つぎにみえる景色 : topi
体調を崩し、2、3日病床についてました。
とはいっても、この時期に流行している、胃腸からくる風邪で。
なので、普通の風邪やインフルエンザとは違って、身体のだるさがずっと続くわけではなくて、
胃腸以外の調子は、割と直ぐに回復し、ただ寝ていても、物足りないような、
久々に、時間を持て余す状況に。
そんな病床で、色々と頭に浮かぶアイディアや流れる音楽たち。
「昔は、こんな時間ばかりだったな...。」
と、少しノスタルジックに浸ってみたり。(笑)
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普段と違う角度から、色々と物事を垣間みることは、非常に貴重で、きっかけとしてあまり良いタイミングではないのですが、こういう事柄は大切にしていきたいな、と。
まず目についたのは、部屋のちらかし具合でした。(苦笑)
昔から、僕の部屋は、あたかも心のバロメーターのように、
いい状態の時には、整理されていて、
そうでなかったり、忙しかったりすると、乱雑に。
部屋もこころも、毎日の努力の積み重ねで、整理整頓されていくもので、
そのひとつひとつの事柄は、たいした重さをもっていなくても、
それを継続すること、或は、ほうっておくと、
日を追うごと、知らず知らずのうちに、どんどんと大きくなっていくもの。
これはプラスにもマイナスにも作用するみたいです。
要はそのバランス。
その時の自分の意志を、潤滑に反影し易い状態にすること。
そうすることによって、また次の可能性をみることができるのでは、と。
今のぼくは、部屋もこころも、できる限り、整理整頓しておいて、次の景色を待つ。
これをなるべく普段から心掛けたいものです。