good vicissitudes ?:ミッチー

かなり久々の日記ですね。

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もlittle phraseをヨロシクお願いします。

・・・と言うよりは、今年こそは1st.アルバムのリリースに向け頑張ります!(笑)
マスタリングの目処もようやく立ってきましたし。


さてさて。
そんな僕らですが、2月14日に開催される自主企画イベント第3弾[LITTLE PHRASE presents LIKE A WATER FLOW vol.3]にむけて着々と準備を進めております。
LIVEページにもアップしてますが、1st.アルバムに先駆けてライブ会場限定のシングルCDを販売する予定ですし、新曲も数曲披露出来るのではないかと。
先週のスタジオ練習で、新曲群の仕上がり具合がかなり良いカンジなのですよ。
手前味噌ですが(笑)

これまでとはまた違った一面をお見せできると思います。
何より今回ゲストとしてお招きする"Autumnleaf"のアクトを是非とも楽しみにしてて下さい!

・・・たぶん雨か雪が降ると思いますが(苦笑)
2月14日は傘を持ってぜひぜひOrgan's Melodyへ!

※ここから映画ネタです。興味の無い方は飛ばして下さい。


「ハプニング」 (監督/M・ナイト・シャマラン)

plrpokkzab.jpg

「シックス・センス」の"アノ"大逆転劇を期待してたのですが、正直、消化不良と言いますか。
斬新なストーリーのアイディアやカメラワーク・シーケンスの切り取り方などは相変わらずのM・ナイト・シャマラン節。
恐怖を煽り立てる演出も、何だかある種の定型化(≠様式美)を感じさせます。

映画作品としてしっかりとした完結がないうえに、布石となるファクター・メタファーに不可解な点も多いのが、「なんだかなぁ・・・」といった印象。
肯定的に捉えるならば、解釈を観客に投げかけている、ある意味「開かれた映画」なのかもしれません。

個人的には少々ガッカリ、と言ったところでしょうか(苦笑)

今回みたいに、たまには自己満足型辛口レビューも書いておこうと思います(笑)


まだまだ寒い日が続きますが、風邪にはお気を付け下さいませ。
と言いながら風邪気味の光井でした(笑)

ではでは。


:::BGM:::
ART OF FIGHTING / TWO RIVERS