from local:ミッチー

今年もやって参りました、花粉の季節が。

この時期になるとポケットティッシュの携帯は必須です。
そして僕は鼻孔から溢れ出る体液の処理に必死なのです。


・・・まあ下品な前置きは良いとして(笑)、第3回目を迎えた自主企画イベントLITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW vol.3"無事に終了いたしました。
関係者の皆さま、当日会場に足を運んでくださったお客様、どうもありがとうございました!


オープニングアクトとして、ミニマルで牧歌的な世界観を見事に演出してくれたtimpelon
アクトだけでなく、すごく好感の持てるMCは必見でした!

timpelon.jpg

今回がラストライブとなった朋友home recording after school
最後にシンセサイザーを放り投げるという、そのパンク精神には会場唖然!否。騒然。
見事に(?)有終の美を飾ってくれたと思います。
home recording after school.jpg

そしてこの日のゲスト。福岡からお招きしたAutumnLeaf
絶妙なギターの絡み、アタック感溢れるリズム、優しくも儚げな歌心。
全てが本当に素晴らしかったです。
autumnleaf.jpg

僕たちlittle phraseも、細かなミスはあったものの、新曲を含めそれなりなアクトをお届けできたのではないかと。

そして打ち上げでのAutumnLeafメンバーのナイスなハジケっぷり(笑)
彼らは福岡で自主レーベルwood/water records
を主催し、DIY精神でイベントの開催やCDの流通までこなしている、なかなかナイスな方々なのです。
ジャパニーズインディーミュージックシーンが常に孕んでいる問題とも言える、東京一過集中。
そこへのアンチテーゼとして"地方から発信"していこうとするその姿勢・志に、何かしらシンパシーを抱くだけでなく尊敬に値するものがありました。
本当に素晴らしいことだと思います。

あまりの素晴らしさに感動するあまり、僕は2次会で右舷ハエギワ部(まあ言ってしまえば右側のおでこです)を天井の梁に衝突させ、俗に言う「たんこぶ」をつくってしまいました。

・・・いい加減酔いに任せてハシャぐのは自重しようと思います。
未だに痛いです(笑)
まさに自嘲にもなりません。


さてさて。
そんな我々ですが早速次のライブが決定しております。
4月12日、福岡のpublic space 四次元にて"Time Market "というイベントに出演させて頂きます。
詳細はまたLIVEページにてアップして参ります。

地方から、クリエイティブなものを発信していけたら。
やがてそれが大きなストリームとなれば。

・・・なんて夢を抱きながら今日はこの辺りで(笑)


ではでは。

:::BGM:::
IRON & WINE / Upward Over the Mountain