。クラムラッツ。僕、松村が通ってた大学の後輩のバンド。

演奏も上手だし、衣装もカワイイ!

けど、ギター&ヴォーカル石川君の日本語が、、、

ってライブ中もついイジってごめんね(笑)


是非また一緒にやりましょ〜

_DSC1015web.jpg

2番目。東京から、34423さん。

良い意味でエレクトロニカとか、フレンチポップとかが自由に混ざりつつも、

前日お話ししたときに聞いた「一番好きなのはエイフェックス・ツイン」

って言うのも納得なアグレッシブな音使いがかっこ良かったです!

ブリストルよりは東京は随分近いし(笑)、今後も是非ご一緒したいところ〜

_DSC1051web.jpg

3番目は集団:歩行訓練

写真には写ってないけど、今回サウンド&演出担当の谷くんとは

地味に5、6年来の知り合い。

前やってたバンドmoorのライブも何度も足を運んでくれてたし、

集団:歩行訓練の公演は素晴らしいって話をまわりの知り合い達から

よく聞かされていたんだけれども。


なんと、、、一回も観に行ったことがなく。先々月くらいかな、

初めてちゃんとした形で観に行ったのです(苦笑)。

(う、、、僕の人間性がバレてしまう、、、。)


いやはや、まさに、素晴らしかった!

ってことで今回お誘いしたわけです(笑)。


この日も素晴らしかったなあ。

普段、僕らのライブに来ていただけないようなお客さんも

たくさん来てくれてたし。


今更ながら、どんどん絡んでいこうと思っています(笑)。

_DSC1120web.jpg

4番目。This is my normal state。

本人達も言っていたけど、ちょっと機材トラブルなどがあって、

うまくいかない部分もあったんだろうけど、カッコ良かった!

ポストロックを基盤にしながらも、彼らしか出せない独特の雰囲気があると思うし、

けど、音楽の趣味が近かったり、僕らと共通する部分もあったりすると思うし。

今回共演出来て良かったし、出会えて良かった。

次はブリストルで共演しなければ!!

_DSC1144web.jpg
+

さあて。長くなったな。

最後のlittle phraseは割愛しようかな(笑)。

いや、一応書いておこう。

moor時代の、10年位前の楽曲、should i stay or go?(うちの兄、トピが作曲)

をリアレンジして演奏したんですが、

良い演奏が出来たかなと思います。

あと、全体的にも結構いい感じだったんじゃないかな?

アンコールはグダグダでしたが(笑)

それと、ベースこうの君のMCではじめて笑いがおこってて、驚いたな〜

こうの君はどうやら自信を深めたようでした(笑)。

僕もブラックなジョークばっか言ってないで、

こうの君のようなブライトなMCを目指さなければ!


他にも反省点が。

This is my normal stateが気に入ってくれてた

アルバム2曲目i owe youをやらなかったこと。

「次、ブリストルでやるよ」と約束しておきました(笑)。

以上!

あ、今回のライブ写真はうちのドラム松村氏が撮ってくれました〜
+

日々、しんどいこともあるけど、しっかり前を向いて進んでいくことで、

この日のように、素敵な出会いがあったり、素晴らしい一日を過ごすことが出来るのだな

と実感したのでした。

打ち上げも含め、本当に楽しかった。


共演者のみなさん、オルガンズメロディえいぞうさん、

そして、来ていただいた、たくさんのお客さん、

広島からなんの連絡もなしに突然来てくれた(笑)レーベルオーナーの増井さん、

その他関係者全てのみなさん、どうもありがとうございました!


あ、あと、僕の稚拙で長過ぎる文章を最後まで読んで下さった方、

ありがとうございます(笑)。

8/1@organ's melody:ハシモトタカヒロ

明後日は山口市は湯田温泉オルガンズメロディーでライブです。

3月〜7月まで、僕らにはして珍しくライブが詰まっていたので

しばらく空いた感じもします。

詳しくはこちらをご覧下さい。

+

今回はイギリスからThis is my normal state、

東京から34423をお迎えするわけですが、

山口に前日入りされるということで、是非お会いしましょうって話になっています。

が、、、僕らの中で唯一英語が喋れるTopiが現在東京に行っていて前日は不在なので、

一体どうなることやら。

僕も一応イギリスやカナダ、アメリカ等に行ったことがあったり、

海外には妙に出てますが、

英語はデタラメであります(笑)。

いずれにせよ、(もちろんライブも含め)楽しみます〜

+

今月中旬、オリジナルベーシストの光井幸介が亡くなって

一年が経ちました。

この1年間、たくさんの方に声をかけていただいて、心から感謝しています。

この場をお借りして。本当にありがとうございます。


正直言って、乗り越えたとか、そういう感覚は全然無いし、

これからも無いと思います。

ただただ、一日一日、一瞬一瞬を大切にして、

光井の分も楽しみ、(勝手な話だけど)共に歩んでいけたらな、

なんて思っています。

、、、全然うまく言葉に出来ないな(笑)。


多分これからもずっと、うまく言葉に出来そうにないけど、

とにかく、「楽しく」ってことを大切にして、

活動していけたらと思っています。

実際、僕ら、いつも光井が笑わせてくれたことを思い出しては、

それをネタにみんなで笑いながら、スタジオでのリハやバンドのミーティングを

しています(笑)。


しかし、何年も前からずっと一緒に活動しているかのように

ベース等々を担当してくれている河野くんにも感謝。

+

さて、little phraseは2ndアルバム制作にむけ、ゆっくりと準備中なので、

ライブの本数も少なめにしていますし、8/1@organ's melody、

お近くの方はこの機会を是非、お見逃し無く〜

小さな親切:ハシモトタカヒロ

今日、外出した際、狭い道を歩いて渡ろうとしていると、

ちょうど同じタイミングで自転車に乗った小さな女の子と

そのお父さんが横側からきたので

僕が道をゆずろうとすると、

女の子が笑顔で、

「どうぞ〜」

と道をゆずってくれました。


僕はとても良い気分になり、こちらも笑顔で

「ありがとう」

と返し、先に道を渡らせてもらいました。

+

お陰様で今日一日、とても良い気分で過ごすことが出来ました。

小さなことでも、気分っていうのは大きく変わるものだと改めて実感。

このことをうまく生活の中でも活かしていきたいところ。

そんなことを気付かせ、思わせてくれた

小さな女の子の小さな親切に、心から感謝。

+

ってたまには真面目なことを。

上に書いたこと、フィクションじゃないっすからね(笑)。

+

W杯終了しましたね。

以前の日記で書いたように、僕が注目してたスペインが優勝。

そして、注目選手として挙げたイニエスタが決勝戦で決勝ゴール。

なんか持ってますね、僕。

ってかなりベタな予想でしたけど、、、。

W杯も終わったことだし、苦手な夏が本番を迎えようとはしてますが、

音楽活動にしっかりと集中していこうと思っています。

走り続けること : topi

最近、W杯の影響か、近々敢行予定のフットサルへの準備のためか、
毎日家の近所を走ってます。

基礎体力をあげておかないと、折角のフットサルも楽しめないし、という動機で。

だけど、もともと、ぼくは走ることが苦手でした。

なにがおもしろくて、あんなに辛いことを続ける必要があるのか。

中学生の、思春期真っ盛りだったぼくは、サッカー部の練習中、常にそんなことを思って、
毎日を過ごしてました。


+


「おもしろくない、辛い」と思い続けると、残念なことに、本当はおもしろい物事も、ちっともおもしろくなく、辛いだけだと、ついついなってしまいがち。

これは音楽にも、各々の生き方にも通じる気がします。

そう、気付くことができると、次は

「このおもしろくない状態をどうやっておもしろくしようかな〜」と思えるんですけどね。


+


走ることが大嫌いだった、ぼくも、今では

「ふんふん、こう走れば、疲れにくくなるのか、こう呼吸すれば、辛くないのか、ああ、風景がきれい

だな、自分が走って、移動することで、風景も移り変わるのか、走るのって楽しいな。」

って思えるように。

考えの変化、視野の転換というものは、同じように、音楽や生き方にも通じるような気がします。


+


走ることを、残念ながら、やめてしまう人もいます。

だけど、ぼくはまだまだ観たいもの、やりたいことがたくさんあるので、自分のペースで、
ゆっくりと、着実に、走り続けたいな〜、と思う今日このごろです。

最高の一日:ハシモトタカヒロ

先週の土曜、親友のナラサキマサシくんの横浜での結婚式、披露宴に出席してきました。

ナラサキくんと僕とは、幼稚園からの仲で、ずーっと仲良くさせてもらってきました。

彼を知っている人なら誰でもそう思うと思うけれど、

心がキレイで心底良いやつなんです(僕と違って:笑)。

+

以前はmoorというバンドをlittle phraseのトピ、ドラム松村、僕などと一緒にやってたり。

ベースこうの君が以前やってたbuscemiというバンドも、

moor時代よく共演させてもらってたバンドでした。

そういった関係もあり、今回、little phraseとして2次会で演奏をして欲しいとナラサキくんから依頼してもらいました。

さらに、ナラサキくんの大学時代の友人で、僕らもお世話になりっぱなしの

サトウショウタくんのバンド、euphoriaも一緒に2次会で演奏するということで、

当然快諾したのでした。

+

2009_0321AE.JPG

写真は披露宴の模様。真後ろが海なので、ちょっと逆光気味ですが、、、(笑)。

主役2人がとても幸せそうで、こちらも幸せな気分にさせてもらいました。

左奥3人が左からトピ、僕(酔ってます)、松村。

一番右がlittle phraseの1stアルバムのエンジニアであり、

moorのフロントマンだったあきらちゃんです。

真ん中の3人は昔からの友人。

ってかこの写真載せてよかったかな?まあいいか(笑)


あ、ちなみにこうの君は2次会からの参加だったので、写ってません。

決して不仲ではないので、ご心配なく(笑)

しかし、披露宴、笑い有り、涙有りでとても素晴らしかった。

ナラサキくんとの仲が長いせいもあり、僕も思わず涙腺が緩んでしまいました。

号泣している友人もちらほらいましたが(笑)。

+

そして、2次会へ。

euphoriaの演奏。音源はいつもよく聴いているし、

moor時代にも共演させてもらったことがあるんだけど、

個人的には久しぶりに観ました。

盛り上がりまくったし、めちゃくちゃよかったな〜

山口にも絶対来てもらわないと!

そして、僕らlittle phrase。euphoriaからの流れのお陰もあり、

またまた盛り上がりまくって嬉しかったなあ。楽しかった!

日本対オランダ戦が迫っていたので、慌てた僕はMCを2倍速で話したんですが、

あとで賛否両論いただけて面白かったです(笑)。

まあ正直なところ、本当にオランダ戦が観たかったのと、

ゆっくり、じっくり話すとグッときてしまいそうなので、

照れ隠しってのもあったんですけどね(笑)。

+

そしてそして、moor、この日限定で再結成しました。

5年振り(?)のナラサキくん&あきらちゃんのツインボーカル!

もう最高だったな〜。トピとも話したけど、10年くらい前、

バンドをはじめたころを思い出させてもらいました。

僕らまわりの関係者、誰かが結婚する度に再結成しようと思ってます(笑)。

117642154.jpg

写真は2次会前の僕(かなり酔ってます)。

どうやらあきらちゃんが撮ってくれたようです。

本当はeuphoriaの写真載せたかったんだけど、

僕は大声援を送ってて、写真撮るのを忘れてました(笑)。

何も自分の写真を載せなくても、、、

それにしてももっといい写真がなかったのか、、、(苦笑)。

+

euphoria→little phrase→moor→オランダ戦の流れ。

ナラサキくんは映像関係の仕事をしているのですが、

会社の方々が編集された二人のドキュメント的な映像も凄く良かった(流石プロ!)。

本当に最高の1日でした。

まさしくん、きょうこちゃん、呼んでくれて本当にありがとう!!

そして、末永くお幸せに!!

+

かなり日記が長くなってるのは承知の上で。

日本代表、凄い快挙ですね!

決勝トーナメントに残るのがどれだけ大変なことか、、、。

そして、この状況を誰が予想したことか、、、。

引き続き日本代表を応援できることに感謝しながら、観戦します!

+

長くなりましたがこの辺で〜

W杯開幕:ハシモトタカヒロ

遂に4年に一度の祭典がはじまりましたね。

サッカーファンとしてはこの話題に触れずにはいられません(笑)。


しかし、連日寝不足です、、、。


そして、日本代表は明日(正確には今日)、カメルーン戦ですね。

色々とありますが、とにかく、応援しよう。


同世代の選手がピークを迎えている今大会。

初戦が全てといっても過言ではない状況だし、

頑張ってほしいものです。

+

それから、トピも書いていますが、今週末、little phraseは横浜で行われる、

僕の親友ナラサキマサシくんの結婚式2次会で演奏します。

非常に楽しみ!

ちなみに、この日はオランダ戦。

2次会の会場で観れるようですし、横浜で応援してきます。

+


個人的にはやはりスペイン代表、特にイニエスタに注目です。

彼が出場している試合を1試合でも観れば、すぐファンになるはず。

どうやらかるく怪我をしているようだし、今シーズンはずっと怪我がちなので、

心配です、、、。


おっと、サッカーのことを書きだすと、止まりそうもないので、

とりあえず今回は簡単に、この辺で(笑)。

では〜

とおくをつなぐもの:ハシモトタカヒロ

6/5、6/6の百景のミニアルバム"とおくをつなぐもの"九州山口ツアー終了しました。

6/5はwood/water recordsによる、wood water music、

6/6は僕らlittle phraseによるlike a water flowでした。

両日とも、打ち上げ含め、とても楽しかった!

+

初日は博多のビル屋上という、ビートルズ、はたまたU2かっていうロケーション。

晴天の中での昼過ぎからのリハはかなり暑く、溶けるかと思いました(笑)。

けれど、本番が始まるととても素晴らしい雰囲気に。

夏からレコーディング予定で、新曲も凄く良かったAutumnleaf

8月にwood water recordsからアルバムリリースが決定していて、
この日もあたたかい演奏をみせてくれたawamokさん、

そして、写真の百景

夕日や夜景の中での演奏はもう、最高でした。


20100608_1841227.jpg


そして、この日のDJさん達の選曲もまた、格別に良かったです。

さらに、cafe sonesさんの

おいしい料理、お酒も素晴らしく、ワイン呑み過ぎてしまいました〜(笑)

wood/water records
素晴らしい活動をしています。
是非ご注目を!

+

次の日は湯田温泉オルガンズメロディ。

1番手は地元から、おなじみ「涙が零れたら」。

どんどん勢いが増していっていて、凄い。

色々と活動の協力をしていけたらと思っています。


次に、Autumnleaf。

今回2回目でしたが、何回でも呼びたいバンド!

もっと聴きたかった!


そして、百景。遂に山口に来てくれてよかった。

3人の演奏はもちろん、田中さんのMCがまたいい。

盛り上がって本当によかった!


最後は僕らでした。久々のオルガンズメロディでの演奏。

主催者としてはまだまだ力不足かもですが、精進していきます。

今後、ライブでの演奏を良くするため、

機材などなど、ガラッと変えていこうと現在模索中であります。

ご期待下さい!

+

しかし、百景のミニアルバムのタイトルじゃないけど、

こうして、色々な「つながり」が出来ていくのは本当にありがたいことです。


また、そう感じさせてくれるのはAutumnleaf、百景の最高の音楽、

そして、最高の人柄のお陰でもあるんだと思います。


2日間の出演者、関係者のみなさん、お疲れさまでした。

そして、来ていただいたお客さん、本当にありがとうございました。

+

最後に。

Autumnleaf、百景とつながるきっかけをつくってくれた、

little phraseオリジナルベーシストの光井に感謝。ありがとう。


BGM:MALEGOAT / to face the music


おっと!忘れてた!!
6/6にお配りしたサンプラーCD
"1990's music selected by little phrase"収録曲を載せておきます。

1:The Wagon / Dinosaur Jr

2:Losing My Religion / R.E.M.

3:100% / Sonic Youth

4:There She Goes [Live] /The La's

5:Monkey Gone To Heaven (At The BBC) / Pixies

6:Cigarettes Will Kill You / Ben Lee

7:Dumb (MTV Unplugged In New York) / Nirvana

8:Song 2 / Blur

9:Live Forever / Oasis

10:Cut Your Hair / Pavement

11:1979 / Smashing Pumpkins

12:Country Girl / James Iha

13:Sometimes / My Bloody Valentine

14:Sparky's Dream / Teenage Fanclub

15:Say It Ain't So / Weezer

16:No Surprises / Radiohead

17:4 / Aphex Twin

18:Lucky / スーパーカー

19:白い恋人 / サニーデイ・サービス

20:Without You I'm Nothing / Placebo Feat. David Bowie

21:When I Argue I See Shapes / Idlewild

以上、ベタベタな、名曲だらけの選曲でした〜(笑)。

夜明けまえ : topi

twitterでもつぶやいたけど、

この季節の早朝はここちよい。少し肌寒いけど、まるで、海外での空気感のよう。

しばらく海の外に出てないな〜。

時間とお金に余裕があるとき、またぷらっと行きたいな。


+


Mark Kozelekいい。
ここ最近ずっとアコースティックな音楽をよく聴いてるけど、やっぱりいい。

Mark Kozelekの音楽に、初めてふれたのは、前のバンドのミーティング時に、
元メンバーである友人宅で。

それもかれこれ5、6年前くらいになるのかな。

その元メンバーである友人ももうすぐ結婚する。

なんだか早いなあ、歳月の流れってやつは...。

とにかく、おめでとう!

2次会では、元メンバーの大学時代の友人であるeuphoria

ぼくらlittle phrase、

そして、
前のバンドmoorの1曲限り、1度きりの演奏を予定してます。

今から楽しみだな〜。


+


話は戻って、Mark Kozelek。

彼について語られている多くは、他の方におまかせするとして、

特にバンド時代、Red House Paintersのアルバム"Songs For A Blue Guitar"の1曲目、
"Have You Forgotten"は名曲です。

もし琴線に少しでもふれるようであれば、是非〜。


+


そういえば、これはぼく個人だけなのかもしれないけど、

琴線にふれた音楽、またはものを、実際に手に入れるのに時間をわりかしかける方で、

例えばレディオヘッドを初めて聴いたのはMTVで放映されてた"creep"で、

音源を手に入れたのは、それから4,5年経ってからだったなあ、と。

その間の、当時のメディア媒体の主流である、雑誌やTVなどの情報によって、

自分の中にある、ある種の想いが熟成されて、行動へ...という流れ。


+


上記した事物ってのは勿論一概にはいえないことだろうけど、

既に多くのものが十分に行き渡った時代であったり、

広大なネットワークによる現代の情報化社会の中であったとしても、

こういう気持ちというのはいつになっても、いつまでも大切にしていきたいな〜、と。


+


さてさて、little phraseですが、明日は福岡、そして明後日には山口で、
百景のツアーにautumnleafとご一緒させていただきます。

そして、この今回のイベントで、

昨年からのんびりとやってきたぼくたちの1st album"landscape"のツアーをひと区切りとして、

次回作の創作活動に入ろうと思っています。

これまでに各地で出会った人たち、普段お世話になってる人たち、色々なひとの顔を思い浮かべながら、
演奏に想いを込めれたらいいな〜。

もしご都合よろしければ、是非足をお運びください。

あとライブ活動は、今までのように頻繁ではないですが、これからも行うつもりですので、
そちらも合わせてよろしくです。


+


長々とこれを書き始めて、なんだか外もだいぶ明るくなってきたみたいです。

さて、今日もまた始まる。

つのしま終了:ハシモトタカヒロ

先日は角島で行われた、「つのしまJAMMIN!!」に出演してきました。
たくさんの出演者がいらっしゃる中、僕らがトリを務めさせていただきました。
僕個人としては反省するところばかりでしたが、
古くからの友人のバンド(というかKNOTSバンド:笑)、
僕らの下の世代の子達のバンド、
福岡からきてくれたAutmunleaffourteendays
その他の出演者の方々の素晴らしい演奏に、
とても良い刺激を受けました。
もっと良いライブが出来るよう精進せねば、ですね〜

あと、また雨を降らせてしまった。
それも僕らの出番が近づくにつれどんどん雨が強くなってしまった、、、。
前やってたmoorってバンドのライブの時には雪まで降らせた事もあるし、
どうにかならないかな、、、。

外で演奏したかったんですが、お客さんをはじめ、みなさん、
本当にすいません(笑)。


あ、そうそう。気付いていただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
little phrase名義でtwitterはじめました。
トップページの左下から飛べるようにしてありますし、
こちらからも飛べます。
うちの兄さん、トピが結構つぶやいてくれてますので、
もしよろしければチェック&フォローよろしくです!


DSCF0097.JPG

で、そのtwitterでもつぶやいてみましたが、
僕の家の前に小さな川があるのですが、
毎年ここで蛍がたくさん飛んでいます。
蛍、見放題で、隠れた観光スポット。
毎年必ずカップルが鑑賞に来られております(笑)。
一応撮影してみたので、載せておきます。

今日はこんなところで〜。

BGM:LOOK MEXICO / To Bed to Battle

またしても:ハシモトタカヒロ

また書く事がたまってしまったー!

まずはかるく宣伝。
今週末、つのしまですよ〜
ほんっと海がキレイです。
そして、メンツも超豪華!
山口勢も豪華だし、福岡からはうちらが呼んだ
オータムリーフと14daysがきてくれます!
是非是非。

image020.jpg

さらに、6/5、6/6と福岡、山口での百景のミニアルバムリリースツアーです!
福岡公演はビル屋上で。僕は極度の高所恐怖症なので、頑張ります(笑)。

山口公演ではlittle phraseが90年代音楽をセレクトしたCD-Rを差し上げます。
良いイベントにしますので、よろしくどうぞ〜

7/3@印度洋、8/1@organ's melodyも決まってます。
詳細など後日上げますので、お見逃し無く!

+

話とんで。最近部屋を徹底的に掃除して、かなり機能的でキレイになった。
部屋が片付くと不思議なもんで、頭の中も整理整頓される感じ。

今まで以上に色々な事がクリアになって、気分がいいです。

+

最近、ギャラリーページをようやく頻繁に更新していまして。今まで載せていなかったライブ写真をどんどん載せています。是非ご覧になって下さい。今後は頻繁に更新していきます!

+

あ、あんまりまとめて書いてしまうとまた読みにくい日記になってしまうので、
今日はこの辺で。
では、寝る!!

BGM:
グレアム・コクソン/the sly is to high
(懐かしい!もう12年も前の作品!!)

京都・大阪ツアー:コウノフミタカ

このGW、僕らリトフレは大阪・京都ライブツアーを敢行しました。

実は出発日の前日の一日にも、
いつもお世話になっている山口県は防府印度洋にてライブをさせて頂き、
実質GW中に3本のライブをさせてもらったことになりますが、
その間、未だかつてない多くの出会いと沢山の出来事がありました。
ひとつひとつ紹介したいですが、たくさんありすぎてここでは紹介しきれない上に、
短期間に凝縮されているため、今一度頭の中で整理が必要ですw
詳しいはなしはまた皆さんとお会いしたときにさせてください。

そんな中、この旅で僕が一番感じたことは、
バンド生活の中で、僕は非常に恵まれた環境にいるな、ということ。
メンバーや他のバンドマンに話を聞くところ、
こういった県外ツアーは必ずしも成功ばかりでなく、
不測の事態やアクシデントがあったり、
そして正直な話、必ずしも音楽的にも人間的にも肌の合う人とばかり出会うわけではない、と...。
だが今回のツアーは全くその逆で、
信じられないくらい、会う人みんなが気が合い、優しくて楽しい人ばかり。
環境も最適、特にアクシデントなどは無く、ゆったりと無事に過ごせました。
(あ、そういやぁ個人的にはアクト中の機材トラブルがあったか...。
 めちゃ大きなアクシデントですね(涙)。)
それもこれも、
これまで確実に人脈を築き上げてくれたメンバーや、
今回暖かく迎え入れてくれたスタッフ、
そして現地、地元から来てくれた友達やお客さんがあっての、
成立しえたツアーだったんだな、と。
感じております。

...またなんか堅くなりましたねw
そんなつもりはないんですがww

兎にも角にも(w)、これからも控えてあるいくつかのライブにて、
出会いや時間を大切にしながら、存分に楽しんでいきたいなーと。
感じる最近であります。

最近の日々:ハシモトタカヒロ

ここ1ヶ月近く、なんだか色々とあったので、箇条書きっぽい感じで書かせてもらいます。

+

・pavementと遭遇
下のトピの日記にもある通り、zepp大阪でのpavementのライブをみてきました。
笑えて、いい加減な演奏のようにみえて、実は複雑な曲構成。
そのせいもあり、途中で曲が止まってやめたりして(笑)。
けど、根底にあるのは曲の良さですねー。
最高に楽しかった!

そしてそして、次の日。
時間の都合上、僕だけ新幹線移動で単独行動でした。
朝からサントリーミュージアムに行って、レゾナンスという展覧会を見る。
ジャネット・カーディフ氏の「40声のモルテット」っていう作品がもの凄く印象的でした。めちゃくちゃ迫力あった!
以下HPより↓

40人の聖歌隊に歌わせ、その声をそれぞれ40本のスピーカーで再現。
展望ギャラリーから見える景色と聖歌隊の美しい声が重なる印象的な作品。

ってことで詳しくはこちらをご覧下さい。
お近くの方は是非是非!

そして、帰宅しようと新大阪駅へ。
弁当を買おうとすると、なんとpavementメンバーが!!
慌てて、サイン&握手、そして自分たちのCDを渡す。
いやーびっくり。
中でもボブはめちゃくちゃ気さくで「nice to meet you!!」と
ボブの方から握手してくれました(笑)。

その前の週にはアルバムリーフのジミーにも会えたし、凄い強運、、、。

ってことで、山口にいるペイブメントファンの方には自慢しまくってます(笑)。
いい旅でした。

+

・wilcoの来日公演いけず
次の週はwilcoの来日公演があったのですが、残念ながら都合がつかず、行けませんでした。なので、家や車でwilcoのライブDVDやライブアルバムを聴いて我慢。
あ"ー行きたかった〜(泣)。

+

・昨日の印度洋でのライブ
昨日はメンツも超豪華で、凄く楽しめました!
個人的にも、演奏中シールドが抜けたり、演奏ほとんどミスしたりって感じでしたが、
間違ってもいいじゃないか、な精神でいつになく勢いよくいけて、かなり楽しかったです。

そして、なんといってもズボンズ!
めちゃくちゃかっこいいライブバンド!

10年前、東京ではじめてライブをみて衝撃を受けて、
little phraseのメンバーにも「ライブがヤバい!」って伝えてきましたが、
今回、メンバーみんなノリノリで、
いかにズボンズのライブが凄いかが伝わって嬉しく思います(笑)。

個人的には、僕の目の前でフォークイナフ井上さんが長髪をなびかせて踊ってらっしゃって、その長髪越しにみるドン松尾さんのシャウト姿、という光景がツボでした(笑)。

終演後、ドン松尾さんに話しかけてみると、僕のことを覚えてくれていて(去年の印度洋でのライブを観に行ったときに話しをさせてもらってので)、光栄でした!

いやー爆音でまだ耳が痛い、、、。

その後打ち上げで朝の4時くらいまでいたので、かなり疲れました。
けど、印度洋オーナー印度さんと散々喋らせてもらってめちゃくちゃ楽しかったです!
なんだかんだ、もう10年近くお世話になってるのに、はじめてこんなにお話させてもらったかも。僕らの音の面に関しても色々と意見交換させていただけて、凄く嬉しかったです。7月3日にも印度洋、出演させてもらう予定なので、楽しみ!

+

・明日から大阪、京都
で、今日の深夜から大阪へ出発します。
前やってたバンドを通じても大阪は初のライブ。
京都は以前出演させてもらった最高のライブスペースNANO。
体調が大丈夫かどうか、分かりませんが(笑)、道中気をつけて行ってきます。

+

気付けばまたしても長過ぎる日記。

毎度言っていますが、更新ペースをあげていきます、、、
読みにくい日記ですいませんm(_ _)m

では〜

居心地のいい場所と楽しめる音 : topi

先日のことですが、album leaf、pavementの来日公演を観に、大阪まで行ってきました。

まずalbum leaf

永遠に続くのかな(笑)、と錯覚しそうになった片道10時間の在来線の旅。
とても有意義なものでした。

窓越しに、時折、海が現れる度に、子供の頃のように、それに釘付けに。

その瞬間とほぼ同じタイミングで、前の座席のおばさんの「わー。」という反応。

いくつになっても、素直に感動できる純真さを垣間みたような気がして、少し微笑ましいというか、嬉しくなりました。

RIMG0173.JPG


+


アルバムリーフのアクトは、美しくも儚い、でも根幹はとても力強いものでした。

全体的には新作"A Chorus of Storytellers"からの曲が中心でしたが、前作は勿論、"in a safe place"からもたっぷり演奏してくれて、
特に、"in a safe place"の4曲目"twentytwofourteen"では、多分悲しくない筈なのに、
色んな気持ちが入り混ざってか、気付いたらボロボロ泣いてました。(苦笑)

今まで観た色んな方々のライブアクトの中でも、アルバムリーフのアクトは、
最も感動的であり、居心地のいい場所であり、いろんな勇気を与えてくれるものでした。


+


そして次の週にpavement

RIMG0197.JPG
手作りたこ焼き&お好み焼き屋で、たっぷり大阪を満喫した後、お世話になった梅田のタワレコさんにご挨拶を済ませて、いざ会場へ〜。

pavementについてはここで、書いても書ききれないくらいの、思い入れとか、思い出がたくさんあって。

とにかくシンプルに、楽しかったです。(笑)

「キャロットロープは演らないだろうな〜」と思ってたけど、いざ終演すると、
「ああ〜、観たかったな〜、踊りたかったな〜」っていうのが唯一の心残りなくらいで。

「あれ今2010年だったっけ?」ってゆう、懐かしさ。

楽し過ぎて、頭振り過ぎたせいか、なぜか激しいアクトをしたライブの次の日のような、
むちうち状態になってました。(笑)


+


と、なんだか色々と長い日記になってしまいました...。

さてさて、ぼくたちlittle phraseはというと、来月あたまの防府でのライブを皮切りに、大阪、京都でのツアーを敢行します。

お近くにお住まいの方は、この機会に是非観にきていただけると、幸いです〜。

旅支度 : topi

春らしい、いい天気が続きますね。

外に出て、桜の写真でも撮りにいこうかな〜。



ここ最近ずっと続いていたバンドの練習をひとやすみして、
明朝、久々に18切符を利用し、在来線で、の〜んびり約10時間(!)かけて、
大阪までアルバムリーフを観にいってきます。(勿論、帰りは新幹線を利用しますが...・笑)

旅の道中やライブの様子など、またアップできたらな〜、と。

因に、ハシモトタカヒロは今日、名古屋の公演を観に行ってて、
その模様も、恐らくここでアップしてくれる筈なので、
そろそろコアになってくるであろう(笑)ディスクレビューと合わせてお楽しみに〜。



旅の前日、その支度をしている最中、次はどこにいこうかな、という感じ。

昔からとても好きなんです。

little phraseの活動も、京都、大阪、福岡等を巡るゆっくりとしたツアーが一段落すると、
また次に向けて、動きだします。

次の作品はどうしようかな〜、と色んなアイディアがたくさん頭の中を巡る感じ。

既に今から、自分の中でも、楽しみです。

いつでも、いつまでも、この気持ちは大切にしておきたいな〜。

hard days:ハシモトタカヒロ

東京から帰ってきて、一息入れたかったのですが、
先週末は広島へレーベルオーナー増井さんのところへ打ち合わせへ。
偶然増井さん宅でレコーディングしていた、レーベルの大先輩headphones remote佐藤さんと、新voのハルさんともお話させてもらいました。headphones remoteの新作、非常に楽しみ!

東京ライブの報告の他、今後の方向性について濃密な打ち合わせ(半分雑談でしたが:笑)をさせてもらいまして、少しずつこの先が見えてきたかな、と。
多分次の作品はより外に開けたものになるんじゃないかなと思います。
詳しくはまた書きますが、どういう方向性に進んでいくせよ、とにかく良いもの、納得出来るものを作ろう、と改めて思いました。

しかし、自由に、楽しく活動させてもらっているnovel soundsに感謝です。

+

その後、山口へ戻ってきて、メンバー4人で月光荘さんへ。
ミーティング&東京ライブ打ち上げな感じで。
料理もお酒もおいしかったー。
メンバーみんな月光荘さんを気に入ってくれたみたいで、よかった。
しかし、酔っぱらいました(笑)。
普段テンション高くないのに、呑むと一気にテンションがあがる自分が嫌です(苦笑)。
月光荘田中さん&山口君、遅くまでありがとうございましたm(_ _)m

+

さて、今週末からは2週連続で名古屋へアルバムリーフ
大阪へペイブメントのライブを観にいってきます。
楽しみだけど、忙しい!!
って完全に自ら忙しくしているだけですが(笑)。
その次の週からはゆっくりしたいものです。
GWには関西へのツアーが待ってるし。

名古屋でのアルバムリーフは学生時代の後輩で、現在名古屋(愛知?)在住の子と観に行くのですが、先日突然メールで誘ったのに、快くOKしてくれました。
これってパワハラってやつなんでしょうか(笑)?

彼はプロダクトデザイン関係の仕事に就いていると思われるので、
彼の現在の活躍の話を聞くのも楽しみ。名古屋の案内もしてもらおう。
時間あれば前から行ってみたかった豊田市美術館にも行きたいなあ。時間ないかな。
とりあえず愛知芸術文化センターには行ってみよう。

あと、名古屋のレコード屋さんといえば、stiff slackさん。
アポ取るために連絡してみたら快く返事をいただいたので、
お店に伺ってCD購入させていただこうと思っています。
そして、試聴機に入れていただいたタワレコ名古屋パルコ店さんのJインディーズ担当のゴウダさんにもお礼のごあいさつに伺います。
タワレコさんでもCD購入させていただこう。
楽しみ!

大阪にはトピ、コウノ君も行くので、もう2度と見れないと思っていたのに、まさかの10年振り再結成ペイブメントではっちゃけて(?)きます。
ドラム竜山さんはお留守番(?)です。
「ペイブメントより、ダイナソーjr、ピクシーズ!」とおっしゃってました。
まあそれも分かるけどね。

+

話かわって。
僕、方言がうまく喋れないせいか、よく意外と言われるんですが、生まれも育ちも山口県山口市なのです(本籍地は熊本だったりしますが)。ただ、色々な事情が重なり実家から少し離れた場所に部屋を借りてます。CD、LP、DVD、パソコン(無駄に3台もある、、)、楽器類(特にシンセが場所をとりますねえ)等、ほとんど音楽関係のもので溢れているので、そろそろ片付けなければ、、、。

ここ数年、上の階に誰も住んでいなかったので、ありがたいことにアルバム"landscape"のミックスもこの部屋で大音量で行えたのですが、この年度始めからおそらくどなたかが入居されるようです。

むむ。困った。

色々と試行錯誤してみます。
深夜に音出してみて怒られないかな?とか(笑)。

+

あ、そうそう。little phraseの曲が「着うた」で配信されてるの知ってました?
僕は知りませんでした(笑)。
誰もダウンロードしたくないかもしれませんが、興味がある方は是非。
残念ながら僕は一度も着うたとか着メロを落とした事が無いので、どうやったらダウンロード出来るか分からないので、探してみて下さい。
携帯で検索すれば、すぐ出てくるらしい。
不親切ですいませんが、是非是非!

また日記が長くなってしまった!
ディスク・レビュー、、、。
まあいいか。
また今度!

ではー。

あらたなはじまり : topi

とくに朝と夜、

まるで春の訪れを、拒むかのような、寒い日々が続きますが、

気付いたら、桜が咲いてますね。

日差しのあたたかさとは裏腹に、身を引き締めてくれるような、ひんやりとした空気。

1年という季節の中で、一番いいときだな、と僕は思います。


+


先日は、このlittle phraseというバンドとして、そして"landscape"という僕たちの1stアルバムを発表してから、初めての東京でのリリースパーティでした。

足を運んでくれたみなさん、
440という素敵なスペースと同様に、あたたかいスタッフのみなさん、
共演してくれたmiaou、静カニ潜ム日々のみなさん、関係者のみなさん、
前代未聞のMC等、色々とお世話になった、1stアルバムのエンジニア兼、
元ボーカリスト(笑)のあきらちゃん、
どうもありがとうございました。


音楽を通して、同じ空間を共有できたような、そんな素敵な夜でした。


+


ハシモトタカヒロの日記でも触れられてますが、
個人的には、機材トラブルという、すこし悔やまれる部分がありました...。

ここ最近のスタジオでのリハーサルで、
「機材の調子がよくないな〜。でもなんとか大丈夫だろう。」という、
どこか蔑ろにしていた部分が、残念ながらこの日に運悪く出てしまう、という...。

手を抜くことなく、万全に万全を期して、そのうえで堂々と楽しむこと。

これをあらためて、考えさせられた出来事でした。

でも、あとから聴いた、僕たちの演奏を通して、"現時点でやれることはやれたのではないか"、
という充実感のようなものや、東京での初ライブを終えたという、肩の荷がおりたような、
正直ほっとした部分も沸々と。

これから、地元山口でのライブもはさみながら、京都、大阪、福岡と県外でのライブも続きます。

この反省を活かしながら、ひとつひとつ、丁寧且つ楽しめる演奏をしていきたいです。

そして、またいつか、東京でも演奏したいな、と思っております。

今後も、どうかあたたかいめで、little phraseを見守っていただけるとありがたいです〜。


+


私用である、学校の関係で東京に訪れることは多いのですが、いつもとは違う感覚で過ごした、

たった二日間の東京での貴重な時間。

冷静に自分をみつめることができるここ山口から、(星もよくみえます・笑)

またあらたに、少しずつ前へ進んでいこうと思います。

ありがとうございました:ハシモトタカヒロ

3/21@下北沢440でのライブを終え、無事東京から帰ってきました。
なかなかの強行日程。
腰が痛い、、、。

当日新幹線で移動したんですが、いつも車で機材を運んでいるので、重い!
都内の人ごみによってさらに疲れてしまいましたが、
昼間はカフェでもある440さんでしばし休憩して、なんとか持ち直しました。
黒蜜のなんとかパフェってのを食べたんですが、おいしかった。
疲れには、やはり甘いものですね。
よく意外と言われるのですが、結構甘いもの好きです(笑)。

+

残念なことに出演予定だったasanaさんが急病によりキャンセルに。
昨年5月に共演して以来で、楽しみにしていたのですが、、、。
とにかく早くお体がよくなることを願っています。

+

440さんはとてもあたたかくお洒落な雰囲気で、
いつも以上にリラックスしてリハを終えました。
いわゆるライブハウスって感じではなく、窓もあって外の風景も見えるし、
日常に近い感覚でいれるので、とても気に入ってしまいました。
東京近郊の方、おススメです。
このお店で僕らのCDもBGMとして流してもらえているようで、ありがたいです。

+

さて、肝心のライブ。
1バンド目、「静カニ潜ム日々」。
めちゃくちゃかっこ良かった!
僕らが仲良くさせてもらっている福岡のautmnleafと近い部分もあると思ったし、
あとで話をさせてもらったら、g/voの川元くんはautmnleafが好きってことだったので、今後繋げていけたらと思っています。
演奏も凄くうまいし、良いバンドさんと知り合えて嬉しいです。

2バンド目、miaou。
いやーほんとよかった。僕ら、ただのファンですからね(笑)。
共演させてもらえるだけでも光栄って感じでした。
しかし音の出し方が違いますね。
また是非共演したいし、客としても観に行きます(笑)。

で、僕らlittle phrase。
やや緊張しながらの演奏ながら、途中までまあまあ順調にいっていましたが、
なんと途中機材トラブルで、トピのギターが鳴らなくなってしまいました。
動揺しながらも、間を埋めるべく、アルバムのエンジニアをお願いした、
「あきらちゃん」こと渡辺成氏にMCをお願いすることに(笑)。

お客さんがMCをするという前代未聞(?)のライブになってしまい、
心が折れそうでしたが、アンコールまでいただいて、本当にありがとうございました。

特にアンコール前、最後に演奏した「bright star」は、光井が持ってきてくれた曲というのもあり、しっかりと心を込めて演奏できたのではないかと思います。
ちょっと演奏しながらグッときてしまいましたが、最後のフレーズを地味に間違えてしまい(誰も気づいてないと思いますが)、ふっと現実に戻されました(笑)。
きっと光井もあの場にいて、「あ、間違えた!」って笑ってくれてたと思います(笑)。

+

たくさんのお客さんに来ていただいて、たくさんお話させてもらいました。
遠くから来てくれた方、仕事終わりにきてくれた方、今度福岡、山口で共演させてもらう百景さん、光井のお兄さん、山野楽器のあんずさん、、、あー書いていくと終わりそうにない(笑)。
省略した方々ごめんなさいm(_ _)m

今回呼んでいただいた440金杉さん、あたたかいスタッフのみなさん、素晴らしい共演者のみなさん、そして、足を運んでいただいたお客さん、本当にありがとうございました。また東京に行きたいと思っていますので、是非よろしくお願いします。

+

その後、朝まで呑んだ僕らですが(苦笑)、
翌日、CDを視聴機に入れていただいたタワレコさん各店にあいさつに。
時間がなくて山野楽器さん等は伺えず。申し訳ないです。
しかし、日本を代表するポストロックバンドやエレクロトニカのアーティストさん達のCDと一緒に僕らのCDが最近まで視聴機に入っていたというのは本当にありがたいことです。

タワレコ新宿店さんなんてworld's end girlfriendがサントラ担当した映画「空気人形」のサントラと一緒に、長い間僕らのCDを並べていただけたようで。
空気人形、まだ観てないので、観ないと(笑)

視聴機に入れていただいたり、店頭に置いていただいている各店さん、
本当にありがとうございます。

+

新幹線で山口に着いた瞬間、あまりの暗さ、人の少なさに、正直ひきました(笑)。
こんな場所でこんな音楽やるなんて、ちょっと頭おかしいんじゃないか、と、、、。
けど、やっぱりローカルは大切にしたいし、
ローカルから発信することに意味があると思うし。
今後もしっかり活動していきます。

今回のリリパを通じて、たくさんの方に支えられて活動出来ているな、と改めて実感したのでした。

+

この日記、長過ぎ!
次こそは待望のディスク・レビュー書きます。
一人も待ってないと思いますが、書きます。

ではー。

3/21@下北沢440:ハシモトタカヒロ

今、東京ライブへむけたスタジオでのリハーサルを終え、帰宅しました。
いよいよ、明日(正確には今日)です。

+

今週の初め、なんとなんと、喉を痛めてしまいました。
う、歌うのに、、、。
なので、出来るだけ人と話をしないよう心がけ(人としてはどうかと思いますが)、
なんとかほぼ完治しました。

しかし、今度は首を寝違えてしまいました。
いたーい、、、。

そして、明日は雨の予報。
前やってたバンドの時からライブの時はほとんど雨(もしくは雲り、時に雪)。
長年他のメンバーのせいにしたり、ライブハウスのオーナーさんのせいにしたり(意味不明)してきました。
もう、認めます。
僕は雨男ですm(_ _)m

しかし、明日の下北沢440でのライブ、たくさんの方にチケットご予約のご連絡をいただいて、凄く嬉しいです。山口での人気も上げなければ(笑)。

+

オリジナルベーシストである光井が亡くなってから何ヶ月か経ちましたが、
正直、一日として彼のことを忘れた日はありません。
忘れられないし、忘れたくないし。
彼の想いも込め、しっかり演奏してこようと思っています。

それでは、440に来ていただけるみなさん、会場でお会いできるのを楽しみにしています。そして、山口をはじめ、各地のみなさん、応援よろしくです(笑)。

+

あ、そうそう。前回の日記の反省を。
スーパーカーのCDを紹介しましたが、スーパーカーって言ってもピンとこない方もいらしゃるかもしれませんが、映画「ピンポン」のサントラに参加したことがあります(映画はみてません:笑)。
また、歌詞とギターを担当していた、いしわたり淳二さんはチャットモンチーや9mm Parabellum Bullet等々のプロデュースで知られる、売れっ子プロデューサーです。

って感じの解説を入れると、読んでいただく方にとって、より分かりやすいなあと思ったのでした。そんなCD紹介されても知るか!って方のためにも、出来るだけ親切を心がけていきますね。

では、いってきます。
山口に帰ってきたらまた変なディスク・レビュー書きます(笑)。

つぎにみえる景色 : topi

体調を崩し、2、3日病床についてました。

とはいっても、この時期に流行している、胃腸からくる風邪で。

なので、普通の風邪やインフルエンザとは違って、身体のだるさがずっと続くわけではなくて、

胃腸以外の調子は、割と直ぐに回復し、ただ寝ていても、物足りないような、
久々に、時間を持て余す状況に。

そんな病床で、色々と頭に浮かぶアイディアや流れる音楽たち。

「昔は、こんな時間ばかりだったな...。」

と、少しノスタルジックに浸ってみたり。(笑)


+


普段と違う角度から、色々と物事を垣間みることは、非常に貴重で、きっかけとしてあまり良いタイミングではないのですが、こういう事柄は大切にしていきたいな、と。

まず目についたのは、部屋のちらかし具合でした。(苦笑)

昔から、僕の部屋は、あたかも心のバロメーターのように、
いい状態の時には、整理されていて、
そうでなかったり、忙しかったりすると、乱雑に。

部屋もこころも、毎日の努力の積み重ねで、整理整頓されていくもので、
そのひとつひとつの事柄は、たいした重さをもっていなくても、
それを継続すること、或は、ほうっておくと、
日を追うごと、知らず知らずのうちに、どんどんと大きくなっていくもの。

これはプラスにもマイナスにも作用するみたいです。

要はそのバランス。

その時の自分の意志を、潤滑に反影し易い状態にすること。
そうすることによって、また次の可能性をみることができるのでは、と。

今のぼくは、部屋もこころも、できる限り、整理整頓しておいて、次の景色を待つ。

これをなるべく普段から心掛けたいものです。

無意識に存在する音に、意識的に耳を傾けること : topi

little phraseの自主企画ライブイベント第4弾である、
"like a water flow vol.04"
を一昨日、無事終えることができました。

足場の悪い中、会場に来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございます。

共演してくれた、pozo、lilyもありがとう!
観ていてこっちまで思わず笑顔になってしまう程、勢いあるアクトのpozo、
怒濤のライブラッシュにより、明らかに経験値の上がっているlily、

僕たちlittle phrase同様、山口を拠点に活動している、両バンドともにナイスアクトでした。

またやりましょう!

さてlittle phraseはというと...
相変わらずのカタさや荒さがあったにも関わらず、
まずまずの演奏は、お見せできたのではないかな、と。

今回の反省を活かして、次の東京ライブにむけて、
また今夜、リハーサルに励みたいと思います。

なお、イベントでのライブ演奏の模様や打ち上げの写真をgallery pageにアップ予定です。
それに加え、HP等の更新も、近いうちに行いますので、そちらも合わせてお楽しみに!


+


先日神戸にて、pains of being pure at heart の来日公演を観てきました。
(というのも元々、行く予定だった2/11の福岡公演と同じ日に、山口で自主企画を設けてしまったために・笑)

外音に関しては少し疑問が残りましたが、バンドの演奏、曲の良さ、は本当に素晴らしいもので、
恐らく僕よりも歳下の彼らのアクトから、たくさんの音楽という楽しさ、良質なポップという、エネルギーを与えてもらいました。

Jesus and Mary Chainやマイブラ好きは勿論、Teenage fan clubやLa's、Smiths、New Orderが好きなひとにもおススメです。

とにかく、なんだか懐かしい...。

明日は新代田feverでのラスト公演です。

共演は、Cruyff In The Bedroom, 百景と豪華な内容。

あの頃の青春を、もう一度的なサウンドを欲している方に是非〜。

+

ここ最近は、"良質なポップ"、"外に開けたサウンド"などという次のテーマを頭の片隅に
置きながらも、

little phraseの1stアルバムであるlandscapeで表現することを目指した、普段、無意識に存在するものや音に耳を傾けるということ、

例えばそれは意識的に、自分の好きな曲が入ったipodのイヤホンを外し、僕らの日常の景色であり、圧倒されそうになる自然の音に耳を傾けること、

これらのバランスを考えながら、それを具体的にどう体現していけばいいのか、という、

そんなサウンドやスタイルの模索を、これからも続けていきたいな、という日々であります。


まずは全国各地で演奏することに集中していきたいです。

2010 : topi

RIMG0087.JPG

今年が始まって、既に1ヶ月...。

月並みな表現ですが、歳月の流れってのは、皆平等に、或は残酷に、そして日に日に、はやく感じていくものですね?

あ、そういえば、大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。(苦笑)

なんだか年末年始の実感も年々無くなっていくようで...。

日々の忙しさのせいにせずに、何とか、もっと一日一日を大事にしないとな〜、という所存であります。

今年の目標として、まずは、このdiary pageの更新ペースをもっとコンスタントにしたいな、と思ってます。(笑)

ゆっくりと着実に、できることから、できる範囲でこつこつと前へ進む。

そんなスタンスでいけたらな、と。

そんな中、僕たちlittle phraseの今年初ライブである、自主企画イベント"LIKE A WATER FLOW vol.4"を2/11(木)に開催します。

メンバー皆でそれに向け、着々と準備しております。

このイベントを行うことによって、良いかたちで2010年のスタートを切れたらいいな〜。

よろしければ、是非!


年末のごあいさつ:ハシモトタカヒロ

気付けば年末です。
今月頭にはlittle phraseの忘年会をmaroの送別会も兼ねて行いました。

しかし、今年は本当に色々なことがありました。
今までの人生で経験したことのない様々なことが。

アルバムの完成、発売。
光井のこと。
河野くんの加入。
などなど、、、。

たくさんの方に支えていただいて活動を続けてこれました。

アルバムに対する色んな角度からの感想もいただきました。
これまでこんなに多くの方から自分達がつくったものへのリアクションをいただいたことがなかったので、本当に貴重な経験をさせていただきました。

来年は県外各地でのライブ、次のアルバムへ向けた曲作り、
レコーディングをしていこうと思っています。

本年は大変お世話になりました。
来年もどうかlittle phraseをよろしくお願い致します。

after release party:ハシモトタカヒロ

地元でのKNOTSさんとの共同リリパが終わりました。
もう、ほんと、、、凄く良かったです。

次の日が平日なのに、遅くまで打ち上げだったので疲れましたけどね(笑)。

この日の会場はアルバム「ヘルメンマロンティック」がオリコン(ポリゴン?)のランキングに入ったというKNOTSさんが出演してくれるから、というのもあり、ここ最近でも1番の入りで、オルガンズメロディーはぎゅうぎゅうに(笑)。

まず、オープニングアクトの「涙が零れたら」。

ライブをコンスタントにやっていることや、little phraseのサポートメンバーのmaroとレコーディングをしているっていうのはちょくちょく聞いてたけど、ここまで一体感、演奏力が高まっているとは思っていませんでした。

今まで何度か見させてもらっているけど、今まででダントツに良かったです。
僕らも見習わせてもらいます。特に僕はもっと練習しなければ(笑)。

そして、「KNOTS」。
昔からの仲なのに、僕らは9月、ノッツさんは11月と、レーベルは違えど、凄く近いタイミングで1stアルバムを出すとは、何かあるんじゃないかと思わざるを得なかったので、共同企画をお願いしました。

当初はソロと聞いていたけど、ドラムのしげることキタジマくん、ベースにmaro(この日は大活躍:笑)というバンド形式。ポップでいいです。伝わりやすい。個人的にも知ってる曲が多くて、本当に良かったです。

長崎から来てくれたドラムのキタジマくんは、以前buscemiってバンドをやってて、僕が前やってたmoorってバンドとよく一緒にイベントを組んでいました。その時に比べてもドラムがタイトで上手くなってたなー。彼の長崎での活躍もよく耳にしております。

(あ、ちなみに今little phraseでベースを弾いているコウノ君はbuscemiでベース弾いてました。あと、トピ、タツヤ、ミツイはmoorメンバーでした。うーん、ややこしいですね:笑)

話戻って、ノッツさんは相変わらずギター、ヴォーカルが上手いし、声が高いですねえ。あとMC暗いですね〜(笑)。maroのベースは、、、うん、良かったです(笑)。
そして、アンコールの2曲はコウノ君をベースに入れて。maroのベースとはまた違って、グッと安定感が増して良かったです(笑)。

ほんと、出てくれた良かった。またネットの世界から出てきてもらうよう頑張ります(笑)。

そして、最後に僕らの出番でした。

正直なところ、little phraseを続けて行こうと思ったのも、このリリースパーティを行おうと決めたのも、もちろん自分達のためでもあるけど、光井のため、と(自分達で勝手にかもしれないけど)思ったからです。
光井と一緒につくってきた曲達をお客さんの前で演奏しないとな、と。

それをしっかり出来たんじゃないかと思います。

、、、。

あんまり演奏のことを具体的に言葉に出来くてすいません(笑)。
あと、ライブ写真が全然なくてすいません、、、(苦笑)。

それから、この日を持ってサポートメンバーとして頑張ってくれてたmaroがlittle phraseを卒業(笑)となりました。色々無理言ったけど、ありがとう。また時間や都合が合う時にライブ、レコーディング等に参加してくれると思います。

そして、サポートのベーシストにも関わらず演奏で僕らを引っ張ってくれてたコウノフミタカ君を正式にメンバーとして迎えることになりました。今度ともよろしく!

その後の打ち上げも色々と話が出来て楽しかったです。
いやはや、最高でした。
、、、長い日記になってきたのでこの辺で締めましょうね(笑)。

今回来て下さったお客さん、共演者のみんな、オルガンズメロディーのえいぞうさん、
関わっていただいたみなさん、本当にありがとうございました!

P.S. 東京でのライブ、3/21(sun)@下北沢440に決まりました。長らくお待たせしました東京の方々、よろしくです!

リリースパーティーのお知らせ!!:ハシモトタカヒロ

ものすごくお久しぶりです、、、。

気付けば地元でのリリースパーティーが明後日に迫っていました(苦笑)。

詳細はこちら↓

11/29(sun)Organ's Melody(山口市湯田温泉3-7-7)

opening act:
涙が零れたら

cast:
KNOTS
LITTLE PHRASE

open:
19:30
start:
19:45

ticket:
¥1,500(+1drink order)

昔からの仲であり、今、大注目を浴びているKNOTSとの共同リリースパーティーです。9月にリリースされたLITTLE PHRASE"landscape"、11月25日にリリースされた(無事されたのかな?:笑)KNOTS"ヘルメンマロンティック"。この2枚のアルバムの世界を堪能出来ると思いますので、当日までに聴き込んでいただくか、当日お買い求め下さい!

また、この日よりLITTLE PHRASEオリジナルバッチ&Tシャツを販売しますので、お楽しみに。

そして、前座にはおなじみ、涙が零れたらが出演してくれます!

是非よろしくお願いします!

あと、東京でのライブの日程がようやく決まりそうです。
また後日発表しますので、お楽しみに!
他の地域も現在予定を組んでますので、
首を長くして待っておいてくださいね(苦笑)

では明後日頑張りまーす。

ラジオ出演:ハシモトタカヒロ

アルバム発売からもうすぐ1ヶ月です。
各地で色々な方にご購入頂けているようで、本当にありがたいです。
amazon、タワーレコードのJインディーズのウィークリーチャート
でそれぞれ11位、19位になったり。嬉しい限りです。

素敵な感想もたくさんいただけて。
本当にありがとうございます。
引き続きお友達、お知り合いにおススメ、よろしくお願いします(笑)。

さて、先週土曜に売れっ子タレントっぽく(笑)、
2本ほどラジオに出演&収録へいってきました。


・1件目。

FM WASSYOI
※防府市近郊で聴くことが出来ます。

10/10(sat)14:00〜生放送でした。
放送事故起こさないようドキドキでした(笑)。

僕とドラム竜也、サポートのこうの君、maroと出演してきました。
兄のトピは僕と声が似過ぎなので出演しませんでした。
(実際は日程が合わないだけですが:笑)。

余談ですが、実はアルバムのヴォーカルが入ってる4曲も、
それぞれ2曲づつ歌い分けてるんですけど、
気付いた方いらっしゃいます?
誰もいませんよね(笑)。
だって僕ら兄弟も自分達の話した声が録音したものに入ってて、
聴いてみてもどっちの声か分かりませんからね(笑)。

GetAttachment-1.aspx.jpeg

(写真上)左から僕、松村竜也、パーソナリティのイヌイさん、こうの君。

GetAttachment-2.aspx.jpeg

(写真下)左からイヌイさん、こうのくん、maro。

現在FM WASSYOIの局長さんでもあるイヌイさんは、
8年位前に防府のライブハウス印度洋のスタッフさんだったので、
ながーい付き合いです。

人柄も喋りも最高で、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
けど、little phraseの前身バンドmoorの時の話がほとんどでしたけど、
よかったんでしょうか(笑)。


・2件目
COME ON FM
※山口県下関市、福岡県門司近郊、 または有線放送で聴くことが出来ます。

"ARTisTALK"
10月24日(土)17:00〜17:30

こちらは収録でした。
僕とこうの君で出演してきました。

僕ら2人ともパーソナリティのMARTHさんとは初めてお会いしたんですが、もうその人柄と素晴らしいトークに魅了されてしまいました。
19時にはじまった打ち合わせ&収録でしたが、
お話しするのが楽しくて、気付けば22時30分になっていました(笑)。
けど、和やかな雰囲気にしていただいたお陰で
収録中も自然に話すことが出来ました。

お陰で僕が知らないこうの君の一面を見ることも出来ましたし、、、(笑)。
(放送を聴ける方はお楽しみに!)

MARTHさんの素晴らしいプロ意識に刺激を受けさせていただきました。
あ、ちなみに先ほど出てきたイヌイさんともお知り合いでした。
さすが狭い山口(笑)!
でも、その狭さ、良い部分でもあると思います。

R1010209WEB.jpg

左からMARTHさん、こうの君、僕。

MARTHさんにお会い出来て、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!

防府、下関、門司にお住まいの方。
面白い放送になると思うので、是非!

話変わって、スペースシャワーDAXでmusic videoが公開中です。

10.2にアップされてます。
まだ見られていない方は是非!

最後に。リリースパーティーを11月29日、
湯田オルガンズメロディーにて行うことが決まりました。
まだ詳細は未定です。
他にも11月に何本かライブをやるので、是非!

そして、県外にも近いうちに出ようと思っています。
長らくお待たせし過ぎですいません(苦笑)。

「是非」だらけの日記ですいません(笑)。
ではー。

各店舗でも絶賛発売中!:ハシモトタカヒロ

GetAttachment.aspx.jpg

090919_1852~01.jpg

090920_16571~01.jpg

アルバム発売からもうすぐちょうど1週間がたちます。
各店舗でプッシュしていただけていることが分かり、驚いております!

置いていただけるだけでもありがたいのに、現在分かっているだけでも
タワレコ新宿、渋谷、名古屋、京都、梅田、難波、福岡(博多)各店舗さんで試聴機&ポップ。
山口市のディスクボックスさんでも試聴機に入れていただいています。
市内にお住まいの方は、是非ぼくらもずっとお世話になりっぱなしのディスクボックスさんでお願いいたします!

ディスクボックスさんHP

あと、山口市では月光荘さんというカフェでも置いてもらっています。

月光荘さんHP

なんだかえらい誉められてますが(笑)、ありがたいです。
ここのご飯は非常においしいです。CDとセットで是非どうぞ!

写真は1枚目がタワレコ梅田店、2枚目が京都店、3枚目が新宿店での扱いです。
いやーびっくり!
なんせ田舎暮らしなもので、実際見に行ってないので、
「本当かいな?」という感じです(笑)。

他にも各地から写真を送ってもらったりしていますが、載せきれません(笑)
タワレコ渋谷店さんでは僕ら4人のアー写を拡大したパネルが置いてあるとか、、、(笑)。
また写真が送られてきたら、アップしようと思っています。
他の店舗さんでもプッシュしていただけているかもしれないので、
分かり次第アップしていきたいなと思っています。


そのほか、フライヤーを設置していただいた店舗さんがたくさんあるので、
近日中にアップしようと思います。

ご購入いただいたみなさん、情報を教えていただいたみなさん、
関わっていただいたみなさん、本当にありがとうございますm(_ _)m
気に入っていただけたらいいんですが、、、ドキドキです(笑)。

あ、話変わりますが、ぼくが個人的に応援している、
Jリーグのサンフレッチェ広島が3位ということで、調子が良くて、気分が良いです。
うちらのレーベル、ノベルサウンズも広島ということで、
共に頑張れればなーと超一方的に思っています(笑)。
レーベルオーナー増井さんがサンフレッチェへ取材かなんかで行かれたみたいで、
羨ましいなーなんて思ったり。
しかし、なんでサンフレッチェから日本代表に全然選ばれないのかなー。
オカちゃ~ん。
、、、ほんっと全然関係なくてすいませんm(_ _)m

ではではー。

【recommuniで特集!インタビュー掲載!】:ハシモトタカヒロ

昨日、1st album "landscape" が発売されました!!
関わっていただいた全てのみなさん、本当にありがとうございます!!
遂に発売された、という安堵の気持ちも少しありますが、
まだまだ今から。
しっかりと頑張っていきます。


さて、今回、素敵音楽発信&配信サイトrecommuni(レコミュニ)で特集を組んでいただきました!

リンク先はこちら

現在トップにドーンと出ております。
凄い(笑)!ありがたい!
クッキシーンに続いて繋いでいただいたlimited express(has gone?)飯田さん、
インタビュー&テキストを書いていただいた井上さんに感謝ですm(__)m

インタビューも一生懸命答えましたので、読んでいただけると幸いです。

それから、購入を迷っている方は1曲フリーダウンロード出来ますので、
是非聴いてみて下さい。

よろしくお願いします!!

amazon予約ページ

HMV予約ページ

TOWER RECORDS予約ページ

COOKIESCENE VOL.74掲載!!:ハシモトタカヒロ

090913_0821~01.jpg

ちょっと前の話になるのですが、昔からよく読んでいた音楽雑誌クッキー・シーンの8月28日発売号に僕らlittle phraseの記事が掲載されております!

想像していたよりも大きく、カラーページの半ページ分を使ってもらっています!そして、僕らlittle phraseの前身バンド"moor"の時に共演させていただいたlimited express(has gone?)の飯田さんが記事を書いてくださっています。

飯田さんは一緒にライブした時、光井のベースのことを「暖かくていいベースだね」と誉めてくれていました。その飯田さんの想いが詰まったテキストで、読んでいる僕らもぐっときました。ほんと、しっかり頑張っていきたいと思っています。

しかし、山口でクッキー・シーンを置いている本屋はありません(笑)。
さすが田舎!

って思っていたのですが、ビレッジバンガードに置いてあるようです(笑)

「どこの本屋でも置いてるに決まってるじゃないか!」、という都会住まいの方はよかったら店頭で購入してみて下さいm(_ _)m


それから、バンドでスタジオに入ることもここ2ヶ月休止していたのですが、昨日、サポートメンバーとして迎えたベーシスト河野史孝(こうのふみたか)、ヴィオリラやPC担当、吉村隆行(maro)と一緒にスタジオに入りました。
2人とも昔っからの仲って感じで、こうの君とは4年くらい前から、maroとはもう8年くらい前からの友人です。

そして、肝心の内容なんですが、初日としては驚くようなレベルの練習が出来ました。
もうライブ出来るんじゃないの?って位の(笑)

それもこれも2人のお陰です。
特にこうの君は何でそんなに覚えてるの?って位ベースライン、構成を覚えてくれていて本当に驚きました。

さすが光井も一番信頼していたこうの君、という感じでした。

良い再スタートを切れましたし、しっかりすすめていきます!

そして、アルバム"landscape"の発売日がついに3日後とせまってきました!
是非是非よろしくお願いしますm(__)m

amazon予約ページ

HMV予約ページ

TOWER RECORDS予約ページ

LITTLE PHRASE "landscape"9/16発売決定!

どうも、お久しぶりです。
暑い日々が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

さて、私事ではございますが、
この度僕たちlittle phraseのデビューアルバムが、来月の9/16にnovel soundsから、全国リリースされる事が正式に決定いたしました!

もし興味のある方、僕たちの活動を応援、支援、または少しでも気に留めて頂ける様でありましたら、HP上(HP内の特設サイト、audioleafmyspace内で試聴可)での試聴のうえで、予約、または発売日以降、店頭での購入をお願いできたらな、という所存であります。

現在予約受付中です!

amazon予約ページ

HMV予約ページ

TOWER RECORDS予約ページ

まだ未定段階ですが、リリース後の全国各地でのツアーも予定しておりますので、その際には、遠隔地の方々との再会を楽しみにしながら、活動を続けていこうと、考えてます。

それでは、また近いうちにお会いしましょう!
そして呑みましょう!(笑)

little phrase/橋本敏英

追伸
光井に対して、色々とコメント頂き、メンバー共々感謝しております。
今は本当に辛い時期ですが、また皆様の前で演奏できる日を夢みながら、
日々努力していきたいと思っております。

本当にありがとうございます。

雨音とともに:ミッチー

どうも。
今夜もビール片手に、蒸し暑い中キーボードを叩いてます(笑)


「TOKYO!」 (監督/ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ)

movie-tokyo.jpg

以前、大学時代の友人宅に泊まった際にこの映画のサブテキストDVDを観まして。
それ以来気になっていたんですが、ようやく観ることができました。

何かを「示唆する」映画。

それぞれの監督がそれぞれの視点で描いた東京。

見事に三者三様の色が炸裂してます!
どのストーリーもめちゃくちゃ良くて、甲乙付けがたいです。
ある意味、日本人で良かったなぁ、と思わせてくれる映画ですね。
たぶん、コレ東京に実際に住んでたらもっと楽しめる映画なんじゃないでしょうか。たぶん・・・。

こういったオムニバス映画というか、監督が異なるストーリーで構成される映画は凄いスキです。
今まではベタに「Jam Films」や、「GENIUS PARTY」なんかが普通にスキだったんですが、今は断トツで「TOKYO!」ですね。


というワケで映画ネタはこの辺りにして・・・。

今週末、いよいよ涙が零れたらとの共同企画です!
メンツは凄くいいですし、何よりゲストのfourteendays


僕らの中には雨男が潜んでいるので(笑)、恐らく雨になる可能性が高いですが、ぜひぜひ足を運んで頂けたらと思います。

:::BGM:::
AUDREY / BIG SHIPS

adjoining:ミッチー

突然ですが、今の前身バンド"moor"加入前、学生時代に"fluxus"というバンドをやってまして。
今思えば大そうなネーミングをしたもんです(苦笑)

よくご存知でない方はこちらのwikipediaを参照下さい。

今はlittle phraseでドラムを叩いてる松村氏総合プロデュースのもと、3曲入りの自主音源の製作も行いました。

で。
このあいだ車のダッシュボードの下の方にfluxusの音源が埋もれてるのを発見。
かなり久々に聴いてみたわけです。

やはり演奏面での荒さは否めないものの、ノスタルジーに浸るには十分過ぎるものでした。
アレからまだ3~4年しか経っていないのに、何だか凄く昔のことのように感じます。

紆余曲折の結果、今はlittle phraseとして頑張っています。
状況は変われど、fluxus時代から地続きで同じ仲間・友人に囲まれ、同じ環境で音楽がやれているコトはとても有り難いコトです。


とある人が「バンドマンは夢見勝ちだからねぇ」と言っていたのを思い出しました。
もちろんその人は否定的な意味でのコメントでしたが(苦笑)

でも、音楽には夢を見させてくれる、オーディエンスに夢を与える『魅力・魔力』がやはりあると思うんです。

今までのバンドは、ノスタルジーという夢を見る媒体に。
これからは、そんな夢を発信し続ける音楽集団として。


そんなことを思う、梅雨の一夜なのでした。

てかムシムシして、たかがdiaryの更新も、ビール片手じゃないとやっとれんです(笑)
早く梅雨よ明けろ!
そして夏も終わって秋になれ!
秋が一番好きな季節なんですが、何せ山口は一瞬で夏→冬に変わってしまうので困りもんです。


さて、この辺りで久々に映画ネタを。
「百万円と苦虫女」 (監督/タナダユキ)

hyakumannenn.jpg

ブレを無くすが故にスポイルされた部分も少々ありますがそこはご愛嬌。

内容やテーマはどちらかと言えば重い方だが、まるで短編小説を読んでるかような淡々とした物語の運び。
でもダイナミズムは決して犠牲にしてない。

個人的には尻上がりに「来る」映画だなと。

自立することと、色んな意味で依存すること(されること)が絶妙なバランスで描かれてます。
蒼井優は改めて良い女優さんなだなと思いました。

女の子が主人公ですが、男性の方にもお勧め。
普通にもう一回観たいって思える映画、久々です。

ってコトで今回も書き逃げ感満載で(笑)


:::BGM:::
saxon shore / bar clearing good times

1984年のピンボール:ミッチー

ども。
約3ヶ月ぶりの日記ですね。


この間、何をしていたかと言いますとライブは勿論のことアルバムリリースに向けての準備や、個人的な環境の変化としては就職したり・・・。

朝6時半には起きて夜の11時までには床に着く、という健康的な生活を送っております。
重たい機器を運んだり設置したりするので地味に腕の筋肉がついてきました(笑)
どうも自分のキャラじゃないなぁ(笑)


まあ"健康的"繋がりで言うと、今日は久々に昼間からバンドの練習をしまして。
普段はメンバーの仕事の関係で夜から深夜2時くらいまですることが多いんです。
家路に着くまで缶コーヒーで眠気と戦い、その翌日は昼まで爆睡、といったパターンです。

今日は家に着いても、まだ外が明るいことにテンションがあがりましたね(笑)


さてさて件の1st.アルバムですが、そろそろ正式リリース日が決定いたします。
それにむけて様々なメディアでの宣伝、リリース記念ライブも計画中です。
下のハシモトタカヒロの日記にもあるように、特設サイトも準備中ですので楽しみしていて下さい。

更に来月には、デビューから史上最速の4ヶ月で[SUMMER SONIC 2008]への出演を果たし、あのdeath cab for cutieの名古屋・大阪公演オープニングアクトとしても記憶に新しい、福岡のエモ/パワーポップ・バンド"fourteendays"をゲストにお招きしてイベントを開催する予定です!


・・・ここいらでまたいつもとおり映画ネタでも書こうかと思ってたのですが、最近全然映画観てません(苦笑)
楽しみして下さってた方々(果たしているのか!?)、どうもすみません。


あ、そうそう。
村上春樹氏の新刊『1Q84』が発売されましたね。
どうやら1984年が舞台なんだとか。
自分の生まれた年なので(やべっ年がバレる!)非常に興味津々です。
文庫本になったら買おうかなと。ハードカバーは重いし邪魔臭いので(苦笑)

というワケで今日のところはこの辺りで。

:::BGM:::
i am robot and proud / The Melt

特設サイト準備中 : はしもとたかひろ

前回日記を書いたのが夏。
気付けばもうすぐ次の夏がきてしまいそうです。
、、、。


僕、1年の中で夏が一番苦手で。
暑くて暑くて。

ここ近年秋がないですよね?
一瞬で冬になってしまって。
寒くて手が動かなくて。

で、春は花粉症。

書く機会を逸し続け、久々の日記となってしまいました。


ま、そんな個人的なことはともかく、
我々のデビューアルバム、ついに発売日が、、、

もうすぐ正式決定します。
夏に出ます。


そして、現在、アルバム発売用の特設サイトを準備中です。
今回もeuphoriaサトウショウタにお手伝いしてもらって、
素敵なサイトを完成させたいと思っております。

また、現在荒れ放題(苦笑)のBBSを閉鎖して、
新たに写真ページを開設する予定です。

写真ページには僕らのライブ等の写真の他、
メンバーそれぞれが個人的に撮った写真も
載せられたらと思っています。

お楽しみに。


そして、アルバムリリース後はレコ発ツアーで全国各地をまわる予定です。

こちらもお楽しみに。


リハビリも兼ねて書いたので(笑)、
とりあえずこんなところで。
またすぐに日記ページを更新、、、します(?)。

The Catcher in spring : topi


季節は春。

桜も散り始め、暖かく過ごしやすい(僕は未だ花粉症ではないので・笑)日々が続いていますね。

この桜という木。
そのあまりの美しさのせいか、表裏の裏の部分である、おどろおどろしさばかりに目がいき易いというか、どこか蔑んでみられているような、そんな感覚でここ近年眺めることの多かった、桜という木。(お酒のつまみには最適です・笑)

今年はなぜかいつも以上に優美に、そしてその散り際も、なんだかまるで季節はずれの雪のように儚くみえるのは、ぼくの今の心境のせいでしょうか。

来年こそは、のんびりお酒を呑みながら、花見したいものです。(笑)


さて、little phraseのデビューアルバムである「landscape」の音源のマスタリング(最終的な音作業)が、先日無事終了いたしました。

ようやく。(苦笑)

具体的な発売日まではまだここではいえませんが、近いうち、再来週頃にはHP内でお知らせいたします。

それに伴い、
アルバム「landscape」にも収録されている「snow city in the sky」のミュージックビデオが完成いたしました。
詳しくはコチラのmyspaceでご覧ください。

まだまだ他にも、リリースに伴い、色々と面白いことも計画中でして、、
それらも決まり次第、随時ここでお知らせしますので、チェックをよろしくです~。

まずは、次の日曜、4/12福岡でのライブに向けて、スタジオ練習をがんばりたいと思います。(ライブの詳細はlivepageに掲載してます。)

それでは、また。

:::BGM:::
ida / will you find me

from local:ミッチー

今年もやって参りました、花粉の季節が。

この時期になるとポケットティッシュの携帯は必須です。
そして僕は鼻孔から溢れ出る体液の処理に必死なのです。


・・・まあ下品な前置きは良いとして(笑)、第3回目を迎えた自主企画イベントLITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW vol.3"無事に終了いたしました。
関係者の皆さま、当日会場に足を運んでくださったお客様、どうもありがとうございました!


オープニングアクトとして、ミニマルで牧歌的な世界観を見事に演出してくれたtimpelon
アクトだけでなく、すごく好感の持てるMCは必見でした!

timpelon.jpg

今回がラストライブとなった朋友home recording after school
最後にシンセサイザーを放り投げるという、そのパンク精神には会場唖然!否。騒然。
見事に(?)有終の美を飾ってくれたと思います。
home recording after school.jpg

そしてこの日のゲスト。福岡からお招きしたAutumnLeaf
絶妙なギターの絡み、アタック感溢れるリズム、優しくも儚げな歌心。
全てが本当に素晴らしかったです。
autumnleaf.jpg

僕たちlittle phraseも、細かなミスはあったものの、新曲を含めそれなりなアクトをお届けできたのではないかと。

そして打ち上げでのAutumnLeafメンバーのナイスなハジケっぷり(笑)
彼らは福岡で自主レーベルwood/water records
を主催し、DIY精神でイベントの開催やCDの流通までこなしている、なかなかナイスな方々なのです。
ジャパニーズインディーミュージックシーンが常に孕んでいる問題とも言える、東京一過集中。
そこへのアンチテーゼとして"地方から発信"していこうとするその姿勢・志に、何かしらシンパシーを抱くだけでなく尊敬に値するものがありました。
本当に素晴らしいことだと思います。

あまりの素晴らしさに感動するあまり、僕は2次会で右舷ハエギワ部(まあ言ってしまえば右側のおでこです)を天井の梁に衝突させ、俗に言う「たんこぶ」をつくってしまいました。

・・・いい加減酔いに任せてハシャぐのは自重しようと思います。
未だに痛いです(笑)
まさに自嘲にもなりません。


さてさて。
そんな我々ですが早速次のライブが決定しております。
4月12日、福岡のpublic space 四次元にて"Time Market "というイベントに出演させて頂きます。
詳細はまたLIVEページにてアップして参ります。

地方から、クリエイティブなものを発信していけたら。
やがてそれが大きなストリームとなれば。

・・・なんて夢を抱きながら今日はこの辺りで(笑)


ではでは。

:::BGM:::
IRON & WINE / Upward Over the Mountain

good vicissitudes ?:ミッチー

かなり久々の日記ですね。

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もlittle phraseをヨロシクお願いします。

・・・と言うよりは、今年こそは1st.アルバムのリリースに向け頑張ります!(笑)
マスタリングの目処もようやく立ってきましたし。


さてさて。
そんな僕らですが、2月14日に開催される自主企画イベント第3弾[LITTLE PHRASE presents LIKE A WATER FLOW vol.3]にむけて着々と準備を進めております。
LIVEページにもアップしてますが、1st.アルバムに先駆けてライブ会場限定のシングルCDを販売する予定ですし、新曲も数曲披露出来るのではないかと。
先週のスタジオ練習で、新曲群の仕上がり具合がかなり良いカンジなのですよ。
手前味噌ですが(笑)

これまでとはまた違った一面をお見せできると思います。
何より今回ゲストとしてお招きする"Autumnleaf"のアクトを是非とも楽しみにしてて下さい!

・・・たぶん雨か雪が降ると思いますが(苦笑)
2月14日は傘を持ってぜひぜひOrgan's Melodyへ!

※ここから映画ネタです。興味の無い方は飛ばして下さい。


「ハプニング」 (監督/M・ナイト・シャマラン)

plrpokkzab.jpg

「シックス・センス」の"アノ"大逆転劇を期待してたのですが、正直、消化不良と言いますか。
斬新なストーリーのアイディアやカメラワーク・シーケンスの切り取り方などは相変わらずのM・ナイト・シャマラン節。
恐怖を煽り立てる演出も、何だかある種の定型化(≠様式美)を感じさせます。

映画作品としてしっかりとした完結がないうえに、布石となるファクター・メタファーに不可解な点も多いのが、「なんだかなぁ・・・」といった印象。
肯定的に捉えるならば、解釈を観客に投げかけている、ある意味「開かれた映画」なのかもしれません。

個人的には少々ガッカリ、と言ったところでしょうか(苦笑)

今回みたいに、たまには自己満足型辛口レビューも書いておこうと思います(笑)


まだまだ寒い日が続きますが、風邪にはお気を付け下さいませ。
と言いながら風邪気味の光井でした(笑)

ではでは。


:::BGM:::
ART OF FIGHTING / TWO RIVERS

come with nothings:topi

おひさしぶりです。
日記の更新は約3ヶ月ぶりでしょうか?(苦笑)
色々とバタバタしておりまして、更新遅れました~。
すみません~。

えー、まず音源について。
年内発売を目標に作業をすすめていたのですが、諸事情のため、残念ながら延期となりました。
まだはっきりはアナウンスできませんが、早くて来春あたりを次の目標にしてがんばっていきたい所存であります。。
楽しみにしていただいてる方々、大変申し訳ございません。
いましばらくお待ちください、、。
また詳細が決まればここでアップしますので。

次に11月に行われた自主企画「LITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW vol.2」
について。
990862639_79[1].jpg

990862639_181[1].jpg

990862639_171[1].jpg

来ていただいたお客さま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
おかげさまで非常にいい雰囲気でイベントを終えることができました。
出演していただいた、happy audio, home recording after school, 涙が零れたら
ありがとうございます!
また機会あれば共演よろしくです~。

さてさて、次回は来年2月14日に自主企画イベント第3弾[LITTLE PHRASE presents LIKE A WATER FLOW vol.3]を開催する予定です。
toeの美濃氏をプロデューサーに迎え製作された1st.アルバムのリリースを来年1月に控えた、福岡を拠点に活動するエモーショナルバンド"Autumnleaf"をゲストとしてお招きします。

●Autumnleaf official website→http://www.autumnleafmusic.com/

都合よろしければ、是非!

えー、今年も残り僅かですが、おおざっぱに総括すると、、little phrase主催のイベントやレコーディングを遂行したのとは別に、今年はよくライブを観に行きました。(笑)
ざっと挙げると、、まず今年最初には広島のnovel soundsのイベントにてスピーカーさん等レーベルの方々を(当初僕達も出演予定でしたが、、)観て、あとovum、sgt、miaou、epic45、i am robot and proud、autumnleaf、euphoria、illなどなど、、。
こんなにライブに行ったのは人生初かもしれない多さでした。(笑)

月並みな表現ですが、非常にいい刺激を頂きました。
これを自分たちのバンド、little phraseにすこしでも活かすことができたらなあ、と思ってます。

とりあえず、1st出しましょう!!うん。頑張って出します!(笑)

あ、あと、来年のイベントに向けて、メンバーひとりひとりが持ち寄ったデモ音源をもとに、
少しずつですが、新曲の製作にとりかかっております。

ほんとゆっくりではありますが、少しずつ前進しております。
そんなlittle phraseをあたたかいまなざしで見守っておいていただけると、ありがたいです~。


それでは、寒い日が続きますがお体には気をつけて。

ぼくの年末年始はここぞとばかりにお酒を呑み、呑まれます!(笑)


よいおとしを~☆


:::BGM:::
HELIOS / CAESURA

landing points:ミッチー

どうも。

最近涼しくなったかと思えばまた暑さがブリ返したり。
どうも気候の変化に対応できていなかったりしてます。
まあ要するに、風邪をひく一歩手前のところで踏ん張ってます(笑)

「環境への適応能力の高さ」って、つまりは「ソーシャルスキルの高さ」とイコールの関係で繋げれしまうものなのでしょうか。
「ソーシャルスキルの高さ」って、つまりは「大人である」という事とイコールの関係で繋げれしまうものなのでしょうか。

社会的にみれば"若干"24歳(あ、年齢言っちゃった:笑)の僕にとってこの「大人」というワードは、記号的な意味と象徴的な意味で補完性を保てず、何だかふわふわと、自分の中にあるであろう、居心地の良い場所を未だに探し続けているワケでして。
ふわふわ。


もう少し、「クリエイティブネス」という大義名分のもとジタバタしてみようと思います。


・・・凄く意味不明な文章ですね、コレ(笑)


さてさて、ここで恒例の映画について。

「転々」 (監督/三木聡)


tenntenn.jpg

端的に言えば「三木聡監督の新境地」です。

従来の小ネタ満載・ゆるゆる路線から見事に脱却してる映画だと思います。

最近の三木作品「ダメジン」・「図鑑に載ってない虫」が、個人的には破綻しかけていた感があるので(あ、でもやっぱり松尾スズキ氏の演技は凄く好きですね!)、丁度良いテンションの映画に巡り合えた、といったところでしょうか。

全体的なトーンは切なくて穏やかなのですが、従来の小ネタや岩松了・ふせえりコンビがきちんとスパイス的に機能しているのが思わずニヤリ、というかクスリ、としてしまいます。

ロードムービー的な要素も兼ね備えているので、そういったのがお好きな方の琴線にもきっちり触れるのではないかと。


あ。
あとすごい今更ですけど「ノルウェイの森」が映画化決定だそうですね。
キャスティングが非常に気になるところ。

村上作品の映画化ということで、予習的な意味も含めて久々に今から「トニー滝谷」でも観ようかと思います。


勿論、夜更かしし過ぎて、寝不足で風邪を引かないように気を付けます(笑)


:::BGM:::
OCEANLANE / Tell Me Why


伝えることの難しさ:topi

RIMG0030.JPG

お盆休み。
僕自身、休みらしい休みを全くといっていいほど過ごすことができませんでしたが、
武蔵野美術大学の講義を受けるために9日間ほど東京に滞在してきました。

大学での授業を終え、とある用事で新宿へ向かう電車内にて、
こんな出来事に出くわしてしまいました。

お盆のせいか、電車の中は割とがらんと空いていて、そんなことにほんの少しほっとしながら、
僕はその電車に乗りました。

右側の方に赤ちゃんを連れた母親が座っていて、ちょうど僕がそこを横切ろうとする直前に、なにかの拍子で赤ちゃんのかわいらしいくつが僕の目の前に「ポ~ン」と転がってきました。

イヤホンをして音楽を聴いていたので、その親子のリアクションが一切耳に入らなかったのですが、僕の目の前に突如転がってきた、そのかわいらしい片方だけのくつを赤ちゃんのもとに返そうと、自然に手をのばした瞬間、、

僕の直ぐ後に乗ってきた男性が、まるでごみを蹴るように、しかも見事(?)に赤ちゃんを連れた母親の方向に、足で正確に、

「ぽん」と。

唖然というか、あまりの出来事に呆然としていると、だんだんと怒りが込み上げてきて、赤ちゃんのくつを蹴り返すということを当たり前にしつつ、その後も平然としている白髪まじりの男性をしばらく睨むように見ていました。

しかも、さらにショックだったのは、その男性は僕と同じようにmp3プレイヤーか何かのイヤホンで
音楽を聞いているという始末。

「いったい、この男は何を聞きながら、そんな行動を、、。」と、思いながらも、同時にふと赤ちゃんから見ればその白髪まじりの男性も僕も、見た目はそんなに変わらないんだ、と。


その瞬間、何ともいえない気分になりました。


東京。
別にそれは場所のせいでもなく、たまたま出くわしただけのことなのかもしれませんが、
普段、普通に田舎で過ごしてる自分の環境を今一度見直す、いい機会になりました。

恐らくあの白髪まじりの男性には僕らの音は響かないかもしれない。寧ろあのくつをゴミみたいに
蹴り返す様に、耳に入れようともしないかもしれない。

それでも、僕自身がそうだったように、救われるような、生きていることの励みになるような、
そんな音を奏でられたらいいな、と強く思いました。


上述した、いやーな気分になる出来事だけでなく、勿論、素敵な出会いもたくさんありました。

今回この機会に色々な方々へご挨拶してきたり、前々から気になってた東京で活動されてる素敵なアーティストさんのライブへ足を運んだり少しだけお話させて頂いたり。

>natureblissさん
ホントにお忙しい中、長々とすみませんでした。(苦笑)頂いたCD、愛聴してます!
特に、euphoria佐藤氏(ウチのHPを作ってくれました)とmiaouの長谷川氏の推薦もある、
The Bird Ensembleいいですね?詳しくはコチラ↓
http://happyprince.jp/
また、僕が滞在した様子をブログにアップしてくださってます。詳しくはコチラ↓
http://naturebliss.jp/

>ovumさん
出演後にわざわざ、メンバー全員で出てきて頂いて。。
ライブかっこよかったです!機会あれば今度は是非共演したいですね~。

ovumweb.com/

>sgt.アカシさん
今回お話出来たのはアカシさんだけでしたが、丁寧なご対応、ありがとうございました。
まさかウチのレーベルの先輩バンド、スピーカーのドラム、一輝さんの話題で盛り上がるとは(笑)
一輝さん、恐るべし(笑)
このバンドもライブかっこよ過ぎです!新譜買います!!共演もお願いします!

penguinmarket.org/sgt./

>HMV渋谷 古舘さん
お忙しい中、親切なご対応、ありがとうございました。miaou、聴きまくってます♪
今度機会あれば是非呑みましょう!(笑)

みなさん、ホントにありがとうございました。
また必ずお会いしましょう!


さて、僕たちlittle phrase。

今週末には、ついに完成したmix音源を持って、ジャケ、PV、リリースの日程等々、具体的な打ち合わせのために、オーナーが住む広島へ。

リリースはまだ少し先ですが、暫し詳細をお待ちください。。


最近寒くなりましたが、風邪にはお気を付けくださいね~。

それでは。

:::BGM:::
Opitope / Hau

exploitation:ミッチー

どうも。
久々の日記ですね。


みなさんお盆は如何お過ごしだったでしょうか?
僕はというと、この度準社員へと昇格した職場でイイカンジに忙殺され、夜は中学時代の友人と呑みに繰り出すという、ある意味充実した日々でした。


同じ学び屋をともにした10年ぶりに再会する友人たちは、ちっともあの頃と変わることなく、各々の道をただただ、ふみしめていて、何だか嬉しいと同時に、自分のこれまでの放縦な生活ぶりを回顧してみたり。

みんながんばってる。
よし、僕は何をしようか。

なんてね。


とゆーカンジです(笑)

あ。
音楽ガンバります、はい。


・・・とまあパーソナルな文面はさておき。

我々little phraseの近況ですが、ようやくハシモトタカヒロのmixが終了しマスタリング手前の段階まできております。
勿論PVの製作やジャケットデザイン、レーベルオーナーとのミーティングなどなど。
まだまだやるべきコトはたくさんあります。


いち早く。
でも焦り過ぎないように。

みなさんのお手元にすばらしい1st.アルバムをお届け出来るようメンバー全員頑張っております。


はい。
とゆーワケで久々に映画の話題でも。
興味のない方はココから下は飛ばして下さい(笑)

「once ダブリンの街角で」 (監督/ジョン・カーニー)

once.jpg


もはや一部(?)では絶賛されつくしてて今更感も否めませんが、あまりにも素晴らしい映画なのでやはり書きます!

基本的には切ないラブストーリーなのですが、全体のバランス・空気感・カメラワークが絶妙です。
主軸にまず"音楽"を据えていながらも、ストリートミュージシャンのサクセスストーリーを描くワケでもなく、切ないラブストーリーをメインに描くワケでもなく。
あくまでも曲の良さが際立っています。

この映画に関して言えば、賛辞としての効用はもはやないかもしれませんが、
「曲がめちゃくちゃ良いです!」
ホントに。
そしてエンディングの潔さもイイ!

Damien RiceやidaやLOWが好きな方(勿論そうでない方も)、絶対観た方が良いです。
この映画のサントラ、どうやら全米チャート2位を記録してるようですし。

近年の音楽映画の中では群を抜いて、抜群に良い映画です。
(よく考えたら"群を抜いて=抜群"ですね。"危険が危ない"的な:笑)

久々に映画ネタが書けたので満足しています(笑)
書き逃げ感満載で、今日はこの辺りで。


ではでは。


:::BGM:::
Aarktica / welcome home

完成間近:ハシモトタカヒロ

久々の日記になってしまいました。
その間、ミックス作業を重ねて来ました。

とにかく集中力と忍耐力を要するこの作業、、、。

しんどいです(苦笑)。
だって同じ曲を何十回、何百回と聴くんですから(笑)

しかし、その苦労の甲斐もあり、ほとんど形が出来上がりました。
あとは細かい部分のチェックやマスタリング、ミーティング等を重ねれば完成、という感じです。

その他、僕はCDのジャケットデザインやPVの打ち合わせ等も行わなければなりませんが、他のメンバーもそれぞれ動いてくれていますし、メンバーと協力しながら素晴らしいファーストアルバムが出来上がるよう、丁寧に作業を進めていこうと思っています。

さて、久々の日記のため辿々しい文章になってしまいましたが(笑)、今日はこの辺で。
では。


:::BGM:::
数えきれない位聴いたlittle phraseのミックス音源(笑)

大切に奏でた音を録る:topi

どうも、G/Vのトピです。

先日の怒涛のレコーディング(計32時間!)の疲れとここ最近の本格的な暑さとでふらふらになりながら毎日を送っております。

いやはや。
ドリンク剤を一日で3本飲む事(お酒やお風呂が原因ではない、初めてのめまいを経験しました・苦笑)と夏場にレコーディングを行うのをやめようと、心に強く決めました。(苦笑)

ほんとにおススメしませんよ~。(苦笑)

RIMG0009.JPG
エンジニアとしてレコーディングを色々な面からサポートして頂いた、渡辺成氏であります。
今回もお世話になりました。さらりと良い仕事してます。また呑もう!!

まず、ミッチーによるベース録りからスタートしました。

RIMG0007.JPG

約3時間でベース録り、終了!!早い!
この間僕は、エアコンのon,off係りを担当。(笑)


RIMG0016.JPG


次に光井のアコギを録音。今回、録音機材にprotoolsを使用。

RIMG0020.JPG


そして僕のG録り。
光井のベース録りを終えた時点で、成氏は用事のため帰宅。
ここから光井と僕との長いながーい、G、V録音へ。。
後半はカメラなど撮る余裕もなくなってしまいました、、。(苦笑)

RIMG0024a.jpg

RIMG0027.JPG

RIMG0026.JPG


そして、僕たちが早朝に録り終えた6時間後、同じ秋吉のスタジオにて、ハシモトタカヒロのG、V、ピアノ、等の録音へ。

080713_1610~01.jpg

080713_1611~01.jpg

080713_1828~01.jpg

別日に録り終えてた、ドラムのレコーディングで費やした時間を足すと、約42時間。。

ほんとうに、お疲れさまでした。。


いやー、でも上述した、悪い意味での「辛さ」や「暑さ」など、ホント微塵も感じさせない、
自分達でも、現時点で出せるモノ全てをこの音源に凝縮する事が出来たといっても過言ではないような、、
そんな素敵な作品に仕上がりそうです。


これから、ハシモトタカヒロによるmix、マスターリング等々、、
音源完成にはもう少し時間が掛かりそうですが、今回大切に奏でた音を、より良い状態で皆さんにお届けできる様、あともう少しだけ、がんばりたいと思います。

近々、今アップしているmyspaceのプリプロ音源から、はるかにクオリティーの高い、今回録音したラフmixでの音源アップや、bioのバンド写真等もHPで更新するつもりですので、
お楽しみに~。


それではまた。


:::BGM:::
Stafraenn Hakon / Ventill / Poki


初イベントLITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW"にて:topi

どうも、昨日のYCAMのイベントに運悪く行けなかったGのtopiです。(苦笑)
残念、、。

いよいよ季節は夏到来って感じで、、。暑さでホント溶けそうです、、。
夏は苦手ですね~。かといって、冬の寒さもだんだん辛くなる歳ごろ、、。
山は勿論、海にも最近行かないし。特に夏には。。
やー、ここ数年、紫外線を浴びていない僕の足は、ホント気持ち悪いくらいに真っ白です。(苦笑)

夏の唯一の楽しみはシャワー後のキンキンに冷えたビールのみ!(笑)
って感じですね~。正直。

そんな中、先日の初ライブイベントでの画像をここでアップします!
(イベント詳細については、ジムオルークさんにデモを渡すついでに、握手やら写メも撮ってもらった、割とミーハーなB光井の↓ダイアリーも参考にしてください~。)

まず、home recording after schoolのアクトでイベントが始まる。
直前SEのリフレインと彼らのインプロゼーションが妙に良い感じで絡み合う。
前のシューゲイズ的バンドアプローチも垣間見ているだけに、今回のアクトがより引き立つ。
ま、画像はないですけど。(笑)
ナイスアクトでした。

次にspeaker gain teardropのアクト。
かっこいい、のひとこと。
詳しくは後ほど。。

DSCF9175.JPG
山口にいた時よりも、全然ハイペースで、しかもなぜか博多で(笑)よく飲んでいるコーシローくんのソロ。
彼のアクトを観る度に毎回思うのですが、日本人では出せない、というか出している人をみたことがない、ヴェルベッツやニックドレイク、ダイナソー等の空気感を持つ人なんです。
(呑むと、、、ですが・苦笑)
また呑もう!

で、ウチラlittle phraseです。
DSCF9179.JPG

DSCF9187.JPG

DSCF9190.JPG

DSCF9194.JPG

(注・撮影者の都合上、僕らの前に演奏してくれた、坂井甲子郎くんとlittle phraseの画像のみ、となっております。撮影してくださった江藤さん、ありがとうございます!)

関係者の方々、共演して頂いた、home recording after school、Koshiro Sakai、speaker gain teardrop、雨の中わざわざ足を運んでくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。
また、やります!
次も期待しておいてくださいね。

いやー、でも、やはり特筆すべきは、レーベルの先輩であり、丁度昨日、CDが全国リリースされた(おめでとうございます!)、speaker gain teardropさん。
まさにライブバンド。圧巻でした。ホントにかっこいいバンドです。
所謂、ポストロックってゆー型には決して染まりきらない、(勿論良い意味で)90年代グランジや、マイブラ等を彷彿させ、音楽を始めるうえで確実に存在してたあの初期衝動を今一度再確認させてくれる、優艶という儚さを兼ね備えながらも、非常に力強いライブパフォーマンスを披露していただきました。

最近のありきたりなポストロックバンドに飽き飽きな方だけでなく、
様々な音楽趣味をお持ちの方々にも是非おススメですよ~。 (G堀部さんのソロも!)

スピーカーさんのHP→http://speakergainteardrop.com/
堀部さんのソロ、stabilo→http://ameblo.jp/stabilo/

スピーカーの皆さん、リリースおめでとうございます!
東京ツアーがんばってくださいね。
またぜひぜひご一緒しましょう~。

てか、あれ?ドラムの安田のダイアリーは?(笑)っと思いの方々、(そんなにいません?・苦笑)
彼も忙しいながらも元気にがんばってますよ。色々と。
多分。(笑)

って事で、↓に光井が書いてますが、今週末に、僕たちlittle phraseの作品の大部分を占めるであろう、G,BそしてV等を、2日間で録音します。

いい作品をみなさまの前にお届けできる様、月並みな表現ですが、がんばりたいと思います。

:::BGM:::

OWLS / OWLS

YCAMにて:ミッチー

どうもこんばんは。
Gt./Ba.のみついです。


今日はレコーディングに向けてのスタジオ入りのあと、YCAMに大友良英さん主催の"ENSEMBLES オープニングライブ「Songs」"を観に行きました。
整理券配布30分前にも関わらず、会場前のターンテーブル展示スペースには既にかなりのお客さんが。
何人かの知り合いにも遭遇。
080705_1856_0001.jpg


さすが豪華な出演メンツ。
見事にSOLDOUTだったみたいです(前売り買っといてよかった~:笑)。


肝心のライブは3部構成で、映像とリンクさせたミニマルミュージックだったり、はたまたノイズの洪水だったり、歌ものでしっとり聴かせてくれたり。
普通に楽しめるライブでしたね。


そしてライブ終了後、この日の個人的ハイライトである、「アーティストさんの出待ち」を敢行。
ちなみに生まれて初めてです、出待ちをしたのは(笑)


そして関係者出入り口で待つ事約40分・・・。
ついに来ました。


あの!
あの、ジム・オルーク氏です!
恐る恐る「Hi,Mr.Jim O'Rourke?」と声をかけると、
「ハーイ、ドウモコンバンワー。」(←かなり流暢な日本語)

「日本語しゃべれるのか!?」と心のなかで叫んでしまいました(笑)
その後ライブの感想を話したり(勿論日本語で)、握手やら、一緒に写真を撮ってもらったり。

080705_2243_0001.jpg

ホントに良い人で終始にこやかでいらっしゃいました。

画像は携帯のカメラで、しかも逆光故に、かなり画質がアレなのですが(苦笑)
正真正銘、本物のジム・オルーク氏です。
そしてとなりでピースしてるウサン臭い細身の人がlittle phraseの光井です。


一緒に写真を撮って貰ってから数時間経過してるのですが、未だに興奮冷めやらぬ、といったカンジです。

まあとにかく大物アーティストさんとお話しできました!って事で(笑)


話しは変わって我々little phrase、いよいよ来週末の土・日にGt.とBa.のレコーディングを行います。
いちはやく皆さんのお手元に1st.アルバムをお届けできるよう、マイペースではありますが、メンバー一同、エンジニアリングの渡辺氏ともにがんばっております。

それはそうと、先日のlittle phrase自主企画イベントに出演して下さった、NovelSoundsの先輩"speakergainteardrop"さんがニューアルバムをこの程リリースされました!
詳しくはリンクページからspeakergainteardropさんのオフィシャルウェブサイトに飛んでチェックしてみて下さいね!


ではでは。
今日はこの辺りで。

良い週末を。


:::BGM:::

sigur ros / 『残響』


ruminatation:ミッチー

どうもこんばんは。


先日の初自主企画イベント、LITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW"が無事終わり少しホッとしています。
あの夜の事を反芻しては未だにニヤニヤしていたり(笑)

見事なオープニングアクト(特にSEから1曲目への流れが秀逸!)を飾ってくれた朋友home recording after school、わざわざ福岡から駆けつけてくれたKoshiro Sakaiとその友人のユウタくん、我々little phraseが所属するNovelSoundsの先輩であるspeaker gain teardrop。

どのバンド・ユニットも大変すばらしいアクトでした。
肝心の僕たちは少々機材トラブルに見舞われてしまい、軽く苦汁を舐めさせられた結果でしたが(苦笑)。


ホストサイドの者が言うのもなんですが、非常にすばらしいイベントになったと思います。
関係者の皆様、当日雨にも関わらず(何故か僕らライブをすると雨or雪が90%以上の確率で降ります:笑)足を運んで下さったお客様、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!!


何より特筆すべきはspeaker~さんのアクト。
只のポストロックの枠には収まらないグランジィ(こんな言葉ないですね)な楽曲と、壮絶とも言えるライブパフォーマンス。
観客のカタルシスを一点に集中し、そこから一気に昇華させるあの爆発力。
否、暴発力(勿論褒め言葉ですよ)。

そして何よりもお三方のお人柄!
未だにメンバーの方々の笑顔が忘れられません(笑)
個人的にツボだったのは、speaker~のベーシストのオガさんと、僕が使ってるライター(≠どこにでもある様な¥100ライター)が一緒だったことですね。


しかも打ち上げが終わって帰り際にこっそり出してくるんですよ。

「・・・・・一緒。」

的な感じで。
あまり喋らずに。

いやーズルい!
ズルいですよ、あのタイミングは(笑)


今後もレコ初ツアーの一環として続々とライブが決定していらっしゃるみたいで、各地であの暴発力をもってして暴れて来て欲しいと思います。


勿論、我々little phraseも1st.アルバムのリリースに向けてこれからレコーディングは続きます。

と。
その前に、今週はレコーディングに向けてのスタジオ入りの後、我らが山口が誇る文化情報施設"YCAM"で大友良英さんのライブを観て来ようと思います。
何せ共演するメンツがスゴイですからね。
山本精一さんにSachiko M、カヒミ・カリィ、そしてジム・オルーク!

山口県民でホントに良かったと思います。

・・・あ。映画のこと全然書いてない。

まあ、それはまた次回という事で(笑)
あまり需要ないでしょうが・・・。

これからもlittle phraseをよろしくお願いします。


:::BGM:::

haven / whatever feels right

リハーサル:topi

どうも、お久しぶりです。
GとかVやS等やってます、topiです。(笑)

このダイアリー。
文字情報ばかりだと少し物足りないので(苦笑)、たまには写真などをアップしつつ、バンドの現状をお伝えしてみたいと思います~。

00019.jpg.JPG

00022.jpg.JPG

この様な感じで、メンバー皆、初のイベント[LITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW"]に向けて、リハーサルを重ねております。


お近くにお住まいの方、都合がよろしければ是非、この機会に足をお運びください~。

それでは、当日お待ちしております。


よい週末を。

:::BGM:::

L`altra / different days

レコーディング:ミッチー

どうもおはようございます。


「クワイエットルームにようこそ」 (監督/松尾スズキ)

三木聡監督・松尾スズキ監督ともに共通して描かれる、シニカルかつブラックユーモア溢れるシュールな世界観が非常に好物な僕なのですが、この映画には若干違った印象を持ちました。


冒頭から何だか落ち着かないと言うか、おぼつかないカンジ。

絶望から再生への過程を描くなら、もっと他にやり方があったのではないだろうか。
松尾スズキ監督ならもっとぶっ飛んだ作風に仕上げられたのではないだろうか。
"敢えて"の作風なのカモしれませんが。

ひとりひとりのキャラクターが濃い(特にクドカンと大竹しのぶの演技は素晴らしいです)が故に、主人公のヒロイン性が今ひとつ弱い(決して内田有紀批判ではありませんよ:笑)。
更に落としどころも非常に浅い。


個人的には今ひとつ作品の中に入り込めず、いつもの心地よさを感じるには至れなかった作品でした。
題材やシチュエーションは良いのになぁ、惜しいなぁ、といったところでしょうか。
好きな人は好きだと思います。この映画。


同じ題材・シチュエーションで観るなら「17歳のカルテ」 (監督/ジェームズ・マンゴールド)の方をお奨めしますね。
もっと言うならば断然「ベロニカは死ぬことにした」 (監督/堀江慶 )が一番良いです。


なぜなら真木よう子が好きだから(笑)
いや、勿論それだけではないですよ、一応。
普通にお奨めの映画です。


という事で映画批評はこの辺りにしておいて...

タイトルにもありますように、只今1st.アルバムのレコーディング真っ只中なのです。
先日ドラム録り終え、今夜~翌朝にかけてギター・ベース録りを敢行致します。

メンバー全員、そしてエンジニアリングをして下さってる渡辺氏、ギリギリのスケジュールで何とか進めております。


早ければ今月中にはレコーディングを終え、ミキシング作業に移行したいところ。


NovelSoundsからのリリースが年内には可能かと思われます。

それまで、MySpaceのプリプロ音源で我慢して下さいませ(笑)
プリプロをはるかに超える、素晴らしい作品をお届けすることをお約束します。
(自分へのハードルが今、異常に高めに設定されてしまいました)

では。

:::BGM:::
pele / i am an exorcise

これまでにない手応えと充足感、そして風邪:ミッチー

どうも。
何だかDiaryが僕の独壇場になりつつあります(苦笑)
Gt./Ba.のミッチーです。


さて、今回も懲りずに映画の話題ですので、興味のない方は飛ばして頂いて結構です(笑)

「パラダイス・ナウ」 (監督/ハニ・アブ・アサド)

まず、我々多くの平和ボケした日本人は、パレスチナとイスラエルで今「日常的に何が起こっているのか」という点に関してあくまでもメディアからの情報しか得ていない、という前提が絶対的に必要だと思いました。
この飽和かつ平和な日本に生まれてきて幸せだとか、寧ろそのありがたみが分からない日本人は不幸だとか、そんな議論でさえ最早ナンセンスにさえ感じるワケです。


それを踏まえた上で、あくまでもひとつの映画作品として捉えるならば、
「趣旨が一貫しており、全くブレがない作品」といった印象。
リアルを知らない者の詭弁かと思いますが、リアリティーがあります。
そして静かな怒り・悲しみが間違いなくあります。
ミニマリズム映画のひとつのあり方として、非常に完成されている(≠完成度が高い)作品なのではないかと。

「物事を"邪悪"と"神聖"にわけるのはナンセンスだ。
私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」

ハニ・アブ・アサド(監督)


との事ですが、
"只のドキュメンタリー映画でもなく、かといってプロパガンダでもない"
この落とし所に監督のセンスを感じずにはいられません。


あと単純に、吹き替えの「ARATAの声はやっぱり魅力的だな」、と改めて気付かせてくれる作品。
DVDの発売・販売会社さんの意向や目論みは分かりませんが、この采配は見事成功してますね。
彼の声聞きたさにDVDレンタルするのもアリだと思います。
観て損はない映画です。


P.S
現在1st.アルバムのレコーディングの真っ只中なのですが、先日無事にドラム録りを終えました(怒涛の13時間!)。
まだまだこれからギターやシンセサイザー、ボーカルにベースetc...レコーディングは続きます。
ですが、これまでにない手応えと充足感に満ちています。
ドラム録りの後あまりの寝不足で風邪をひいてしまいましたが(苦笑)


はやく皆さんのお手元に、きちんとパッケージングされたアルバムをお届けできる様にがんばりますので、これからも応援、ヨロシクお願いします。

:::BGM:::
LOW / SUNFLOWER

with the daybreak...:ミッチー

どうも。
Gt./Ba.のミッチーです。


前回、一部(?)の方々に好評だった映画シリーズ第2弾。


「サンシャイン2057」 (監督/ダニー・ボイル)

以前、大学時代の同期の友人(因みにとても良いギターを弾きます)に薦められたのを最近思い出し、今更ながら観賞。
よくあるB級SF映画の一つだろうと思っていたのですが...。


正直なめてました(笑)
この映画かなり良いです!


B級(特にSFモノ)映画は、高確率で「低予算故の映像の拙さ・ご都合主義なストーリー展開」といった、所謂"荒さ"が目立つ結果に陥り易いのですが、流石はダニー・ボイル監督!といったところ。

ストーリーバックグラウンドとしてはかなりのスケールを設けてはあるものの、あくまでも"宇宙船内"という限定された空間での、人間の心理にスポットを当てた作品。
勿論そこから派生するサスペクトな展開へのシフトも秀逸です。非常に滑らかで違和感なし。

シーン・空間を敢えて限定して人間の心理を描く、という意味ではクエンティン・タランティーノ監督の"レザボア・ドックス"に通じるものがある様にも思います。
勿論、スケールの大小は全く異なりますが。

さてこの映画、スポットの当て方だけでなく、映像もちゃんと作り込んであり、手を抜いてないのがエライところ。
太陽光やフレアの描写なんかがとても美しいです。

うーん。素晴らしい。

前述しましたが、流石はダニー・ボイル監督。
「やっぱり解ってるなー、この人。」というのが正直な感想です。


この映画を観てなんとなくSFCソフト個人的名作の"LIVE A LIVE"のSF編を思い出したのは僕だけでしょうか?(笑)


これ以上音楽と関係のない事を書くと、メンバーにそろそろ怒られそうなので、今日はこの辺で(笑)

ではでは。


:::BGM:::
33.3 / Power Failure At the U.N.

momentary flux:ミッチー

どうも。
タイトルに意味はありません。
なんとなく横文字使いたかっただけです(笑)


昨夜、久々に映画を観ました。
「サン・ジャックへの道」

とある中年3兄弟が母親の遺言に従って、サン・ジャックへの巡礼の旅をする物語。
フランス映画によくあるスタイリッシュな描写がほぼないのが好感触。
最近の映画だと「ルネッサンス」はスタイリッシュが先行し過ぎた感があり、個人的にはちょっと残念な作品でしたね...。

強いてあげるならば、冒頭のオープンカフェのシーンでペリエを注文するあたりがいかにもフランスっぽいなあ、と。
(村上春樹の小説にも度々ペリエが登場しますが、正直そんな美味しいとは思いません:苦笑)


この映画、始まって10分程でトントン拍子に巡礼のシーンへと移行します。
この"説明不足感"が観る者を劇中の世界へ引き込む舞台装置として、何とも悔しいくらいに巧く機能しているわけです。
後説も必要充分な量。


3兄弟を含む合計9人の巡礼の旅。
各々が抱える問題や悩みが、巡礼という共通の目的を介して次々に交錯していきます。

意外にコメディータッチでファンタジー要素もあり、丁度良いテンションで最後まで飽きることなく観れました。

非常に観やすいながらも決して退屈にはならない、バランスの取れた良い映画です。

あ。
申し遅れました(笑)
Gt./Ba.を担当しておりますミッチーです。

今気付きましたが音楽の事に一切触れてませんね、これ。


えーと...。
下のダイアリーでGt.のトピさんも触れてますが、先日プリプロ録音を行い、思いの他良いものが録れてしまいました。
何かこう書くとあまり良い印象じゃないですね(苦笑)。

でも本当に、手前味噌ながら非常に良いものだと思います。
近々MySpaceの方に数曲アップする予定ですので、乞うご期待。

はい。
まあ僕の初投稿はこんなカンジでしょうか(笑)。

ではでは。
今後もlittle phraseをヨロシクです。

:::BGM:::
BATTLES / TONTO

プリプロ制作:topi

どうも。
ここでは、初めまして。
topiこと、ハシモトトシヒデです。

正直、またこういったブログを書く事になるとは思ってもいませんでした、、。

このlittle phraseというバンド。
メンバー的にはほぼ前のバンドなんです、、。
決して意図的でなく、自然な成りゆきで。
前のバンドほど、高い頻度でライブを行うつもりはありませんが、
その分、今まで以上に、一つ一つの音を大切に奏でていきたいですし、
相も変わらず、精力的に音楽活動してゆくつもりであります。

今後も何卒温かい目で見守っていただけるとありがたいです~。

よろしくお願いします。

さてさて、、
GW。
僕にはまったくもって、ゴールデンでなかったこの期間。
如何お過ごしでしたか?
余暇を、充分に満喫されましたか?
もしそうであるならば、大変羨ましい限りです。。

先日、僕たちも唯一の休み(僕個人に関していえば、半ば無理やりの・苦笑)を利用して
プリプロダクションの制作を行いました。
いつもお世話になっている秋吉台のスタジオに、自分達の機材(マイク、マイクプリ、Pro Toolsの入ったmac等々)を持ち込み、渡辺成氏を中心として、一発での録音を。
朝の9:00から全ての作業を終えたのが夜の22:00。
それはもう、みんな片時もリポD、眠眠打破などのドリンク剤を手離せない、
怒涛の13時間。(苦笑)

とはいえ、機材トラブル(macのフリーズ)を除けば、スムーズに作業を終える事ができました。

そしてその後、更にハシモトタカヒロの手によって、オーバーダブ、ミックスを加えられたモノが、今プリプロ音源としてここにあります。

勿論、改良の余地がまだまだあるにしろ、正直、現段階でも既に良い出来です。

はっきりいいきります。良い出来なのです!!(笑)

なかなか、自分達で創ったものに対して素直に満足できないケースが今までも多々ありましたが、これは非常にいいモノになりそうなんです。(いい加減しつこいですね?・苦笑)

はやく皆さんにお届けしたい。。けどこれから本格的なレコーディング、ミックス、マスタリング、パッケージング、宣伝、、等など、、
リリースへの道のりはまだまだ長そうです、、。


今できる事をひとつひとつ、コツコツと、、。


今後のlittle phraseの活動として、
近々、myspace等の音源を一新する予定です。ただ、それだけに止まらず、このプリプロを音源として、何らかのカタチでお届けできる様に考えております。

それとは別に、約半年振りとなるライブの、というよりも自主企画イベントを計画中でして、、。
まだはっきしはいえませんが、6月末頃に行うことができればなー、と。

またそれらが決まり次第、詳細をアップするつもりですので、しばらくお待ちくださいね~。

それでは、今後もlittle phraseをよろしくお願いします~。

よい週末を。


:::BGM:::
manual / lost days, open skies and streaming tides

LITTLE PHRASE official website launch!:ハシモトタカヒロ

どうも、こんばんは。
遂にLITTLE PHRASEのウェブサイトが出来上がりました。

このバンドについて、詳しくはbiographyを見ていただくとして、
はじめましてな方も、お久しぶりな方も、どうぞよろしくです。

しかし、こうしてウェブサイトが出来上がって初めて日記を書くとなると、緊張するもんですね。

、、、。

何から書いていいやら。


とりあえず、このウェブサイトを作っていただいたeuphoriaのサトウショウタさん、大変感謝しております。

euphoriaというバンドも、ショウタ個人も、素晴らしい活動を行っています。
linksページやトップページのsite byのところからそれぞれのウェブサイトに飛べるので、是非是非、ご覧になってください。


さて、LITTLE PHRASEの活動の方ですが、現在、広島県のインディーズレーベル、ノベル・サウンズから発売予定のファーストアルバムにむけ、レコーディング準備を進めております。

5月頭に一度プリプロを行い、すぐに本格的なレコーディングに入っていく予定です。
それから、山口市のライブハウスOrgan's Melodyでのイベントを計画中、といったところであります。


まあまあ、最初の日記なんてこんなものでしょう。
徐々に慣れていけば毎回面白い内容になるはずです。
メンバー4人ともあまり文才はないけど、、、。

乞うご期待。

ということで今日はこの辺で。


:::BGM:::
DAVID BOWIE/Space Oddity