adjoining:ミッチー
突然ですが、今の前身バンド"moor"加入前、学生時代に"fluxus"というバンドをやってまして。
今思えば大そうなネーミングをしたもんです(苦笑)
よくご存知でない方はこちらのwikipediaを参照下さい。
今はlittle phraseでドラムを叩いてる松村氏総合プロデュースのもと、3曲入りの自主音源の製作も行いました。
で。
このあいだ車のダッシュボードの下の方にfluxusの音源が埋もれてるのを発見。
かなり久々に聴いてみたわけです。
やはり演奏面での荒さは否めないものの、ノスタルジーに浸るには十分過ぎるものでした。
アレからまだ3~4年しか経っていないのに、何だか凄く昔のことのように感じます。
紆余曲折の結果、今はlittle phraseとして頑張っています。
状況は変われど、fluxus時代から地続きで同じ仲間・友人に囲まれ、同じ環境で音楽がやれているコトはとても有り難いコトです。
とある人が「バンドマンは夢見勝ちだからねぇ」と言っていたのを思い出しました。
もちろんその人は否定的な意味でのコメントでしたが(苦笑)
でも、音楽には夢を見させてくれる、オーディエンスに夢を与える『魅力・魔力』がやはりあると思うんです。
今までのバンドは、ノスタルジーという夢を見る媒体に。
これからは、そんな夢を発信し続ける音楽集団として。
そんなことを思う、梅雨の一夜なのでした。
てかムシムシして、たかがdiaryの更新も、ビール片手じゃないとやっとれんです(笑)
早く梅雨よ明けろ!
そして夏も終わって秋になれ!
秋が一番好きな季節なんですが、何せ山口は一瞬で夏→冬に変わってしまうので困りもんです。
さて、この辺りで久々に映画ネタを。
「百万円と苦虫女」 (監督/タナダユキ)
ブレを無くすが故にスポイルされた部分も少々ありますがそこはご愛嬌。
内容やテーマはどちらかと言えば重い方だが、まるで短編小説を読んでるかような淡々とした物語の運び。
でもダイナミズムは決して犠牲にしてない。
個人的には尻上がりに「来る」映画だなと。
自立することと、色んな意味で依存すること(されること)が絶妙なバランスで描かれてます。
蒼井優は改めて良い女優さんなだなと思いました。
女の子が主人公ですが、男性の方にもお勧め。
普通にもう一回観たいって思える映画、久々です。
ってコトで今回も書き逃げ感満載で(笑)
:::BGM:::
saxon shore / bar clearing good times