つぎにみえる景色 : topi

体調を崩し、2、3日病床についてました。

とはいっても、この時期に流行している、胃腸からくる風邪で。

なので、普通の風邪やインフルエンザとは違って、身体のだるさがずっと続くわけではなくて、

胃腸以外の調子は、割と直ぐに回復し、ただ寝ていても、物足りないような、
久々に、時間を持て余す状況に。

そんな病床で、色々と頭に浮かぶアイディアや流れる音楽たち。

「昔は、こんな時間ばかりだったな...。」

と、少しノスタルジックに浸ってみたり。(笑)


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普段と違う角度から、色々と物事を垣間みることは、非常に貴重で、きっかけとしてあまり良いタイミングではないのですが、こういう事柄は大切にしていきたいな、と。

まず目についたのは、部屋のちらかし具合でした。(苦笑)

昔から、僕の部屋は、あたかも心のバロメーターのように、
いい状態の時には、整理されていて、
そうでなかったり、忙しかったりすると、乱雑に。

部屋もこころも、毎日の努力の積み重ねで、整理整頓されていくもので、
そのひとつひとつの事柄は、たいした重さをもっていなくても、
それを継続すること、或は、ほうっておくと、
日を追うごと、知らず知らずのうちに、どんどんと大きくなっていくもの。

これはプラスにもマイナスにも作用するみたいです。

要はそのバランス。

その時の自分の意志を、潤滑に反影し易い状態にすること。
そうすることによって、また次の可能性をみることができるのでは、と。

今のぼくは、部屋もこころも、できる限り、整理整頓しておいて、次の景色を待つ。

これをなるべく普段から心掛けたいものです。

無意識に存在する音に、意識的に耳を傾けること : topi

little phraseの自主企画ライブイベント第4弾である、
"like a water flow vol.04"
を一昨日、無事終えることができました。

足場の悪い中、会場に来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございます。

共演してくれた、pozo、lilyもありがとう!
観ていてこっちまで思わず笑顔になってしまう程、勢いあるアクトのpozo、
怒濤のライブラッシュにより、明らかに経験値の上がっているlily、

僕たちlittle phrase同様、山口を拠点に活動している、両バンドともにナイスアクトでした。

またやりましょう!

さてlittle phraseはというと...
相変わらずのカタさや荒さがあったにも関わらず、
まずまずの演奏は、お見せできたのではないかな、と。

今回の反省を活かして、次の東京ライブにむけて、
また今夜、リハーサルに励みたいと思います。

なお、イベントでのライブ演奏の模様や打ち上げの写真をgallery pageにアップ予定です。
それに加え、HP等の更新も、近いうちに行いますので、そちらも合わせてお楽しみに!


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先日神戸にて、pains of being pure at heart の来日公演を観てきました。
(というのも元々、行く予定だった2/11の福岡公演と同じ日に、山口で自主企画を設けてしまったために・笑)

外音に関しては少し疑問が残りましたが、バンドの演奏、曲の良さ、は本当に素晴らしいもので、
恐らく僕よりも歳下の彼らのアクトから、たくさんの音楽という楽しさ、良質なポップという、エネルギーを与えてもらいました。

Jesus and Mary Chainやマイブラ好きは勿論、Teenage fan clubやLa's、Smiths、New Orderが好きなひとにもおススメです。

とにかく、なんだか懐かしい...。

明日は新代田feverでのラスト公演です。

共演は、Cruyff In The Bedroom, 百景と豪華な内容。

あの頃の青春を、もう一度的なサウンドを欲している方に是非〜。

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ここ最近は、"良質なポップ"、"外に開けたサウンド"などという次のテーマを頭の片隅に
置きながらも、

little phraseの1stアルバムであるlandscapeで表現することを目指した、普段、無意識に存在するものや音に耳を傾けるということ、

例えばそれは意識的に、自分の好きな曲が入ったipodのイヤホンを外し、僕らの日常の景色であり、圧倒されそうになる自然の音に耳を傾けること、

これらのバランスを考えながら、それを具体的にどう体現していけばいいのか、という、

そんなサウンドやスタイルの模索を、これからも続けていきたいな、という日々であります。


まずは全国各地で演奏することに集中していきたいです。