ruminatation:ミッチー

どうもこんばんは。


先日の初自主企画イベント、LITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW"が無事終わり少しホッとしています。
あの夜の事を反芻しては未だにニヤニヤしていたり(笑)

見事なオープニングアクト(特にSEから1曲目への流れが秀逸!)を飾ってくれた朋友home recording after school、わざわざ福岡から駆けつけてくれたKoshiro Sakaiとその友人のユウタくん、我々little phraseが所属するNovelSoundsの先輩であるspeaker gain teardrop。

どのバンド・ユニットも大変すばらしいアクトでした。
肝心の僕たちは少々機材トラブルに見舞われてしまい、軽く苦汁を舐めさせられた結果でしたが(苦笑)。


ホストサイドの者が言うのもなんですが、非常にすばらしいイベントになったと思います。
関係者の皆様、当日雨にも関わらず(何故か僕らライブをすると雨or雪が90%以上の確率で降ります:笑)足を運んで下さったお客様、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!!


何より特筆すべきはspeaker~さんのアクト。
只のポストロックの枠には収まらないグランジィ(こんな言葉ないですね)な楽曲と、壮絶とも言えるライブパフォーマンス。
観客のカタルシスを一点に集中し、そこから一気に昇華させるあの爆発力。
否、暴発力(勿論褒め言葉ですよ)。

そして何よりもお三方のお人柄!
未だにメンバーの方々の笑顔が忘れられません(笑)
個人的にツボだったのは、speaker~のベーシストのオガさんと、僕が使ってるライター(≠どこにでもある様な¥100ライター)が一緒だったことですね。


しかも打ち上げが終わって帰り際にこっそり出してくるんですよ。

「・・・・・一緒。」

的な感じで。
あまり喋らずに。

いやーズルい!
ズルいですよ、あのタイミングは(笑)


今後もレコ初ツアーの一環として続々とライブが決定していらっしゃるみたいで、各地であの暴発力をもってして暴れて来て欲しいと思います。


勿論、我々little phraseも1st.アルバムのリリースに向けてこれからレコーディングは続きます。

と。
その前に、今週はレコーディングに向けてのスタジオ入りの後、我らが山口が誇る文化情報施設"YCAM"で大友良英さんのライブを観て来ようと思います。
何せ共演するメンツがスゴイですからね。
山本精一さんにSachiko M、カヒミ・カリィ、そしてジム・オルーク!

山口県民でホントに良かったと思います。

・・・あ。映画のこと全然書いてない。

まあ、それはまた次回という事で(笑)
あまり需要ないでしょうが・・・。

これからもlittle phraseをよろしくお願いします。


:::BGM:::

haven / whatever feels right

リハーサル:topi

どうも、お久しぶりです。
GとかVやS等やってます、topiです。(笑)

このダイアリー。
文字情報ばかりだと少し物足りないので(苦笑)、たまには写真などをアップしつつ、バンドの現状をお伝えしてみたいと思います~。

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この様な感じで、メンバー皆、初のイベント[LITTLE PHRASE presents "LIKE A WATER FLOW"]に向けて、リハーサルを重ねております。


お近くにお住まいの方、都合がよろしければ是非、この機会に足をお運びください~。

それでは、当日お待ちしております。


よい週末を。

:::BGM:::

L`altra / different days

レコーディング:ミッチー

どうもおはようございます。


「クワイエットルームにようこそ」 (監督/松尾スズキ)

三木聡監督・松尾スズキ監督ともに共通して描かれる、シニカルかつブラックユーモア溢れるシュールな世界観が非常に好物な僕なのですが、この映画には若干違った印象を持ちました。


冒頭から何だか落ち着かないと言うか、おぼつかないカンジ。

絶望から再生への過程を描くなら、もっと他にやり方があったのではないだろうか。
松尾スズキ監督ならもっとぶっ飛んだ作風に仕上げられたのではないだろうか。
"敢えて"の作風なのカモしれませんが。

ひとりひとりのキャラクターが濃い(特にクドカンと大竹しのぶの演技は素晴らしいです)が故に、主人公のヒロイン性が今ひとつ弱い(決して内田有紀批判ではありませんよ:笑)。
更に落としどころも非常に浅い。


個人的には今ひとつ作品の中に入り込めず、いつもの心地よさを感じるには至れなかった作品でした。
題材やシチュエーションは良いのになぁ、惜しいなぁ、といったところでしょうか。
好きな人は好きだと思います。この映画。


同じ題材・シチュエーションで観るなら「17歳のカルテ」 (監督/ジェームズ・マンゴールド)の方をお奨めしますね。
もっと言うならば断然「ベロニカは死ぬことにした」 (監督/堀江慶 )が一番良いです。


なぜなら真木よう子が好きだから(笑)
いや、勿論それだけではないですよ、一応。
普通にお奨めの映画です。


という事で映画批評はこの辺りにしておいて...

タイトルにもありますように、只今1st.アルバムのレコーディング真っ只中なのです。
先日ドラム録り終え、今夜~翌朝にかけてギター・ベース録りを敢行致します。

メンバー全員、そしてエンジニアリングをして下さってる渡辺氏、ギリギリのスケジュールで何とか進めております。


早ければ今月中にはレコーディングを終え、ミキシング作業に移行したいところ。


NovelSoundsからのリリースが年内には可能かと思われます。

それまで、MySpaceのプリプロ音源で我慢して下さいませ(笑)
プリプロをはるかに超える、素晴らしい作品をお届けすることをお約束します。
(自分へのハードルが今、異常に高めに設定されてしまいました)

では。

:::BGM:::
pele / i am an exorcise

3-0:ハシモトタカヒロ

なんだかこのdiaryページ、随分ミッチー氏が幅を利かせてますね(笑)。
僕は他のメンバーに比べるとあまり映画に興味がない(正確にいうと、そういうわけではないのですが、書き出すと長くなりそうなのでまたの機会に、ということで)ので、見事、この下の3つの日記は読み流しています(笑)

さて、僕もまたLITTLE PHRASEと関係ない話ですが、サッカー日本代表、W杯3次予選、対オマーン戦、勝ちましたね。
どの選手がよかったとか、ここがどうだったとか書くと玄人ぶってるってネットで叩かれそう(?)なので、そういったことは書きませんが、勝てて良かったです。

色々と書きたいことはあるけれど、、、。

まず、チーム全体の姿勢が今までに比べてjdfご、、、。

やめとこう(笑)


さてさて、肝心のLITTLE PHRASE、6月28日にイベントを行います。
詳しくはliveページをご覧になっていただければと思います。

きっと良いイベントになるかと思いますので、是非お越し下さい。


今日は簡単に、ミッチー連続日記を阻止するために書いたので(笑)、この辺で。


:::BGM:::
death cab for cutie/narrow stairs
※新作がビルボード1位のデスキャブのクリスさんには3年くらい前、某フェス会場内を普通に歩いていたので握手していただきました(笑)