伝えることの難しさ:topi

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お盆休み。
僕自身、休みらしい休みを全くといっていいほど過ごすことができませんでしたが、
武蔵野美術大学の講義を受けるために9日間ほど東京に滞在してきました。

大学での授業を終え、とある用事で新宿へ向かう電車内にて、
こんな出来事に出くわしてしまいました。

お盆のせいか、電車の中は割とがらんと空いていて、そんなことにほんの少しほっとしながら、
僕はその電車に乗りました。

右側の方に赤ちゃんを連れた母親が座っていて、ちょうど僕がそこを横切ろうとする直前に、なにかの拍子で赤ちゃんのかわいらしいくつが僕の目の前に「ポ~ン」と転がってきました。

イヤホンをして音楽を聴いていたので、その親子のリアクションが一切耳に入らなかったのですが、僕の目の前に突如転がってきた、そのかわいらしい片方だけのくつを赤ちゃんのもとに返そうと、自然に手をのばした瞬間、、

僕の直ぐ後に乗ってきた男性が、まるでごみを蹴るように、しかも見事(?)に赤ちゃんを連れた母親の方向に、足で正確に、

「ぽん」と。

唖然というか、あまりの出来事に呆然としていると、だんだんと怒りが込み上げてきて、赤ちゃんのくつを蹴り返すということを当たり前にしつつ、その後も平然としている白髪まじりの男性をしばらく睨むように見ていました。

しかも、さらにショックだったのは、その男性は僕と同じようにmp3プレイヤーか何かのイヤホンで
音楽を聞いているという始末。

「いったい、この男は何を聞きながら、そんな行動を、、。」と、思いながらも、同時にふと赤ちゃんから見ればその白髪まじりの男性も僕も、見た目はそんなに変わらないんだ、と。


その瞬間、何ともいえない気分になりました。


東京。
別にそれは場所のせいでもなく、たまたま出くわしただけのことなのかもしれませんが、
普段、普通に田舎で過ごしてる自分の環境を今一度見直す、いい機会になりました。

恐らくあの白髪まじりの男性には僕らの音は響かないかもしれない。寧ろあのくつをゴミみたいに
蹴り返す様に、耳に入れようともしないかもしれない。

それでも、僕自身がそうだったように、救われるような、生きていることの励みになるような、
そんな音を奏でられたらいいな、と強く思いました。


上述した、いやーな気分になる出来事だけでなく、勿論、素敵な出会いもたくさんありました。

今回この機会に色々な方々へご挨拶してきたり、前々から気になってた東京で活動されてる素敵なアーティストさんのライブへ足を運んだり少しだけお話させて頂いたり。

>natureblissさん
ホントにお忙しい中、長々とすみませんでした。(苦笑)頂いたCD、愛聴してます!
特に、euphoria佐藤氏(ウチのHPを作ってくれました)とmiaouの長谷川氏の推薦もある、
The Bird Ensembleいいですね?詳しくはコチラ↓
http://happyprince.jp/
また、僕が滞在した様子をブログにアップしてくださってます。詳しくはコチラ↓
http://naturebliss.jp/

>ovumさん
出演後にわざわざ、メンバー全員で出てきて頂いて。。
ライブかっこよかったです!機会あれば今度は是非共演したいですね~。

ovumweb.com/

>sgt.アカシさん
今回お話出来たのはアカシさんだけでしたが、丁寧なご対応、ありがとうございました。
まさかウチのレーベルの先輩バンド、スピーカーのドラム、一輝さんの話題で盛り上がるとは(笑)
一輝さん、恐るべし(笑)
このバンドもライブかっこよ過ぎです!新譜買います!!共演もお願いします!

penguinmarket.org/sgt./

>HMV渋谷 古舘さん
お忙しい中、親切なご対応、ありがとうございました。miaou、聴きまくってます♪
今度機会あれば是非呑みましょう!(笑)

みなさん、ホントにありがとうございました。
また必ずお会いしましょう!


さて、僕たちlittle phrase。

今週末には、ついに完成したmix音源を持って、ジャケ、PV、リリースの日程等々、具体的な打ち合わせのために、オーナーが住む広島へ。

リリースはまだ少し先ですが、暫し詳細をお待ちください。。


最近寒くなりましたが、風邪にはお気を付けくださいね~。

それでは。

:::BGM:::
Opitope / Hau

exploitation:ミッチー

どうも。
久々の日記ですね。


みなさんお盆は如何お過ごしだったでしょうか?
僕はというと、この度準社員へと昇格した職場でイイカンジに忙殺され、夜は中学時代の友人と呑みに繰り出すという、ある意味充実した日々でした。


同じ学び屋をともにした10年ぶりに再会する友人たちは、ちっともあの頃と変わることなく、各々の道をただただ、ふみしめていて、何だか嬉しいと同時に、自分のこれまでの放縦な生活ぶりを回顧してみたり。

みんながんばってる。
よし、僕は何をしようか。

なんてね。


とゆーカンジです(笑)

あ。
音楽ガンバります、はい。


・・・とまあパーソナルな文面はさておき。

我々little phraseの近況ですが、ようやくハシモトタカヒロのmixが終了しマスタリング手前の段階まできております。
勿論PVの製作やジャケットデザイン、レーベルオーナーとのミーティングなどなど。
まだまだやるべきコトはたくさんあります。


いち早く。
でも焦り過ぎないように。

みなさんのお手元にすばらしい1st.アルバムをお届け出来るようメンバー全員頑張っております。


はい。
とゆーワケで久々に映画の話題でも。
興味のない方はココから下は飛ばして下さい(笑)

「once ダブリンの街角で」 (監督/ジョン・カーニー)

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もはや一部(?)では絶賛されつくしてて今更感も否めませんが、あまりにも素晴らしい映画なのでやはり書きます!

基本的には切ないラブストーリーなのですが、全体のバランス・空気感・カメラワークが絶妙です。
主軸にまず"音楽"を据えていながらも、ストリートミュージシャンのサクセスストーリーを描くワケでもなく、切ないラブストーリーをメインに描くワケでもなく。
あくまでも曲の良さが際立っています。

この映画に関して言えば、賛辞としての効用はもはやないかもしれませんが、
「曲がめちゃくちゃ良いです!」
ホントに。
そしてエンディングの潔さもイイ!

Damien RiceやidaやLOWが好きな方(勿論そうでない方も)、絶対観た方が良いです。
この映画のサントラ、どうやら全米チャート2位を記録してるようですし。

近年の音楽映画の中では群を抜いて、抜群に良い映画です。
(よく考えたら"群を抜いて=抜群"ですね。"危険が危ない"的な:笑)

久々に映画ネタが書けたので満足しています(笑)
書き逃げ感満載で、今日はこの辺りで。


ではでは。


:::BGM:::
Aarktica / welcome home

完成間近:ハシモトタカヒロ

久々の日記になってしまいました。
その間、ミックス作業を重ねて来ました。

とにかく集中力と忍耐力を要するこの作業、、、。

しんどいです(苦笑)。
だって同じ曲を何十回、何百回と聴くんですから(笑)

しかし、その苦労の甲斐もあり、ほとんど形が出来上がりました。
あとは細かい部分のチェックやマスタリング、ミーティング等を重ねれば完成、という感じです。

その他、僕はCDのジャケットデザインやPVの打ち合わせ等も行わなければなりませんが、他のメンバーもそれぞれ動いてくれていますし、メンバーと協力しながら素晴らしいファーストアルバムが出来上がるよう、丁寧に作業を進めていこうと思っています。

さて、久々の日記のため辿々しい文章になってしまいましたが(笑)、今日はこの辺で。
では。


:::BGM:::
数えきれない位聴いたlittle phraseのミックス音源(笑)