hard days:ハシモトタカヒロ

東京から帰ってきて、一息入れたかったのですが、
先週末は広島へレーベルオーナー増井さんのところへ打ち合わせへ。
偶然増井さん宅でレコーディングしていた、レーベルの大先輩headphones remote佐藤さんと、新voのハルさんともお話させてもらいました。headphones remoteの新作、非常に楽しみ!

東京ライブの報告の他、今後の方向性について濃密な打ち合わせ(半分雑談でしたが:笑)をさせてもらいまして、少しずつこの先が見えてきたかな、と。
多分次の作品はより外に開けたものになるんじゃないかなと思います。
詳しくはまた書きますが、どういう方向性に進んでいくせよ、とにかく良いもの、納得出来るものを作ろう、と改めて思いました。

しかし、自由に、楽しく活動させてもらっているnovel soundsに感謝です。

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その後、山口へ戻ってきて、メンバー4人で月光荘さんへ。
ミーティング&東京ライブ打ち上げな感じで。
料理もお酒もおいしかったー。
メンバーみんな月光荘さんを気に入ってくれたみたいで、よかった。
しかし、酔っぱらいました(笑)。
普段テンション高くないのに、呑むと一気にテンションがあがる自分が嫌です(苦笑)。
月光荘田中さん&山口君、遅くまでありがとうございましたm(_ _)m

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さて、今週末からは2週連続で名古屋へアルバムリーフ
大阪へペイブメントのライブを観にいってきます。
楽しみだけど、忙しい!!
って完全に自ら忙しくしているだけですが(笑)。
その次の週からはゆっくりしたいものです。
GWには関西へのツアーが待ってるし。

名古屋でのアルバムリーフは学生時代の後輩で、現在名古屋(愛知?)在住の子と観に行くのですが、先日突然メールで誘ったのに、快くOKしてくれました。
これってパワハラってやつなんでしょうか(笑)?

彼はプロダクトデザイン関係の仕事に就いていると思われるので、
彼の現在の活躍の話を聞くのも楽しみ。名古屋の案内もしてもらおう。
時間あれば前から行ってみたかった豊田市美術館にも行きたいなあ。時間ないかな。
とりあえず愛知芸術文化センターには行ってみよう。

あと、名古屋のレコード屋さんといえば、stiff slackさん。
アポ取るために連絡してみたら快く返事をいただいたので、
お店に伺ってCD購入させていただこうと思っています。
そして、試聴機に入れていただいたタワレコ名古屋パルコ店さんのJインディーズ担当のゴウダさんにもお礼のごあいさつに伺います。
タワレコさんでもCD購入させていただこう。
楽しみ!

大阪にはトピ、コウノ君も行くので、もう2度と見れないと思っていたのに、まさかの10年振り再結成ペイブメントではっちゃけて(?)きます。
ドラム竜山さんはお留守番(?)です。
「ペイブメントより、ダイナソーjr、ピクシーズ!」とおっしゃってました。
まあそれも分かるけどね。

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話かわって。
僕、方言がうまく喋れないせいか、よく意外と言われるんですが、生まれも育ちも山口県山口市なのです(本籍地は熊本だったりしますが)。ただ、色々な事情が重なり実家から少し離れた場所に部屋を借りてます。CD、LP、DVD、パソコン(無駄に3台もある、、)、楽器類(特にシンセが場所をとりますねえ)等、ほとんど音楽関係のもので溢れているので、そろそろ片付けなければ、、、。

ここ数年、上の階に誰も住んでいなかったので、ありがたいことにアルバム"landscape"のミックスもこの部屋で大音量で行えたのですが、この年度始めからおそらくどなたかが入居されるようです。

むむ。困った。

色々と試行錯誤してみます。
深夜に音出してみて怒られないかな?とか(笑)。

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あ、そうそう。little phraseの曲が「着うた」で配信されてるの知ってました?
僕は知りませんでした(笑)。
誰もダウンロードしたくないかもしれませんが、興味がある方は是非。
残念ながら僕は一度も着うたとか着メロを落とした事が無いので、どうやったらダウンロード出来るか分からないので、探してみて下さい。
携帯で検索すれば、すぐ出てくるらしい。
不親切ですいませんが、是非是非!

また日記が長くなってしまった!
ディスク・レビュー、、、。
まあいいか。
また今度!

ではー。

あらたなはじまり : topi

とくに朝と夜、

まるで春の訪れを、拒むかのような、寒い日々が続きますが、

気付いたら、桜が咲いてますね。

日差しのあたたかさとは裏腹に、身を引き締めてくれるような、ひんやりとした空気。

1年という季節の中で、一番いいときだな、と僕は思います。


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先日は、このlittle phraseというバンドとして、そして"landscape"という僕たちの1stアルバムを発表してから、初めての東京でのリリースパーティでした。

足を運んでくれたみなさん、
440という素敵なスペースと同様に、あたたかいスタッフのみなさん、
共演してくれたmiaou、静カニ潜ム日々のみなさん、関係者のみなさん、
前代未聞のMC等、色々とお世話になった、1stアルバムのエンジニア兼、
元ボーカリスト(笑)のあきらちゃん、
どうもありがとうございました。


音楽を通して、同じ空間を共有できたような、そんな素敵な夜でした。


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ハシモトタカヒロの日記でも触れられてますが、
個人的には、機材トラブルという、すこし悔やまれる部分がありました...。

ここ最近のスタジオでのリハーサルで、
「機材の調子がよくないな〜。でもなんとか大丈夫だろう。」という、
どこか蔑ろにしていた部分が、残念ながらこの日に運悪く出てしまう、という...。

手を抜くことなく、万全に万全を期して、そのうえで堂々と楽しむこと。

これをあらためて、考えさせられた出来事でした。

でも、あとから聴いた、僕たちの演奏を通して、"現時点でやれることはやれたのではないか"、
という充実感のようなものや、東京での初ライブを終えたという、肩の荷がおりたような、
正直ほっとした部分も沸々と。

これから、地元山口でのライブもはさみながら、京都、大阪、福岡と県外でのライブも続きます。

この反省を活かしながら、ひとつひとつ、丁寧且つ楽しめる演奏をしていきたいです。

そして、またいつか、東京でも演奏したいな、と思っております。

今後も、どうかあたたかいめで、little phraseを見守っていただけるとありがたいです〜。


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私用である、学校の関係で東京に訪れることは多いのですが、いつもとは違う感覚で過ごした、

たった二日間の東京での貴重な時間。

冷静に自分をみつめることができるここ山口から、(星もよくみえます・笑)

またあらたに、少しずつ前へ進んでいこうと思います。

ありがとうございました:ハシモトタカヒロ

3/21@下北沢440でのライブを終え、無事東京から帰ってきました。
なかなかの強行日程。
腰が痛い、、、。

当日新幹線で移動したんですが、いつも車で機材を運んでいるので、重い!
都内の人ごみによってさらに疲れてしまいましたが、
昼間はカフェでもある440さんでしばし休憩して、なんとか持ち直しました。
黒蜜のなんとかパフェってのを食べたんですが、おいしかった。
疲れには、やはり甘いものですね。
よく意外と言われるのですが、結構甘いもの好きです(笑)。

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残念なことに出演予定だったasanaさんが急病によりキャンセルに。
昨年5月に共演して以来で、楽しみにしていたのですが、、、。
とにかく早くお体がよくなることを願っています。

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440さんはとてもあたたかくお洒落な雰囲気で、
いつも以上にリラックスしてリハを終えました。
いわゆるライブハウスって感じではなく、窓もあって外の風景も見えるし、
日常に近い感覚でいれるので、とても気に入ってしまいました。
東京近郊の方、おススメです。
このお店で僕らのCDもBGMとして流してもらえているようで、ありがたいです。

+

さて、肝心のライブ。
1バンド目、「静カニ潜ム日々」。
めちゃくちゃかっこ良かった!
僕らが仲良くさせてもらっている福岡のautmnleafと近い部分もあると思ったし、
あとで話をさせてもらったら、g/voの川元くんはautmnleafが好きってことだったので、今後繋げていけたらと思っています。
演奏も凄くうまいし、良いバンドさんと知り合えて嬉しいです。

2バンド目、miaou。
いやーほんとよかった。僕ら、ただのファンですからね(笑)。
共演させてもらえるだけでも光栄って感じでした。
しかし音の出し方が違いますね。
また是非共演したいし、客としても観に行きます(笑)。

で、僕らlittle phrase。
やや緊張しながらの演奏ながら、途中までまあまあ順調にいっていましたが、
なんと途中機材トラブルで、トピのギターが鳴らなくなってしまいました。
動揺しながらも、間を埋めるべく、アルバムのエンジニアをお願いした、
「あきらちゃん」こと渡辺成氏にMCをお願いすることに(笑)。

お客さんがMCをするという前代未聞(?)のライブになってしまい、
心が折れそうでしたが、アンコールまでいただいて、本当にありがとうございました。

特にアンコール前、最後に演奏した「bright star」は、光井が持ってきてくれた曲というのもあり、しっかりと心を込めて演奏できたのではないかと思います。
ちょっと演奏しながらグッときてしまいましたが、最後のフレーズを地味に間違えてしまい(誰も気づいてないと思いますが)、ふっと現実に戻されました(笑)。
きっと光井もあの場にいて、「あ、間違えた!」って笑ってくれてたと思います(笑)。

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たくさんのお客さんに来ていただいて、たくさんお話させてもらいました。
遠くから来てくれた方、仕事終わりにきてくれた方、今度福岡、山口で共演させてもらう百景さん、光井のお兄さん、山野楽器のあんずさん、、、あー書いていくと終わりそうにない(笑)。
省略した方々ごめんなさいm(_ _)m

今回呼んでいただいた440金杉さん、あたたかいスタッフのみなさん、素晴らしい共演者のみなさん、そして、足を運んでいただいたお客さん、本当にありがとうございました。また東京に行きたいと思っていますので、是非よろしくお願いします。

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その後、朝まで呑んだ僕らですが(苦笑)、
翌日、CDを視聴機に入れていただいたタワレコさん各店にあいさつに。
時間がなくて山野楽器さん等は伺えず。申し訳ないです。
しかし、日本を代表するポストロックバンドやエレクロトニカのアーティストさん達のCDと一緒に僕らのCDが最近まで視聴機に入っていたというのは本当にありがたいことです。

タワレコ新宿店さんなんてworld's end girlfriendがサントラ担当した映画「空気人形」のサントラと一緒に、長い間僕らのCDを並べていただけたようで。
空気人形、まだ観てないので、観ないと(笑)

視聴機に入れていただいたり、店頭に置いていただいている各店さん、
本当にありがとうございます。

+

新幹線で山口に着いた瞬間、あまりの暗さ、人の少なさに、正直ひきました(笑)。
こんな場所でこんな音楽やるなんて、ちょっと頭おかしいんじゃないか、と、、、。
けど、やっぱりローカルは大切にしたいし、
ローカルから発信することに意味があると思うし。
今後もしっかり活動していきます。

今回のリリパを通じて、たくさんの方に支えられて活動出来ているな、と改めて実感したのでした。

+

この日記、長過ぎ!
次こそは待望のディスク・レビュー書きます。
一人も待ってないと思いますが、書きます。

ではー。

3/21@下北沢440:ハシモトタカヒロ

今、東京ライブへむけたスタジオでのリハーサルを終え、帰宅しました。
いよいよ、明日(正確には今日)です。

+

今週の初め、なんとなんと、喉を痛めてしまいました。
う、歌うのに、、、。
なので、出来るだけ人と話をしないよう心がけ(人としてはどうかと思いますが)、
なんとかほぼ完治しました。

しかし、今度は首を寝違えてしまいました。
いたーい、、、。

そして、明日は雨の予報。
前やってたバンドの時からライブの時はほとんど雨(もしくは雲り、時に雪)。
長年他のメンバーのせいにしたり、ライブハウスのオーナーさんのせいにしたり(意味不明)してきました。
もう、認めます。
僕は雨男ですm(_ _)m

しかし、明日の下北沢440でのライブ、たくさんの方にチケットご予約のご連絡をいただいて、凄く嬉しいです。山口での人気も上げなければ(笑)。

+

オリジナルベーシストである光井が亡くなってから何ヶ月か経ちましたが、
正直、一日として彼のことを忘れた日はありません。
忘れられないし、忘れたくないし。
彼の想いも込め、しっかり演奏してこようと思っています。

それでは、440に来ていただけるみなさん、会場でお会いできるのを楽しみにしています。そして、山口をはじめ、各地のみなさん、応援よろしくです(笑)。

+

あ、そうそう。前回の日記の反省を。
スーパーカーのCDを紹介しましたが、スーパーカーって言ってもピンとこない方もいらしゃるかもしれませんが、映画「ピンポン」のサントラに参加したことがあります(映画はみてません:笑)。
また、歌詞とギターを担当していた、いしわたり淳二さんはチャットモンチーや9mm Parabellum Bullet等々のプロデュースで知られる、売れっ子プロデューサーです。

って感じの解説を入れると、読んでいただく方にとって、より分かりやすいなあと思ったのでした。そんなCD紹介されても知るか!って方のためにも、出来るだけ親切を心がけていきますね。

では、いってきます。
山口に帰ってきたらまた変なディスク・レビュー書きます(笑)。

こんばんは:ハシモトタカヒロ

前回に続いて、またディスク・レビュー(?)を。
今回は僕が旅に出たときに聴いたものの中で特に印象に残っているものを紹介します。

まずは10年ちょっと前、単身イギリスへ行った際のこと。
しかし気づけば10年前って言っても2000年なんですね。
未だに2004年とか2005年くらいの感覚で生きてますけど。
怖い怖い。

the verve/A NORTHERN SOUL
実はthe verve、結構好きでした。
本場イギリスで聴くとやはり良かったです。

そして、印象に残ってるのは路上で現地の兄ちゃんがthe verveの弾き語りをしていたから。小さなトンネルの入り口で弾いていたから音響効果も手伝ってすごくよかったので、ギターケースに何ポンドか投げ込みました。
日本にもこんな路上ミュージシャンがいればいいのになあ、と思ったのでした。
(日本の路上ミュージシャンのみなさん、すいません、、、)

この次のアルバムurban hymnsの方が有名ですが、3曲目のon your ownがすごく好きです。しかし、今聴くと好きだった曲は相変わらず好きだけど、個人的には聴けない曲も中にはあるなあ(笑)


radiohead/the bends
the bendsをイギリスで聴くと反則ものでした。
今聴くとドラムがまだあんまりしなやかじゃないですね。
それはそれで若い感じがしていいですねえ。

the whoのアルバムQuadropheniaを基に映画化した「さらば青春の光」のロケ地としても有名なブライトンという海に面した街に主に滞在したのですが、海辺で聴くfake plastic treeはものすごくよかった。あ、「さらば青春の光」はみたことありません(苦笑)。映画は長いので、すぐ寝ちゃうので、、、。

radiohead出身のオックスフォードやマンチェスター、リヴァプール、グラスゴーなどなど、好きなミュージシャンの出身地へ足を運ぼうと勝手に企んでいたのですが、語学研修の身のため、止められてしまいました(笑)。

radioheadは好きな人もめちゃくちゃ多いだろうし、今も素晴らしい活動をしてると思うけど、個人的にはベタにこのbends、3枚目のOKコンピューター、4枚目のKID Aが好きです。あと、わりと最近出たライブ版も。アイ・マイト・ビー・ロングってやつ。うわ、9年も前の作品だった(笑)。

その後のアルバムも、完成度はとんでもなく凄いとは思うんですけど。
でも、完成度があまりに高過ぎて頻繁には聴かないですね。

supercar/JUMP UP
ちょうどこのアルバムが出た年にイギリスへ行った気がします。
イギリスで日本語の歌詞を聴くのもまた、面白かったです。
あー自分は日本人なんだなあみたいな。

当時は結構この2ndアルバムを聴いてましたね。
全体的な世界観、テンションが好きでした。
my girlとか普通に良い曲だと思うし。

個人的には最後のアルバムanswerがお薦めです。
ちなみに僕、ナカコー氏にサインもらったことあります(笑)。
意外と気さくな方でした。

次に、これまた10年くらい前、修学旅行(スキーしたのは覚えてます)か何かで北海道に行った際のこと。

mogwai/come on die young
北海道に行って僕は何をしたかというと、レコード屋巡り。
まだインターネットでCDを買うこともなかったので、山口では売ってないCDを買おうと気合いを入れていったのでした(山口のレコード屋さん、いつもお世話になっているのに、ほんっとにごめんなさい)。
最初のうちは一緒のグループ(っていうのかな?)の人たちも付き合ってくれてたんですが、気づくと一人になっていました(当時同じ学校には友人が少なかったので、、、:笑)。

当時まだ山口では売っていなかったmogwaiのアルバムなどを購入後、
集合時間ギリギリになって夕食を食べていないことに気づき、
慌ててコンビニで、何故か魚肉ソーセージを購入して(笑)、バスへ。

イヤホンから流れてくるmogwaiの音と、バスの外の雪景色が混じり合う。そして、北海道まで来て魚肉ソーセージ。もっと食べるべきものあるだろう?っていう。
心底ブルーになったものでした(笑)。
しかし、このアルバム、最近全然聴いてません。
これを機にソーセージ食べながら聴いてみます。
ちなみにこのアルバムのあとに出たrock actionの方が聴きやすいと思います。
super furry animalsのvoが歌っている曲がすごくいいです。


R.E.M/autmatic for the people
先ほどの北海道の話の続きになるのですが、ホテルについて、テレビをつけると、
なんとグラストンベリーフェスでのR.E.M.のアクトの模様を放送しているではないですか。大音量にして観ていると、またしても気づけば部屋に誰もいなくなってしまいました(笑)。
マイケル・スタイプの声は素晴らしい。
しかも、捨て曲なしの名盤中の名盤。お勧め!

長くなりましたが、今日はこの辺で。次回も旅行編をお届けしようかな。
誰も期待してないかもしれませんが。
あと、何より、全然ディスク・レビューになっていないし(笑)。

little phraseの音楽を気に入って聴いていただいている人によりお薦め出来るようなCDをあまり紹介していないので、徐々にポストロックとかポストクラシカルとか、何かとポストがつくような音楽やエレクトロニカ、僕が好きなアンビエントものも紹介していきますね。
まだ封も開けていないCDが何枚かありますし、、、。

あ、東京ライブに向けて荷作りしなければ!

ではでは〜。

あけましておめでとうございます:ハシモトタカヒロ

今年に入って初日記!
トピとコウノ君が日記を書いてくれて助かってます。
だいぶ日記ページっぽくなってきましたね。
(ドラム竜山さんの初日記は、、、そのうち)

これで僕もまじめに日記を書く必要がなくなったかな、ということで。
今後は日記を継続して書くためにディスク・レビュー的なものを書こうかなと思っています。意外とこんな音楽好きなんだーって一面を出すのも面白いかなと。
ま、面白くなくても是非、チェックしてみてください。

とりあえず今日は3枚ほど。

placebo/Black Market Music
意外と好きなんです、placebo。
ソリッドなギターがかっこいい!
けど、正直、アルバムをずっと聴いていると若干一辺倒で、飽きるんです(笑)。
しかし、なんといっても13曲目ボートラのWithout You I'm Nothing (Featuring David Bowie) !素晴らしい曲です。こんな曲書けません。David Bowieとデュエットしてみたいです。たしかシングルB面に収録されているので、日本の方は是非、日本盤をお薦めです。

David Bowie/Low
意外と好きなんです、David Bowie。
たまたまさっきDavid Bowieが出てきたからお薦めしているわけでは、、、
ありません(笑)
外見のインパクトが強すぎて、実際の音楽と違った激しい音楽っていうイメージを持たれて敬遠されている方も多いと思いますが、是非実際に聴いてみてください。
初期はかなりフォーキーですし、名盤ジギースターダストは多くの人が良い音楽として聴ける作品だと思います。そんな中、これも名盤LOW。僕はこれが一番好きです。
7. New Career in a New Townの丸いシンセの音が良い!
けど、80年代の音が苦手な方には全くお薦め出来ません。
僕も小さい頃は80年代の音が苦手でしたし(特にリバーブきいたスネアの音が)、
ださーっと一蹴されるかも(笑)。

New Order/Republic
意外と好きなんです、New Order。
個人的に80年代といえば、New Orderというイメージがありますね。
90年代、00年代も活動してましたけどね。
いつかのフジロックでsmashing pumpkinsビリーコーガン氏がサポートギターとして参加してましたね。
、、、しかし、アルバムでお薦め出来るものは全然ありませんねえ(苦笑)。
曲単位だとblue mondayとか名曲が色々とありますけど。
このアルバムではやはり1曲目regret。
あれ、このアルバム90年代の作品ですね。
全然把握してなかった(笑)
正直、前身バンドJOY DIVISIONの方が断然好きですが、
2組とも演奏が全然うまくないのに(メンバーほぼ一緒だし)、
素晴らしいバンドってところは見習うべき点ですねえ。
と、まとめてみました。

はい。
史上稀に見るひどいディスク・レビューで、他のメンバーから苦情が出るんではないかと心配ですが、まだ一回目。徐々に調子をあげていきます。

あ、bioページにコウノ君の情報をアップしただけでなく、
光井の名前と、サポートしてくれてる方たちのお名前を載せています。
是非是非ご覧になって下さい。

ではでは。

bass河野です

こんにちは、そして初めましての方も多いと思います、bassの河野です。
Bioページ、皆さんご覧になられましたか?更新して、僕の簡単な紹介も載ってますので、是非目を通してください。

さて、ここで簡単な自己紹介&バンドに加入した経緯を。
自分は以前からオリジナルバンドでベースを弾いており、リトルフレーズの現メンバーとは、今からさかのぼること4,5年前の、大学時代より、音楽を通じて接点がありました。そして昨年の夏、光井の不慮な死により穴の空いたベースの枠に、僕が入らせてもらうことになりました。
大学時代の先輩であり親交の深かった"ミッチーさん"の意思を受け継ぎたい、なんて書くとちょっと重苦しくなっちゃいますが、でもやっぱり、ミッチーさんが、そしてリトルフレーズがここまで築き上げてきた火種を消したくないという気持ちと、何より自分が本気で音楽に取り組みたいという気持ちが、混ざり合い、心をくすぶり、そんな時にメンバーに声をかけられ、ベースを弾こうと思いましたです、はい。

...なんか不自然な感じですね(笑)。
普段あまり日記なるものを書かない上に、他者に発信するということに慣れておらず、おまけに文章力が無いもんですから、こう、なんというか、ま、楽しくやっていきましょうってところに落ち着いてしまいます。なんかすいません!!


...ええー、非常に見苦しい状態になりましたので、ここでバンドの近況を簡単に(汗)。
僕らはいま3月21日に控えた東京ライブに向けて、準備、練習を着々と進めております。
東京ライブはバンドにとっては1つの切り替えのポイントとなり、僕にとっては初の県外ライブでもあり、大変大きな意味を持っています。
そんなライブに、リトルフレーズに興味を持って下さった方、全く知らないという方、ただしかし、「音楽を愛する」という点では皆同じのメンバーが集うわけで、楽しみで仕方ありません。
当日は皆さんと、いろんな心境で音楽を楽しみ、共有できたらなぁと思います。
今後も含め、どーぞよろしくお願いします。