landing points:ミッチー

どうも。

最近涼しくなったかと思えばまた暑さがブリ返したり。
どうも気候の変化に対応できていなかったりしてます。
まあ要するに、風邪をひく一歩手前のところで踏ん張ってます(笑)

「環境への適応能力の高さ」って、つまりは「ソーシャルスキルの高さ」とイコールの関係で繋げれしまうものなのでしょうか。
「ソーシャルスキルの高さ」って、つまりは「大人である」という事とイコールの関係で繋げれしまうものなのでしょうか。

社会的にみれば"若干"24歳(あ、年齢言っちゃった:笑)の僕にとってこの「大人」というワードは、記号的な意味と象徴的な意味で補完性を保てず、何だかふわふわと、自分の中にあるであろう、居心地の良い場所を未だに探し続けているワケでして。
ふわふわ。


もう少し、「クリエイティブネス」という大義名分のもとジタバタしてみようと思います。


・・・凄く意味不明な文章ですね、コレ(笑)


さてさて、ここで恒例の映画について。

「転々」 (監督/三木聡)


tenntenn.jpg

端的に言えば「三木聡監督の新境地」です。

従来の小ネタ満載・ゆるゆる路線から見事に脱却してる映画だと思います。

最近の三木作品「ダメジン」・「図鑑に載ってない虫」が、個人的には破綻しかけていた感があるので(あ、でもやっぱり松尾スズキ氏の演技は凄く好きですね!)、丁度良いテンションの映画に巡り合えた、といったところでしょうか。

全体的なトーンは切なくて穏やかなのですが、従来の小ネタや岩松了・ふせえりコンビがきちんとスパイス的に機能しているのが思わずニヤリ、というかクスリ、としてしまいます。

ロードムービー的な要素も兼ね備えているので、そういったのがお好きな方の琴線にもきっちり触れるのではないかと。


あ。
あとすごい今更ですけど「ノルウェイの森」が映画化決定だそうですね。
キャスティングが非常に気になるところ。

村上作品の映画化ということで、予習的な意味も含めて久々に今から「トニー滝谷」でも観ようかと思います。


勿論、夜更かしし過ぎて、寝不足で風邪を引かないように気を付けます(笑)


:::BGM:::
OCEANLANE / Tell Me Why